野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/24 15:40
💙腸重積の猫さん(仮名テトちゃん) ポリープが原因による腸重積で緊急手術
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260324.html
💖犬猫救済の輪 猫の里親会
3/29(日)13:00~16:00
川崎市川崎区大島1-28-15-1F
TNR日本動物福祉病院内
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html
JFEレスキュー猫さん多数
日曜日は 里親会へ!!
💙腸重積の猫さん(仮名テトちゃん)
ポリープが原因による腸重積で緊急手術
ご支援ご協力をお願い申し上げます。
3月17日、衰弱した猫が運び込まれました。
1週間ほど前から急激に痩せてきたように思えるとのことでした。
すぐに検査を行ったところ、腸重積と診断されました。
状態は重く、早急な手術が必要な状況でした。
しかし、貧血が14%まで進んでおり、そのままでは大きな手術に耐えられません。
犬猫救済の輪のシェルターの猫ちゃんに血を分けてもらい輸血を受けることになりました。
3月17日に輸血を行い、3月18日に腸重積の手術を実施しました。
手術によりポリープの存在が確認され、その結果、約20センチの腸を切除する大きな手術となりました。
ポリープは、外注検査に出しています。
命をつなぐための緊急処置と大きな手術でした。
その後も、一晩、二晩、酸素室で集中管理のテトちゃんが、上手く安定してくれるかとても心配な時間をみんなで祈りながら注意深く見守りました。
3月19日
水分を少しだけ飲み込む。
3月20日
顔をしっかり上げて怒る。
3月21日
流動食 少量
3月22日
血液検査
貧血は、まだ、輸血前と変わらずの数値です。
安心できる状況ではなく、今後も十分な管理と治療が必要です。
腸が安定し、通常の食事もできるようになり、
貧血も改善して安心できる状態になるまで、しばらくは入院管理する予定です。
いまも、重症の猫たち、救いを待つ猫たちが次々に運び込まれています。
どうか皆様、引き続き救いを必要とする猫たちのために医療費のご支援をお寄せください。
宜しくお願い申し上げます。
≪ご支援のお願い・獣医師募集について≫
現在も、重症の野良猫たちの来院は続いており、特にこの3月は多くの子たちが治療を必要としています。
その分、医療費の負担も大きくなっております。
本来であれば、もっと早く皆様へご報告とお願いをお伝えすべきところではございますが、日々の診療に追われ、なかなか発信が間に合っていない状況です。
それでも、目の前の命をひとつでも多く救っていくために、活動を続けております。
引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、当院では獣医師の方のお力を必要としております。
お力添えいただける先生がいらっしゃれば、より多くの命を救うことができます。
お時間の許す範囲で構いませんので、一緒にお仕事できる獣医さんはいらっしゃいませんか。
お力を貸していただけましたら幸いです。
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