劇団不二野座
【劇団不二野座 経歴】 1989年、東京にて「テイク・ハート・カンパニー」として活動を始動。ミュージカル、コメディ・社会派ドラマなど幅広い作品を上演し、1997年、神奈川県に拠点を移し、ラジオ番組制作などを経て、2000年、現在の「不二野座」へと改名。2014年に大分市へ移住し、2017年より同地で活動を再開。2024年「無人駅ホームな人々」は県外でも評判を得る。 現在、大分県内での舞台公演をはじめ、演技基礎・発声講座や演劇ワークショップの定期開催、イベントなど、多岐にわたる活動を展開し、人材育成の場を広げている。 「演劇活動を通じて社会に広く疑問をなげかけ、考えるきっかけを作る」ことを目的に結成されており、人々の心と身体をリフレッシュする場として、多様なニーズに応える質の高い演劇を提供すべく日々活動中。