両親より
本来なら、妹と一緒に遊び、大好きなトミカで遊んだり、公園を走り回ったり、たくさんの思い出を作っていくはずの3歳。
楽しい3歳の時期、沢山の事を覚えて吸収出来る時期に『神経芽腫』という病で全て奪われました。
現在も、あっちゃんは厳しい治療と闘っています。全ての治療が終わったから一安心ではなく、再発のリスクや生存率という厳しい現実に不安は尽きません。それでも私たちは、あっちゃんの未来を信じ、これからも成長を見守り続けたいと願っています。
どうか、あっちゃんと家族が前を向いて歩んでいけるよう、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。