ガザの子供達の支援
ガザの子供たちを守るために!教育と心理ケアを行う現地プロジェクトを支援




みんなの応援コメント

mimosa
2025年5月11日
極めて困難な状況の中で活動を続けられている皆さまに心よりの敬意を表します。微力ですがお手伝いできる機会を作ってくださった二口愛莉さんに感謝いたします。 昨年、一橋大学で映画を見まし...

asami
2025年5月11日
吉祥寺UPLINKでの上映ありがとうございました。映画の中の子供達の表情が忘れられません。ガザの子供達が安心して学び、何にも怯えず眠れる日が1日でも早く来ますように!
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/7/18 03:00
ドキュメンタリー映画『ガザ=ストロフ -パレスチナの吟- 』、シアターキノ(札幌)にて上映

「Education 4 Gaza」のガザ現地での運営に携わっているアブデルハリム・アブサムラさんが出演し、フランスでの支援キャンペーン立ち上げの中心となっているサミール・アブダラ、ケリディン・マブルークが監督するガザのドキュメンタリー映画『ガザ=ストロフ -パレスチナの吟(うた)- 』が7月25日(金)にシアターキノ(札幌市)にて上映されます。
【上映詳細】
『ガザ=ストロフ -パレスチナの吟(うた)- 』
(2011年/フランス・パレスチナ合作/アラビア語/フランス語字幕/92分)
シアターキノ
上映日時 : 7月25日(金) 18時~19時32
トークイベント : 19時35~20時10 配給団体Shkran(本作配給)
トークではいっしょに活動しているShkranメンバーの2人で話します。一回限りの上映、フライデーシネマでの上映となります。
札幌近郊の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご覧いただけたら幸いです。
劇場情報はこちら↓↓↓
https://www.theaterkino.net/?news=news-2464__trashed
公式サイト : https://lime010328.studio.site/
X : https://x.com/Gaza_strophe
【作品について】
本作は2008年12月末から2009年1月にかけて起きたイスラエルによるガザの大規模侵攻直後の記録であり、現在起きているジェノサイドを歴史的文脈の中で理解するための貴重な映像証言です。監督のケリディン・マブルークは、「イスラエルによる攻撃は2023年10月7日のハマスの奇襲によって始まったわけではない。その証拠の1つがこの記録映画だ」と言います。また、パレスチナの人々は常に西洋の視点から描かれ、死亡者数という数に還元されてきたが、一人一人の顔を描き世界に伝えるというのがこの作品の第一の目的だったと振り返ります。そしてガザの地で生きる人々の目線に立ち、その姿を丁寧に描く一方で、パレスチナ問題の背景にある西洋諸国による二重基準、構造的暴力について浮かび上がらせています。
【著名人コメント紹介】
・完全に人道を逸してしまっているイスラエル軍の殺戮はやはりジェノサイドと呼ばざるを得ません。それでもパレスチナの人たちは強く、想像を絶する悲惨な状況の中でも、死んでも故郷を離れないと話す人の姿に感激しました。
(ピーター・バラカン/ブロードキャスター)
・「すべては2023年10月7日にはじまった」のでは断じてない。その証拠が、この映画にある。ありすぎるほど、ある。ただ世界が「見なかった」だけだ。
(安田菜津紀/メディアNPO Dialogue for People副代表・フォトジャーナリスト)
・目の前で、無垢な子供が一人、殺されそうになっているならば、人々は必死で止めようとするだろう。傍観者は、最大限、非難されるはずである。
この当たり前のことが、何故、パレスチナとなると、まったく通じないのか?
街を丸ごと破壊し、市民を虐殺し続けるこの攻撃を黙許するほどの偽善が、罷り通っていいはずがない。
映画は、今日のガザ地区での惨劇を、高所から俯瞰するのではなく、パレスチナ人と同じ目の高さで記録し続ける。
もうたくさんだ。目を逸らすことなく、この現実を見るべきだ。
(平野啓一郎/小説家)
・この映画はガザ攻撃の本質を映したドキュメンタリーであると同時に、全体が傷ついたパレスチナを謳った長編詩のようでもある。
パレスチナを代表するマフムード・ダルウィーシュの詩で始まり、詩の朗読が織り込まれ、そして地元の老人の即興詩で締め括られる。
それは民衆のなかに響いている文化的抵抗である。
(早尾貴紀/東京経済大学教授)
・イスラエルによって繰り返されるガザ攻撃の〝原点〟を示すドキュメンタリー。
ガザの人々の一人一人の言葉に耳を傾けることで、私たちはこの悲惨な戦争に向き合うことができると気づかせてくれる映画です。
(川上泰徳/中東ジャーナリスト)
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