子どもの孤立を防ぐ
子どもたちの生きる地域に「信頼できる他者」を増やしたい!
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2026/1/31 15:00
サイの日のお便り
こんにちは、PIECES代表の斎(さい)です。
普段はPIECESメイト(寄付者)の皆さんにのみ直接お届けしている「31日(サイの日)のお便り」ですが、今月はメイトの皆さんだけでなく、これまで様々な形でPIECESとご縁のあった皆さんにお届けしています。
今回は先日開催したイベントに関する御礼と、大切なお願いを1つだけさせていただきます。
10周年イヤーの幕開け
先日、1月23日に、認定NPO法人としての新たなスタート、そして設立10周年を機に始動する新たなチャレンジについてお伝えするイベントを開催しました。50名もの方々にお申込みいただき、寄付付きチケットもたくさんご購入いただきました。ご参加・ご寄付くださった皆さん、ありがとうございました!
新たなチャレンジについて、今回のイベントでは「具体的に何をするか」よりも「このチャレンジを通じてどんな景色を広げたいか」にフォーカスしてお話ししました。当日の話を少しだけかいつまんでご紹介すると…
- これまでPIECESは、CforCなどのプログラムを通じて、主に個人の単位で「優しい間」や「市民性」のエッセンスを届けてきた。次の10年では「個々の変容からコミュニティの変容へ」とつながるチャレンジをしていきたい。
- 子どもの周りに「優しい間」を広げたいという想いはこれまでと変わらない部分。間というのは、時間・空間・仲間、あるいは手間やすき間、ひまも含まれる。現代の孤立化する社会では、これらが自然とちょうどよく子どもの周りに広がりにくくなっている。
- このチャレンジの先に広がる景色をイメージした時に、「緩むこと」「対話的であること」「ともにあること」といったあたりがキーワード。
- 子どもたちの多くは、とても「頑張って」生きているように見える。おとなから期待され、評価され、「ちゃんとすること」「察すること」を求められることも多い。
- 子どもがネジを締めて頑張るだけでなく、適度に緩みながら、自分の声が大切にされる時間・空間の中で過ごせること。それを、「子どものために」と肩ひじ張ってつくるのではなく、「子どものとともに」の感覚を大事に手間暇かけてつくっていく。
そんなイメージを共有する時間になりました。
イベントの中でもお伝えしましたが、「ではそのために何をやるのか」「どんな方法で形にしていくのか」といったより具体的な話はまだまだ検討中です。今回のような場をまた開きながら、いろんな人の声に耳を傾けながら少しずつ形にしていければと思うので、是非お時間ある方は次回以降もご参加いただけたら嬉しいです!
そして・・・
認定NPO法人としての新たなスタート、設立10周年を機に始動する新たなチャレンジ。この1つの節目のタイミングで、より多くの方々にPIECESのことを知ってもらい、仲間になってもらえるように、本日まで寄付キャンペーンを行っています!
毎月・毎年の継続的な寄付はもちろんのこと、今回のみの単発での寄付も金額問わずとても大きな力になりますので、是非応援いただけるとありがたいです。
認定NPOへの寄付は、寄付金額の最大40%程度が所得税や住民税の控除対象になるので、是非最後の一押しにお力添えをお願いします!
▼寄付キャンペーンの詳細はこちらから
https://www.pieces.tokyo/2025cp
それでは、今日はこのあたりで。
また次の31日にお会いしましょう。
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