保護犬保護猫支援
保護施設をモデルハウスに!家づくりで保護犬・保護猫を支援できる仕組みを作りたい!




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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトのポイント
1.傷だらけになった保護犬保護猫たちの家を修繕したい
2.工務店と協力して家づくりの参考となるモデルハウスに再生
3.保護犬保護猫支援に新たな道を開きたい
プロジェクトの詳細
モデルハウス化計画とは
預かりボランティアの期間を含め約10年間、ほごっこたちを守ってきた家は、無邪気な犬猫たちに痛めつけられてもうボロボロです。そろそろ修繕しなければ、ほごっこたちに危険が及ぶかもしれません。
ほごっこたちの安全を第一に考えると修繕は避けられません。
様々な課題を抱えている現状で、ただの修繕で終わらせてしまっていいものか・・・。どうせならこれまでの経験を活かした犬猫と暮らすためのアイデアを詰めた家にしよう。工務店と手を組んでモデルハウスとして家づくりの参考にしてもらい、家づくりが保護犬・保護猫支援に繋がる仕組みを作ろう。
転んでもただでは起きない方式でひねり出したのが保護犬保護猫シェルターモデルハウス化計画です。
はじめまして
坂 真由美(さか まゆみ)と申します。
2017年5月に岡山市南区で保護犬保護猫とのふれ合いと出会いを提供する場として「ほごっこCAFE」を開業しました。
保護犬保護猫シェルター兼店舗として使用しているのは自宅です。元々母子2人で住んでいた小さな家です。開業時、物件探しは困難を極め、ちょうど息子が巣立つタイミングだったこともあり、自宅をシェルターに転用することにしました。
犬も猫も人も幸せになること、救った命に「生きていて良かった」と思える生涯を送らせることをテーマに、コツコツと活動を続け、今年で7周年を迎えました。
ほごっこCAFEのきっかけ
保護団体に所属して預かりボランティアをしていた時、「懐かないから犬を返したい」と半年前に譲渡した里親から連絡が入りました。
里親宅に迎えに行ったときの光景は今でも鮮明に覚えています。糞だらけの悪臭漂う庭。残った餌を突くカラス。無造作に置かれた小さな犬小屋。半年前までは天真爛漫なとても可愛い子犬だったその子は、サイズの合わない犬小屋に無理矢理身体を押し込め息を殺していました。お散歩には一度も連れて行ったことがないそうです。半年間庭に繋ぎっぱなしです。雨風を防ぐ屋根も壁もない庭で身体がはみ出る小さな犬小屋だけを頼りに暑い日も寒い日も雨の日も風の日も過ごしていました。
犬猫の世界は過酷です。野生として生きていくのもままならず、人間の庇護のもと生きたとしても、関わる人によってその暮らしは天と地ほどの差があります。「死ぬより辛い」日々を送っていても「生きてさえいれば」と希望を抱くこともできません。
「1匹でも多くの命を救う」という当たり前のスローガンに疑問を感じました。
大切なのは命を救うことではなく、救った命が「生きていて良かった」と思える生涯を送ることだと考えるようになりました。
命を救って里親にバトンタッチする作業に加え「生きていて良かった」を追求するのは容易ではありません。決断に時間はかかりましたが、それまで勤めていた会社を辞めました。活動に専念するため、そして私自身も生きていくために事業として「ほごっこCAFE」を立ち上げました。
ほごっこCAFEの活動
ほごっこCAFEは主に岡山市保健所と岡山県動物愛護センターから依頼を受け、収容されている犬猫たちを引き取っています。
「保護犬保護猫とのふれ合いと出会いの場」とさせていただいていますが、一番の目的は犬猫たちが人との付き合いを学ぶことです。
犬猫たちは保護された瞬間から命尽きる日まで人との関わりを避けることはできません。どんな生涯を送るのかは関わる人間に委ねる部分も多くありますが、その子自身の力によるものも少なくありません。人と上手にコミュニケーションを取れることが「生きていて良かった」と思える生涯を送るための第一歩と考えます。
縁は考えるものではなく、感じるものです。里親希望の方には、まずは自由に犬猫とふれ合っていただきます。「飼いたい」を優先して無理矢理縁を結ぼうとせず、何度もふれ合って、冷静になって、自分の心に聞いてみたり、家族と何度も話し合ってみたり、家族に迎え入れるまでにしっかり時間をかけること。これが「生きていて良かった」と思える生涯を送るための次なるステップです。
最初の出会いからトライアルに至るまで、何度か会いに来ていただいている内に、犬猫は里親希望者のことを「知っている人」と認識をします。また譲渡する側とされる側が何度も対話することで、犬猫に対する認識にズレがないか、ズレがあったとして調整できないか、確認し合うことができます。
しっかりと意思疎通ができた上で、トライアルに進みます。トライアルは最長1ヶ月です。トライアルは縁を見極める期間です。最初から犬猫を不幸にするために飼う方はいないはず。結果的に不幸にしてしまうのは無理して飼うからです。無理だと感じるのは縁がない証拠。潔くお返しいただきます。
譲渡誓約書を交わし、譲渡する側される側、双方に納得した上で正式譲渡となります。譲渡後も里親さんとのお付き合いは続きます。その子の命が尽きるまでおつきあいを続けていくこと、万が一飼えなくなった時にはほごっこCAFEに返却していただくことなどを条件に、繋いだ命の生涯を見届けます。
プロジェクトの概要
約10年間、保護犬保護猫たちの攻撃に耐えつつ、使命を果たしてきたこの家(シェルター)を、保護犬保護猫たちが安心して暮らせるように修繕すると同時に、犬猫仕様のモデルハウスとして再生させるプロジェクト。工務店とコラボして、愛犬・愛猫のための家づくりが保護犬・保護猫の支援にも繋がる画期的な仕組みです。
①施設の修繕
預かりボランティアの期間を含め、約10年の間、この家で多くの保護犬保護猫たちを育ててきました。保護犬保護猫たちの攻撃に耐えながらも使命を果たしてきたこの家は、床は傷だらけ、形が変わるほど削られた柱、ありえない場所に空いた穴、応急処置を施しごまかしてはいますが、控えめにいってもボロボロです。
特に深刻なのは、令和3年6月1日に施行された新基準に対応した犬ケージです。市販品は規格に合わず、致し方なく使い古したケージを組み合わせて自作しました。不器用な部類に入るど素人が作ったものなので強度に不安が残ります。その上、元の材料も古く、錆びたり歪んだりと既に限界に達しています。庭のドッグランの廃材を使った柵も腐食が進んでおり、崩壊の危険性があります。保護犬・保護猫たちが安心して暮らすためには修繕は必須です。
②人件費の確保
現在、犬猫たちのお世話はボランティアさんたちに手伝ってもらっていますが、お店の運営や里親との面談・譲渡は全て私一人で担っています。
7周年を迎え、ありがたいことに来店客数は増加し、全国の保護猫カフェを対象としたランキング(#推し猫グランプリ)では4年連続で入賞するなど、多くの方々から支持を得られるようになりました。
着実に進化を遂げているものの、店主1人での運営には限界があります。組織化を進め、持続可能な形で発展させるには、従業員の雇用と育成が必要です。
お願いをすれば犬猫のお世話だけでなく運営や譲渡も手伝ってくださるボランティアさんはいらっしゃるでしょう。しかし求めているのは次の担い手となる保護活動に専念するスタッフです。ボランティアさんにそれを求めるのは、ご自身の生活や時間などの犠牲を強いることになります。犠牲の上に成り立つ活動に甘んじているといつまでたっても明るい未来は見えてきません。
犬猫保護を法律に準拠した適正な賃金の発生する職業に昇華させることで、保護活動に対して責任が生じます。組織の一員として働くことで定められた規則を守る義務が生じます。犬猫保護を仕事にすることで犬猫たちはより強固に守られるのです。そのためには人件費の確保が必要であり、新たな収入源を作らなければなりません。
③修繕と人件費をクリアするアイデア
ほごっこCAFEは保護犬保護猫シェルターであり店舗でもあります。不特定多数の愛犬家・愛猫家のお客様が訪れる場所です。ご来店くださるお客様の目的は「犬猫と触れ合うこと」と「出会うこと」ですが、リフォームのアイデアによっては「家を見ること」がプラスされるのではないかと考えました。
私は、常に30~40匹の犬猫たちと暮らし、様々なタイプの子と生活してきました。獣医師やトレーナーのような専門家ではありませんが、犬猫を飼う者の中では少し抜きんでているので、犬猫飼いのプロと称してもバチは当たらないと思います。
その犬猫飼いのプロのアイデアが詰まった家を、モデルハウスとして愛犬愛猫のための家づくりの参考にしていただくことで、家づくりが保護犬保護猫支援に繋がる仕組みができます。
工務店やデザイナーとタッグを組み、犬猫のための家づくりが新たな収入源となり、人件費確保に繋がっていきます。
解決したい社会課題
ボランティア活動をしていた時、「可哀想な子を減らしたい」「可哀想な子たちを助けたい」という言葉をよく聞きました。「可哀想」に「殺処分」というパワーワードが加わって、悲壮感なくしては保護犬保護猫を語れない雰囲気がありました。可愛い犬猫の写真も「保護犬」「保護猫」とつけるだけで涙してしまう空気がありました。
保護活動を始めた10年前に比べて、殺処分数は大幅に減りました。殺処分ゼロの日も遠くないでしょう。例え、殺処分ゼロになったからといって保護活動は終わりません。ゼロを維持するために必要です。将来、殺処分ゼロが当たり前の世の中になっても、保護活動は続くのです。
殺処分ゼロが当たり前になると、悲壮感は薄れます。可哀想な犬猫がいなくなっても、今まで通りの活動ができるでしょうか。
可哀想な子を助けたいという優しさが今の保護活動を支えています。この優しさに頼る活動は可哀想な子がいなくなった時点で終わりを迎えます。
可哀想ではない犬猫たちをどう守るかを考える時に来てるのではないでしょうか。
今回のチャレンジはそのためのアイデアのひとつです。地元の工務店やデザイナーと手を組むことで、保護犬保護猫支援だけでなく地域活性化にもつなげたいです。保護犬保護猫が地域に溶け込めば、支援のアイデアは無限に広がります。
保護犬保護猫が地域で愛される存在になるよう、地元企業と協力して新しいことに挑戦していきたいです。
リターンについて
ほごっこCAFEオリジナルカレンダー&ポストカード
イラストレーターふじもりはるさんが描くほごっこCAFEのほごっこ&元ほごっこのカレンダー(2025年)と、カレンダー(2024年・2025年)に使用したイラストのポストカードをご準備させていただきます。カレンダーは卓上と壁掛けの2種類です。ふじもりはるさんのイラストはただ似せて描くだけではなく、その子の性格に合わせたキャラクターになっています。楽しくて見てるだけで笑顔になるカレンダー&ポストカードです。
PawsBaseドッグマッサージ体験
10歳超の看板ワンコ(関節炎あり)のハリー先輩ご用達のPawsBase。
マッサージを受けると、パァッと顔が明るくなって、毛もフワフワになって、若返るハリー先輩。
リツコ姐さんはワンコの身体のこと、食べ物のこと、なんでも相談に乗ってくれます。ドッグマッサージを受けに行ってるんだか、おしゃべりしに行ってるんだか分からないぐらい楽しい時間が過ごせます。
調子が悪くなったら動物病院へ行くのが普通ですが、調子が悪くならないようにメンテナンスも必要です。
まだ未経験の方、一度愛犬を連れて体験してみてください。
atelier hygge(アトリエヒュッゲ)インテリアポイントブック+オンライン相談
今回のプロジェクトになくてはならない存在。
私のアイデアを形にしてくださるインテリアコーディネーターの上代さん。
ご自身も保護犬1匹・保護猫4匹を飼われていて、次々と目からウロコの提案をしてくださいます。
このプロジェクトを思いついた当初は、自分でデザインをしようと張り切っておりましたが、考えていることを形にする難しさにお手上げ状態で、プロの方に頼むことにしました。
うまく言語化できないイメージまでも汲み取ってくださり、想像を遥かに超えるアイデアをヒョイヒョイと出してこられて、さすがプロだと面食らっています。
上代さんに相談すると、素人の限界を感じるかもしれません。
インテリアのプロにお悩み相談してみませんか?
応援メッセージいただきました
犬や猫は人間の都合で生きる場所を決められ、生まれてから死ぬまで、何が何だかわからない。
「僕ってかわいそうでしょう、誰か幸せにしてください」なんて、思っていません。(多分)
私はほごっこCAFEの、悲壮感なんてこれっぽっちも感じさせない個性豊かで天真爛漫なほごっこ達と、そのありのままを愛する坂さんの考え方が大好きです。
私たちが今まで犬や猫に貰ったたくさんの愛や幸せを、これから先に幸せになる誰かのために使ってみませんか?
たくさんのご支援が届くことをお祈りしています。
インテリアのご相談でご連絡をくださったほごっこカフェ様。
お伺いして図面を広げると、警戒心0で紙の上に寝転がる猫ちゃん。(図面が見えないよー!)
そして、屈託のないきれいな瞳で見つめてくれるわんちゃん。
ほごっこカフェのわんにゃんたちは、カフェというふれあいの場を通じて、人を知ってくれている、個性あふれる子ばかり。
今回、修繕と合わせてカフェのモデルハウス化計画ということで、微力ながらお手伝いさせていただきます。
インテリア業界でも、ペット対応の床材や壁材、猫用家具もたくさん発売されています。
ですが、それを実際に使ってるわんちゃん猫ちゃんを見ることが出来る場所はなかなかないです。
例え建築会社が決まっていても、モデルルームとなり話題性ができれば、ほごっこカフェに来てくださり、支援や譲渡に繋がると思います。
来店・周知のきっかけとなる話題作りに一役買えるように、デザイン面で応援していきます!
「なんでも頼める工務店」
「株式会社 丸富」 代表の黒田たかしです。
地域に根ざした、なんでも頼んでいただける工務店として地元岡山で活動しております。
ほごっこCAFEの坂さんからお話をいただきまして、ワンちゃんネコちゃんの置かれている現状をお聞きしました。
ほごっこCAFEでご縁してワンちゃんネコちゃんを引き取られた方が、いざご自宅で一緒に生活する時、いろんな問題が起きていることを知らされました。
家の壁や家具が壊れたり、臭いの問題等
たくさんのお困りごとがあることがわかりました。
私どもの建築の立場から
動物と人間が心地よい住環境の中でのびのびと幸せに暮らしていけるようお手伝いをさせていただきたいと思います。
毎回の打ち合わせでネコちゃんに囲まれて
時折り膝の上で子猫が寝ている姿はなんとも愛おしくて、なんだか心がポカポカして命の暖かさを感じ、とっても優しい気持ちになります。
中学生の娘にほごっこCAFEの子猫の写真を見せるといつも羨ましそうに
「パパだけずるい!私も抱っこした〜い」
といつも言ってます(笑)
子供達も動物との触れ合いを通じて何か大切な氣づきがあると思います。
リノベーションが完了したら家族でおじゃまするのが今から楽しみです。
岡山市南区で「あけぼのクリニック」と言う内科の医院を開業しております平田洋です。
約5年前に、ほごっこCAFEより、小次郎と武蔵の2匹の猫を譲渡していただきました。
子供たちも家を出て、夫婦2人の生活ですが、いつも2匹に癒されて生活しています。小次郎は家内のベッドで、武蔵は私のベッドで一緒に寝ています。2匹は私たちにとってかけがえのない存在です。
ほごっこCAFEがこのたびクラウドファンディングを行われるとのこと、心より応援しています。多くの保護猫や保護犬をお世話され、本当に頭の下がる思いです。
皆様も、ぜひほごっこCAFEのクラウドファンディングを応援してあげてください。
「中華そば.カツ丼広松」を経営しております、廣瀬と申します。
約6年前、ほごっこカフェよりレンとボン、2匹の猫を譲渡して頂きました。
家に馴染めるかな。と不安もありましたが、今では大事な家族の一員です。
先住猫とも仲良く、毎日癒されています。
この度クラウドファンディングをされると聞き、いつも犬猫のことを一番に考えている坂さんを是非、応援したいと思いました。
素敵にリフォームされたらまた遊びに行きたいと思います。
カフェにお邪魔すると、人懐っこいわんちゃん、猫ちゃんがお出迎えしてくれます。しっかり愛されているのが伝わります。
お家づくりは、人間中心で考えますが、坂さんなら、ペットも快適なお家を要望を言えないペットの代弁をして作ってくださるだろうなと思います!
これからも活動を応援させていただきたいです。
岡山市北区奥田にありますドッグマッサージサロンのオーナーのRITSUKOです。
ほごっこカフェ代表の坂さんとは長いお付き合いになります。
ずっと変わらない保護っこ達への深い愛情と、保護活動の在り方を、その未来の為に変えていこうとする強い信念とを持って活動されている方です。
今回のプロジェクトも、ほごっこCAFEを改装する為だけではなく、『自走していける保護施設』の未来を見据えたモデルケースとなるべく、立ち上げられた企画と理解し、応援しています!
そしてこの事が、犬猫保護活動の安定した運営に繋がり、幸せなほごっこ達が「生きていて良かった」と安心してずっとのお家を探せる事に繋がっていく事を願っています。
現在、ほごっこCAFEの看板犬として活躍中のハリー先輩も定期的にメンテナンスに通って下さっているPaws Base(パウズベース)としても、今回のチャレンジをリターンの一つに加えていただく形で応援したいと思っております。
最近少しずつ知られるようなってきた「ドッグマッサージ」。
パピーからシニアや、寝たきりの子まで、幅広くケアする事ができ、健康寿命を延ばし、より幸せなペットライフをサポートします。
初めましての方も、ご利用された事のある方も、我が子のメンテナンスが、ほごっこ達の応援にもなる素敵なチャンスですので、ぜひご利用頂き、ご支援に繋がりますと幸いです。
スケジュール
2024年7月 プロジェクトスタート
2024年9月 プロジェクト終了
2024年9月~12月 リフォーム工事
2024年12月 リターン発送
支援金の使い道
優先順に目標額を設定しました。
第1目標 384万円
一番に修繕しなければいけないのが崩壊寸前の犬ケージです。スペースが足りないため2階建てにしていましたが、15kg超の犬を抱っこして上げ下ろしすること、成長期の犬の足腰に少なからず負担がかかっていることなどを考えると増築してスペースを増やして1階建てのケージで収まるようにしないといけません。増築しないと先に進むことができないので、第一の目標は増築です。
【内訳】(全て税込みです)
・デザイン料 148,500円
・仮設工事(足場・養生・片付け) 179,300円
・旧ケージ撤去 30,800円
・増築工事 2,970,440円
・現場管理費、諸経費 319,660円
・休業補填(工事期間3週間想定) 200,000円
合計 3,848,700円
第2目標 660万円
増築ができたら、ケージを作ります。また犬ケージと同じぐらい崩壊の危機のあるドッグランのフェンスを作ります。
【内訳】(全て税込みです)
・犬部屋内装(床壁張替え、建具等) 556,105円
・ケージ新設 455,400円
・既存塀撤去、フェンス本体、取り付け施工費等 1,755,380円
合計 2,766,885円
累計 6,615,585円
第3目標 1008万円
ここからはお店の入口&猫スペースになります。モデルハウスのメインとなる部分です。猫のふれ合いスペースは1階と2階に分かれていて、まずは1階部分です。
【内訳】
・仮設工事(足場・養生・片付け) 141,900円
・玄関(脱走対策で扉を追加、感染予防のため洗面台設置等) 559,900円
・壁、床の張替え、エアコンの撤去&新設 852,016円
・キッチン、スタッフルーム兼納戸、レンタルサロンスペース新設のための仕切り壁、扉新設等 628,155円
・廊下(犬部屋に続く部分、飛び出し防止のための2重扉設置等) 310,200円
・トイレ(犬部屋の2重扉設置する関係でトイレの扉の位置を変更) 251,900円
・洗面台(猫の水飲み場も備えた洗面台にリフォーム) 366,300円
・現場管理費、諸経費 157,344円
・休業補填(工事期間3週間想定) 200,000円
合計 3,467,715円
累計 10,083,300円
第4目標 1458万円
シェルターとしてはスペースが不足していて、相性の悪い猫同士が衝突することもしばしば見られます。なので2階の吹き抜け部分を潰してスペースを広げます。デビュー前の子猫部屋が外から見られるようにしたり、ベランダに繋げ、脱走対策を万全にした外でも猫と触れ合えるようにします。
【内訳】
・仮設工事(足場・養生・片付け) 141,900円
・吹き抜けを潰して床を作る 1,023,100円
・廊下と階段部分の床壁の張替え等 284,020円
・子猫部屋、床壁の張替え、扉移設等 350,680円
・納戸を猫トイレ部屋にリフォーム 522,720円
・ベランダ工事(既存テラス撤去含む) 1,773,200円
・現場管理費、諸経費 207020円
・休業補填(工事期間3週間想定) 200,000円
合計 4,502,640円
累計 14,585,940円
目標金額に満たない場合も、集まった金額に応じてできる範囲の修繕をいたします。目標金額以上集まった場合は、保護犬・保護猫の医療費に回させていただきます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
さいごに
犬猫保護がペット産業の柱になる社会を目指して
ほごっこCAFÉを開業した時、多くのメディアから取材を受けました。どんな発言をしても、「犬猫保護という高尚なことをしている人」としてキレイに編集されてしまいました。ある時、「会社をクビになったので、この仕事を始めました」と冗談っぽく言ってみたのですが、その部分はカットされ、「不幸な犬猫のために人生をかけた人」として報じられました。
どうやら、世間は私のことを「自らを犠牲にして犬猫に尽くす人」にしたいようです。これは『犬猫保護=犠牲の上で成り立つ美徳』という考えが根強くあるからだと感じます。
動物愛護の界隈では、ペットショップを批判する声が多く聞かれます。「生体販売をやめろ!」とか「保護犬保護猫を飼え!」という熱くて少々過激なコメントがネットには溢れています。その根底には、「犬猫を商売にするのは悪」「犬猫を救うのが善」という考えがあります。
私は生体販売を肯定するつもりはありませんが、その仕事で生計を立て、家族を養っている人々の存在も考えなければなりません。日本のペット産業を支えるためには必要なビジネスであると理解しています。国がまず守らなければならないのは人間なので、たとえ動物愛護に反することであっても、誰かの命の綱を簡単に取り上げることはできないでしょう。
もし生体販売をなくして、犬猫保護を推進するのであれば、まずは犬猫保護が生体販売と同じレベルで社会に受け入れられるようにしなければなりません。
「犬猫を商売にするのが悪」「犬猫を救うのが善」という考え方から、「犬猫を救うことを商売にする」に切り替えることで、やっとスタートラインにつける気がします。
どれだけ批判しても、生体販売はなくなりません。資金難や人手不足で保護団体が苦しんでいる中、ショーウィンドウに犬猫を並べて値段をつけているペットショップは利益を上げています。そこには長年培った経営のノウハウがあります。犬猫の立場だけに焦点を当てて叫んだところで、敵うはずがありません。
犬猫の命を軽視するビジネスが成り立つのなら、犬猫の命を重視し尊重するビジネスだって成り立つはずです。
犬猫保護が社会に浸透し、生体販売に替わるビジネスとして、ペット産業の柱になることを目指して、これからも頑張っていきたいと思います。
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2024.12.31
最終報告
やっとプロジェクト完成いたしました。ありがとうございました。こちらが最終収支報告となります。私だけの力では到底叶わなかったリフォームができました。ありがとうございます。まだまだやりたいことがあり、...
2024.12.31
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メインルームであるニャンコスペース有限会社トソシエさん指導の元、ボランティアさん達と天井と壁を塗りました。使った塗料はオーガニックペイント床も張替えました。この床材は犬部屋と猫のトイレ部屋でも使っ...
2024.12.17
ケージができました
ケージができました。感動です。前の状態を思い出せないほど、ガラリと変わりました。塗装とかコーキングとかあるので、ワンコのお引越しはまだ先ですが、早く喜ぶ顔が見たいです。
みんなの応援コメント
winbowwow
2024年9月15日
我が家にも今年13歳になる保護犬がいます。いつも応援しています!
まむ
2024年9月15日
あと少し!わんちゃんねこちゃんがこれからも楽しく過ごせますように!
reinosin.k
2024年9月15日
応援しています!