野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/19 01:46
★飼い主のいない猫に医療費支援を! 『猫の医療費支援プロジェクト』チャトくん 左前肢外傷、腎不全 猫エイズ陽性
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260418.html
※大きな傷を負った猫さんの画像があります。
苦手な方は無理なくスキップしてください。
けれど、こうした現実を知っていただくことで、
救える命があることも、どうかご理解いただければと思います。
■保護状況・・・保護主様より
2~3週間前くらいまえから前左足に痛みがある様子で歩き方に変化が見られました。
いつもご飯を食べに来ていましたが、食欲も落ちてきて姿を現わさなくなり心配していました。見つかった時、大怪我をしていることに気が付きました。
■助成金申請理由
ボランティア活動の為、たくさんの猫をお世話しています。当初は自然に回復することを願い様子を見ていましたが、食欲の低下と衰弱が進んだため受診に至りました。
検査の結果、猫エイズが陽性、腎臓も悪いことが分かり、そんな状態でありながらも 人懐こく私たちを笑わせてくれたチャトにもう一度元気を取り戻してほしいという強い思いから、助成金の申請をさせていただきます。どうか、宜しくお願い申し上げます。
■初診時 2026.4.13
来院時の状態
左前肢の外傷に加え、全体的に衰弱が見られました。
検査の結果、腎臓の状態も悪化していることが判明しました。
■検査・処置
鎮静下で創部の確認と血液検査を実施しました。
創部は、指の肉球部分が自壊し、強い炎症と化膿が認められました。
■診断
左前肢外傷、腎不全
血液検査では、猫エイズ陽性が確認され、さらに腎臓の数値が測定不能なほど高値で、腎臓は末期の状態と判断されました。
■治療方針
点滴を継続し、腎機能の改善を図ります。
創部については、抗生剤の投与を行いながら、3日に1回の消毒・洗浄を実施し、入院管理としました。
😿ご支援のお願い
現在、飼い主のいない傷病猫たちに使う 『猫の医療費支援プロジェクト』からの助成金は、残りが大変少ない状況となっております。
怪我や病気を抱えた猫たちは、途切れることなく次々と運ばれてきており、現場では目の前の命を救うことに追われている状態です。
クラウドファンディングを継続したいと考えてはおりますが、その準備のための時間を確保することもとても難しく、猫たちの対応に全力を注いでいる日々です。
このような状況の中、もし可能でございましたら、
犬猫救済の輪の口座へのご支援をお願いできましたら大変ありがたく存じます。
皆様からのご支援が、行き場のない命をつなぐ力となっています。
どうかお力添えをよろしくお願い申し上げます。
リターンを選ぶ






