人工肺で水中呼吸を研究中
大学 4年生の脇陽真です。2027年度から大学院へ進学し、現在の研究を継続する予定です。 大学では、人工肺(中空糸膜)を利用してCO₂を除去する、新しいリブリーザーの基礎研究に取り組んでいます。実験装置を組み、CO₂濃度などを測定しながら、その可能性を検証しています。 2026年2月にはフィリピンでOpen Water Diver、Advanced Open Water Diverの資格を取得しました。実際のダイビング経験と大学で学んだ人工肺の技術を結びつけたことが、現在の研究につながっています。 大学院では研究をさらに発展させ、将来的には実際の潜水環境で役立つ技術につなげることを目指しています。
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