野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
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2026/3/26 09:46
💙 『猫の医療費支援プロジェクト』扁平上皮癌のゆきみちゃん永眠、やすらかに。支えてくださいました皆様、ありがとうございました。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260326.html
クラファン第二弾の 『猫の医療費支援プロジェクト』に掲載させていただいた扁平上皮癌のユキミちゃん。
その時の記事です。
『猫の医療費支援プロジェクト』より助成金適用
ハイシニアのユキミちゃん(扁平上皮癌)
名前:ユキミちゃん(今回つけられた名前)
白猫 メス
推定 15才
扁平上皮癌(耳の手術を実施済み経過観察)
保護状況 (現在神戸市に在住の方よりのご相談)
神奈川県で親族が世話をしていた野良猫がいましたが、その親族が亡くなってしまいました。
ユキミちゃんは、その庭先まで餌をもらいに来ていた猫でした。
1年ほど前から両耳の縁が黒く変色し、だんだんと変形が進んで痛々しい姿になってしまいました。知人に教えていただき、TNR日本動物福祉病院を受診しました。
診断の結果は、初めて聞く「扁平上皮癌」という病名で、当初思っていた以上に深刻なものでした。手術が必要であり、再発の可能性もあるとのことで、頭が真っ白になりました。
どうしても見捨てることはできず、しかしどうして良いかも分からず、考えがまとまらないまま、とにかく少しでも良い状態にしてあげたい一心で癌が進行しないようにと願い、手術をお願いしました。手術費用は自分で何とか賄いましたが、しかし、野良猫に返すことはできず、親族が亡くなって人のいない空き家にいれても世話をする人がいません。
現在は病院に入院させていただき、健康管理を継続していただいていますが、病院の入院費用もままなりません。
東京在住の知人が、私の代わりに、病院へユキミちゃんの面会に行ってくれました。
病院のスタッフの方々が、再発を心配して鼻の腫れがないかとか、食欲が落ちていないかとか、細やかに経過観察してくださっています。ユキミちゃんは苦痛もなさそうで、幸せそうな姿を見せてくれました。
私は神戸に住んでいるため、月に一度ほどしか会いに行くことができません。神戸に連れてくることもできない訳ありの状況です。ハイシニアで、病気の野良猫をもらってくれる話などそうそうあるわけもないと思いつつ、声をかけてみたものの、やっぱりいいお話は来ませんで、わかってはいたものの落胆しています。
どうしてよいのか今も答えは出せずにおりますが、ユキミちゃん、何とかしてあげたい。
TNR日本動物福祉病院の代表さんは、動物愛護団体の代表さんでもあられるとのことで、ユキミちゃんの医療費のこと、今後のことなど、助言をいただきたくてご相談させていただきました。
近く、神戸から神奈川に参ります。直接、お会い頂けるそうです。
高齢で癌のユキミちゃんに残された時間は多くないと思われますので、少しでも幸せと感じさせてあげられる方法はないかよくお話を聞いて、自分のできる限りのことは致します。
犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 結昭子
ユキミちゃんの扁平上皮癌は進行していく中で、保護された方もユキミちゃんを入院させながら余生を穏やかに過ごせる場所を探してくださいましたが受け入れ先は見つかりませんでした。
癌はかなり進行していることもあり継続治療を受けながら温かく見守れる場所として最適なのは、犬猫救済の輪のシェルターと迷わず判断いたしました。すぐに、ユキミちゃんを受け入れました。
シェルターのボランティアさんたちもユキミちゃんを歓迎してくれました。
皆様の温かいご寄付で医療費を支えていただきながら・・・・
ボランティアさんたちのいっぱいの愛に包まれて
少しずつ進行はしているものの、幸せと言える時間がゆっくりと流れていきました。
10/25
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-entry-9134.html
12/6
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-entry-9186.html
もっと、もっと、この時間が続いてほしかったけれど、
8か月が過ぎて、
3月22日16時30分
ユキミちゃんの、ありがとうと言っているかのような優しいお顔にお別れを告げる時が来ました。
皆様からの温かいご支援があったからこそ、
ユキミちゃんは最期まで、穏やかであたたかな時間を過ごすことができました。
短い時間であっても、安心して過ごせる場所と、愛情に包まれた日々は、
ユキミちゃんにとってかけがえのない幸せだったと思います。
その時間を与えてあげられましたことに、その時間を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、不幸な子たちに、「少しでも幸せだった」と思ってもらえる時間を届けられるよう、歩み続けてまいります。
本当にありがとうございました。
保護主様からも、ご挨拶をいただきましたことをお伝え申し上げます。
≪ご支援のお願い・獣医師募集について≫
現在も、重症の野良猫たちの来院は続いており、特にこの3月は多くの子たちが治療を必要としています。
その分、医療費の負担も大きくなっております。
本来であれば、もっと早く皆様へご報告とお願いをお伝えすべきところではございますが、日々の診療に追われ、なかなか発信が間に合っていない状況です。
それでも、目の前の命をひとつでも多く救っていくために、活動を続けております。
引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、当院では獣医師の方のお力を必要としております。
お力添えいただける先生がいらっしゃれば、より多くの命を救うことができます。
お時間の許す範囲で構いませんので、一緒にお仕事できる獣医さんはいらっしゃいませんか。
お力を貸していただけましたら幸いです。
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