フェアトレード
【神戸紅茶✖︎神戸学院の挑戦】フェアトレードを身近にする為に紅茶を作りたい




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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトのポイント
1.フェアトレードの茶葉を使用した新しい紅茶の商品開発
2.喫茶文化の発展
3.社会貢献
プロジェクトの詳細
https://for-good.net/project/1000892
コンビニで買えば一杯100円、カフェでは500円前後。
最終商品として店頭に並ぶ紅茶の多くは、原材料は紅茶のみですから、販売価格と原価の価格差がはっきりしています。カフェで一杯500円の紅茶を飲むとき、生産者の取り分はわずか1%の3円程度か、それ以下になることもあります。
ですが!
フェアトレード認証の場合、紅茶1kgあたり0.5ドル(80.47円)のフェアトレード・プレミアムが、紅茶の原料価格に上乗せして生産者へ支払われます。
神戸学院大学経営学部辻ゼミナールです!
私達はマーケティングに関する研究をし、その知識を用いて企業とのコラボなど様々なアクティブラーニングを行っています!
この度は本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!
突然ですが、みなさんはフェアトレードの商品と聞いて何を思い浮かべますか?
多くの方がチョコレート🍫を思い浮かべたのではないでしょうか?
ですが、フェアトレードの商品はチョコレートだけではありません。
コーヒー、スパイス、ジャムや切り花などがあります。その中で今回私たちが制作したのは
アッサム✖️アールグレイの茶葉を使用したフェアトレード紅茶
です。
生産者が美味しくて品質の良いものを作り続けていくためには、生産者の労働環境や生活水準が保証され、また自然環境にもやさしい配慮がなされる持続可能な取引のサイクルを作っていくことが重要です。
フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。
(引用元: https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/course.php )
私たちは辻先生に教わるまでフェアトレードの商品がチョコレート以外にもたくさんある事を知りませんでした。
それはフェアトレードの商品があまり身近では無かったり、味や風味への偏見で自分から触れようとしなかったからだと思います。
全ての買い物でフェアトレードの商品を選んでもらう事は難しいですが、今回、紅茶という日常に近いものでフェアトレードの商品を制作する事で、よりフェアトレードを身近に感じ、日常に取り入れてもらう事が出来るのではないかと考えています。
課題に挙げた通り、そもそも私たちがフェアトレードについて触れる機会が乏しいのは、消費する国に住んでいるからです。
消費する国では日用品や食料品が驚くほど安い価格で販売されている一方、生産国ではその安さを生み出すために正当な対価が支払われず、貧富の差がより拡大しています。
こういった現状を紅茶という身近な飲み物で、実際に触れる機会を提供することにより、日本全体のフェアトレード認知度上昇、社会貢献に繋がる考えています。
フェアトレードが普及することで
- 生産者の収入の安定化
- 貧困からの脱出
- 自然環境の保護
など、途上国が抱える課題を解決に導くことができます
フェアトレードが普及することで、途上国は生活水準の上昇、自立となります。
これまで途上国には、ユニセフやワールド・ビジョンなどといった団体が、寄付関連などの支援を行ってきました。たしかに寄付による支援は苦しい現状を、少しでも良くするために必要なことだと言えます。
しかし、寄付による安定は一時的なものです。
寄付を止めると途上国は、また貧困の状態に戻ります。途上国側も支援されることに依存してしまうと、働かない人が出てくる可能性もないとは言いきれません。そこで支援を受けなくとも生活できるように、自立する方法を教えることも大切です。
この自立を手助けするための仕組みがフェアトレードということになります。
DGs17の目標の1つである貧困問題、世界ではその貧富格差の原因の一つに不公平な貿易があげられます。
フェアトレードとは「公正な貿易」であり、貧困のない公正な社会を作るために、途上国の経済的、社会的に弱い立場にある生産者と経済的、社会的に強い立場にある先進国の消費者が対等な立場で行う貿易です。
今回の取り組みは、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立のために必要な考え方であるフェアトレード(公正な貿易)を理解してもらうことを目的に紅茶の開発を進めています。
原材料名:紅茶(インド)
アッサムティー と アールグレイ の2種の茶葉をベストな配合で混ぜ合わせたブレンドティです。
フェアトレード認証のとれたアッサム紅茶をベースにさわやかなベルガモットの香りが楽しめるリッチな味わいです
1日のいつ飲んでも、紅茶初心者の方でも楽しんでいただけます♪
⭐︎2024年 3月〜
神戸紅茶本社に訪問、パッケージにこめた思いや意味など理解
誰にでも飲みやすいフェアトレード紅茶をつくるために、つまり、新しい味を開発するために、神戸紅茶本社にてフェアトレードの茶葉をいくつか試飲。
そこで学生代表6人がフェアトレードの茶葉をブレンドした3種類を選定したので、サンプルを神戸紅茶に作成してもらった。
⭐︎4月〜
ゼミ生で紅茶の試飲会、味決め
4月の中旬にサンプル茶葉を3回生のゼミナールを中心に30人の学生たちが試飲し、3種類の中から1つを選定した。
その結果アッサム✖️アールグレイがクセが無くすっきりと飲みやすい、と人気投票で1位に!
⭐︎5月〜6月 商品パッケージ
ゼミ生20人に、それぞれのパッケージ案を考え、その中から4個にしぼり神戸紅茶様に提出
【今後のスケジュール】
8月1日 クラウドファンディング開始
10月30日 クラウドファンディング終了
12月~ リターン発送開始予定
⭐︎リターンありプラン
①1,000円 (学生限定)
神戸紅茶✖️神戸学院大学 コラボフェアトレード紅茶
②3,000〜100,000円
神戸紅茶✖️神戸学院大学コラボフェアトレード紅茶
➕
神戸珈琲✖️神戸学院大学 コラボフェアトレード珈琲
をお送りさせていただきます。
⭐︎メールのみ とにかく応援プラン
3,000〜100,000円
このプランではとにかく応援したい!という方向けのプランです。
支援者様のお名前入りお礼メールをお送りさせていただきます。
今回制作したフェアトレード紅茶は、学生たちがブレンドし飲みやすいフェアトレード紅茶、そして新製品の紅茶がリターンになります。そのため他では手には入らない限定なもとなっております。支援して下さった方々に一番にお届けいたします。
1925年、地元神戸で創業した紅茶メーカー。
昭和36年には日本で初めてティーバッグの自動包装機「コンスタンタマシン」をドイツから輸入しティーバッグの機械製造を始めた紅茶業界のパイオニアです。
日本に数名しかいない紅茶鑑定士が、紅茶の産地からクオリティーシーズン(旬)の茶葉を買い付け、日本の水(軟水)に合わせてブレンドしています。
買い付けからブレンド、製造まで一貫して行っています。
神戸紅茶ホームページ https://kobetea.co.jp/
支援金の使い道
|目標金額と内訳
【1st.GOAL:70万円】
❶茶葉製作代金:641,520円
(神戸紅茶への支払い)
❷(株)コミュースタイル、神戸紅茶(株)までの打ち合わせ交通費:8,480
❸パッケージ試作のための文具:1,000円
❹看板制作代金:約4,500円
+いっしょプラン利用料:49,000円
【2nd.GOAL:100万円】
❶,❷に加えて、
フェアトレード紅茶の新規試作 230,000円
+いっしょプラン利用料:70,000円
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします!
さいごに
改めまして、フェアトレード紅茶をご支援してくださった方、ページをご覧くださった皆様、誠にありがとうございました。
企業と学生が一丸となり取り組んだプロジェクトです。フェアトレードは、生産者に適切な賃金を支払うための取り組みです。
紅茶で 身近に感じでいただく事で今まで以上にフェアトレードが社会に浸透してゆくことを目標としています。
一人一人の想いと小さな一歩から。それが積み重なり、とても大きなムーブメントになっていくと信じております。今回のプロジェクトは、そんな未来に向けて大きな一歩になっていくと確信しております。
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