野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
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2026/4/6 00:40
★JFEレスキュー(2024年12月)猫 推定4才びわちゃん永眠
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260405.html
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びわちゃんについて、ご報告させていただきます。
2024年12月に、JFEスチール構内から、なつめちゃんと一緒に救出された若い猫さんでした。
当初は慣れていない状態でしたが、少しずつ環境に慣れ、落ち着いて過ごせるようになり、触れるようにもなってきていました。
そんな中、今年1月初めから食べづらそうな様子や、喉のあたりに違和感があるような仕草が見られ、体調の変化を感じたため、当院にて入院・検査・経過観察を行いました。
当初は呼吸音の異常などから気管支炎を疑い、治療を開始いたしましたが、検査では明確な異常は確認できず、その後も状態の改善と悪化を繰り返しました。
経過の中で、喉の奥に何らかの異常がある可能性や、腫瘍性の病気も考えられましたが、はっきりとした診断には至りませんでした。
TNR日本動物福祉病院には、内視鏡やCTの設備はありません。
警戒心の強い猫たちは、費用だけの問題ではなく、また、医療を受け入れて下さる病院側の体制だけでもなく、医療の受けさせたくとも猫自身に大きなストレスです。
はっきりとした病名をお伝えすることはできませんでしたが、今回の経過から、喉の奥の病変や腫瘍性の疾患であった可能性が高いと考えられます。
ステロイド等の治療で、一時良い時もありましたが、次第に呼吸状態が悪化し、酸素室での管理が必要となりました。
できる医療は施し、最期は苦しまないでといつも考えています。
腫瘍で呼吸がしずらくなり苦しさだけの最期は酷です。辛い判断ですが、安楽死を選択し、びわちゃんのお世話をしてきたスタッフにも立ち会ってもらってお見送りいたしました。
びわちゃんは、短い猫生でしたが、人のそばで穏やかに過ごせる時間を持つことができました。
少しずつ心を開いてくれた姿は、私たちにとってとても大切なものでした。
シェルターボランティアさんより
やっぱり悲しいですが、写真を見返したら元気な時のかわいい写真がありました。
楽しい時間、嬉しい時間があったのは確かだと思います。
素手でなでなでできたボランティアさんもいましたし、おやつを他の子にあげていたら欲しそうに近づいてきて、おいしそうにおやつを食べたこともありました。
棚にすりすりしてアピールしてきたり、幸せな時間はびわちゃんにもありました。
懐かせようとボランティアさんたがいつも気にかけてくれて、かわいがってくれて大切にお世話していました。
「びわちゃん」の名前も大好きです。一緒に救出さてきた「なつめちゃん」を大切にします。
びわちゃんを保護してくださって、最期まで病院で治療してくださって本当にありがとうございました。
ボランティアさんとびわちゃんの思い出話をしようと思います。
ずっと忘れません。
びわちゃんゆっくり休んでね。
今までありがとう、お疲れ様。
びわちゃん大好き💕
一緒にいた時間、忘れないよ!
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