ガザ支援
ガザのデザイナーを応援!戦火に生きる人々に希望を
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2026/4/22 18:50
Pupa GAZA 第8弾デザイン、26日まで!
サポーターのみなさま、こんにちは。
ガザのデザイナーロザンが考えた今回のデザインのモチーフは、反戦ウサギです。
「世界中から戦争がなくなりますように」と記されたイラストをXに投稿した人気イラストレーターが、一部から「見たくなかった」などの批判を受けて投稿を削除し、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。しかし、このイラスト投稿を支持する動きが広がり、顛末を聞いたロザンもウサギの絵を描いて投稿したところ、20万を越えるviewに。プラカードとして許可したこのデザイン。「着るプラカード」として、今回の販売に至りました。

■ガザのスタッフからのメッセージ

ガザの現在の現実:分断された闘い、共有される困難
今日のガザでの生活は、地域ごとに状況は違っても、根本にある課題は同じー極限状態の中での「生き延びること」です。
南部ではKhaledのように電気やインターネットが高額で仕事を継続するための環境が整わず、フリーランスとしての機会もガザ在住と知られた瞬間に断られることが増えました。納期の不安や停電のリスクがあるからです。実際、電気の不安定さがあり、世界中の仕事にアクセスする機会が大幅に減っています。
北部ではTaysirのように働く場所はあっても利用料が大きく、収入がほとんど残らない状況が続いています。デザインの経験を積んできたのに、生活のために地元の店で働かざるを得ません。
また、新生児の母親であるHalaは移動が難しく、テントや自宅といった厳しい環境で仕事を続けざるを得ません。電気の確保とバッテリーを保たせることが最大の課題です。「私には常に仕事が必要なんです」彼女は言います。「娘のために。そして、私が握りしめている希望のために」
誰もが、形は違えど、苦しみの深さは同じです。それぞれの物語の裏には「強さ」があり、同時に「疲弊」があります。働こうとするたびに、環境が阻む現実があります。それでも彼らは続けます。ガザの多くの人にとって、仕事とは単なる収入だけでなく、尊厳であり、生存であり、希望をつなぐ行為だからです。
売上の10%を、ロザンに送金いたします。ガザにいる人々への支援につなげるための寄付つき商品となります。4/26までの受注販売になります。お届けは、5月下旬予定です。
まだ目標金額の半分にしかなっていません。ガザのスタッフたちの仕事環境を作り、尊厳と希望を守りたい。長袖や黒色、トートバッグもございます。どうぞ、よろしくお願いします!
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