不幸な命を救う
みんなの力で事故や傷病で苦しむ野良猫、被災猫を救う『猫の医療費支援プロジェクト』
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2026/1/18 04:23
💙ラビットくん(外傷) 猫の医療費支援プロジェクトより助成金適用
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💙ラビットくん(外傷)
猫の医療費支援プロジェクトより助成金適用
【保護状況】 保護主様より
近所の駐車場で、弱っている猫を見かけました。
声をかけても逃げる様子はなく、近づいてよく見ると、顔は大きく腫れ上がり、両足にも怪我をしていました。
その状態はかなり重く、正直なところ「このままでは助からないのではないか」と思うほどでした。
迷いましたが、これ以上放っておくことはできず、病院へ連れて行くことを決めました。
我が家ではすでに猫を3匹飼っています。
野良猫を病院に連れて行った場合、医療費がどれほどかかるのかという不安も大きく、正直とても悩みました。
それでも、ここまでひどい状態の猫を見捨てることはできず、
「ただ助けてあげたい」その一心で、治療のお願いに伺いました。
【初回診断・治療開始】
ラビット
茶白 オス
推定10才
12月21日
ラビット君は、外猫として保護され、初診を受けました。
診断は外傷、貧血、猫風邪でした。
鼻からおでこにかけて大きく腫れあがっており、
左眼は膿で覆われ、強い炎症が見られました。
鼻詰まりもひどく、呼吸もし辛そうな状態でした。
また、両足のかかと部分にも外傷があり、
膿が溜まり、うまく排膿できていないため、
足全体が腫れあがっていました。
血液検査では、貧血(15%)が認められ、炎症の数値も高くなっていました。
さらに、猫エイズ陽性であることが分かりました。
体中にはノミが多数付着しており、
これらが原因となって、重度の貧血を起こした可能性も考えられました。
ヘモプラズマ感染の可能性も考慮し、抗生剤の投与、点眼・点鼻治療を開始しました。
状態が非常に重いため、入院治療とし、経過を慎重に見ていくこととなりました。
【治療経過】
12月23日
一日中、膿が流れ出ている状態が続いていました。
左眼の上で腫れあがっている部分を切開し、洗浄を行いました。
ステロイド点眼を追加し、抗生剤の点眼回数を増やしました。
洗浄は1日1回行うこととしました。
12月27日
膿は少しずつ減ってきましたが、
依然として垂れ流しの状態が続いていました。
元気と食欲は保たれていたため、
今後、抗生剤の変更も検討することとしました。
1月1日
血液検査を実施しました。
貧血の数値は15% → 24%まで上昇し、
炎症の数値も落ち着いてきました。
排膿が多いまま続いているため、抗生剤をエンロクリアに変更しました。
続く
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