過疎地域の食
キッチンカーで移動式食堂を運営したい!過疎地の子や高齢者に、”自ら出向く支援”を
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2026/1/9 22:20
リターン実施予定と今後の方針のお知らせ
【リターン実施予定と今後の方針のお知らせ】
新年あけましておめでとうございます。
2026年もご多幸をお祈りしております。
クラウドファンディングの実施後、
お知らせとリターンの手配が遅れてしまい誠に申し訳ございません。
3月中にはリターン実行を完了できるように準備を進めておりますので
今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
本目的であるフードトラックの運用についても、
並行して進めて参ります。
いただいたご支援のお気持ちを大切に前に着実に前に進めていく気持ちは変わりませんので
引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
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【計画遅延の理由】
言い訳がましくお伝えすることに申し訳なさを感じておりますが、
お伝えしないことの不誠実さも同時に感じており、
ありのままを受け取っていただけますと幸いです。
・地域おこし活動への全力投球
2025年10月中まで、匝瑳市地域おこし協力隊として
考えつく限りすべての手段を、時間と気力を総投入して実行してきました。
2024年3月に立ち上げた「ブックカフェぐるり」の運営をはじめ、
食品ボランティア活動、フェスイベントの立ち上げと運営、
市民会議の開催、高校と連携した特産品開発、市内起業支援、
絵本読み聞かせボランティア活動などを実施してきました。
・並行の難しさ
ブックカフェを立ち上げてから、2つ目の大きな取り組みとして掲げたフードトラック。
ブックカフェ運営に加えて、新しい取り組みを進めることの難しさについて
見積もりが甘く、適切な時間リソースを投入することができませんでした。
特に運行面について、担当してもら予定であったスタッフの予定が変更となり
運行を任せられなくなったことも、計画を進められなかった大きな理由です。
・学校連携への注力
そんな状況の中、実際にフードトラックを運行した際のメニューについて悩む中で、
地域の学校と連携したメニュー開発を進められるようになり
学校連携のあり方を模索しながら2025年5月以降動き続けてきました。
同年秋には、地域企業さんのご支援をいただきながら
地域イベントにて試作品の披露販売を実施し、好評をいただきました。
直接的にはフードトラック計画の遂行と関係はないことのように見えますが
「地域の未来を支援する」という意味で
未来を担う学生たちと、食という軸で協業を進めていくことに
全力を割いてきた一年でした。
・燃え尽き症候群
正直なところ、地域おこし活動をあまりにも全力でやっていたため
10月中旬の任期終了後も数ヶ月間、
燃え尽き症候群のような状態になっていました。
フードトラック活動の推進など
やりたいこと、やるべきことは常に焦りとして感じつつも
手が回らない状況が続いていました。
いただいたご支援とお気持ちが大きく、
全ての皆さまのお顔が頭に浮かぶからこそ
現実とのギャップに心を焼かれる気持ちで過ごしておりました。
・今後の活動
約束は果たします。
リターンについて、3月中に実行できるように準備を進めていきます。
目的である「地域の食課題の解決」ができるよう
現実的な障壁との兼ね合いを取りつつ、前に進めていきます。
これまで個人事業主として進めてきた地域おこし活動を、
2026年は株式会社として法人化し、
より本質的な課題解決と地域づくりができるよう、
色んな方のお力をつなげて行くために
借入のほか、社会起業への支援を投資として受け、
関わってくれる方を増やしていきます。
今回の活動が推進できなかった最大の理由である
「マンパワー不足」の壁を乗り越えるべく
メンバーを確保して進めていきます。
至らぬ点が多く、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
引き続き、よろしくお願いいたします。
北條
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