野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
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2026/4/29 01:15
★ 『猫の医療費支援プロジェクト』ルーシーくん 腎不全重篤 助成金適用します ・左腎盂の拡張 ・右腎の軽度萎縮 ・尿管の拡張 ・結石
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260428.html
ルーシーくん
■毛色柄 黒白
■性別 ♂
■推定10才
■保護状況(保護主様より)
家の近くに住み着いている野良ちゃんで、飼えないながらも給餌はしておりました。
1週間ほど前から嘔吐や鼻水が見られるようになり、徐々に食欲もなくなり、ご飯も匂いを嗅ぐだけでほとんど食べなくなりました。
当初は、近所でもご飯をもらっているため「お腹が空いていないのかな」と思っていたのですが、それからも食欲がない日が続き、そのままどこにも行かず、ベランダから動かなくなってしまいました。
触ってみると体は明らかに痩せていて、病気かと思い来院しました。
■助成金申請理由(保護主様より)
私的な事情で申し訳ございません。
飼ってあげられれば良かったのですが、家庭の事情で環境的にも経済的にも難しく、ごはんだけをあげてきた子です。
両親と暮らしており、痴呆もある中で、3人の生活を一人で支えていくだけで精一杯で、猫を飼ってあげることができません。
野良猫を不憫に思い、3匹の野良猫にご飯をあげています。その内の一匹がルーシーちゃんです。
こんな状況ではございますが、できる限りのことはしてあげたいと思い、先生に相談させていただきました。
ところが、ルーシーちゃんは思っていた以上に深刻な状態のようです。
今後の大きな医療費は、どうすることもできません。
それでも見捨てることはできず、助成金制度の案内をいただき、申請させていただきました。
① 初回来院
2026.年4月20日
■診断
腎不全
1週間前から鼻水が出ており、食欲・元気の低下が見られるとのことで来院されました。
血液検査の結果、腎臓の数値が著しく悪化していることが確認されました。
エコー検査では、
・左腎盂の拡張(12mm)
・右腎の軽度萎縮
・尿管の拡張
が認められ、結石の存在も疑われる状態でした。
現在は点滴治療を行い、腎機能の改善を図るとともに、
食欲が回復するまで1日3回の強制給餌を開始しています。
また、尿路の通過を改善する目的で、ブスコパンを使用した治療も併用しています。
TNR日本動物福祉病院に辿り着いたひとつの命。
衰弱した野良猫さんを見るたび、この子の何年かの野良猫暮らしを想います。
寒さ暑さも空腹も、一言に言えるほど簡単なものではありません。
厳しい一日一日の暮らしを何年も乗り越えてどこかで怪我を負い、病気になる。
心を寄せて下さる方に出会えて、病院にまで連れてきてもらえる野良猫の確率は、1パーセントにも満たないでしょう。
そうした人と、そうした猫を、受け入れて治療を施してあげられる病院でありたいと思います。
まだ、力が足りませんが・・・。
ルーシーちゃんにつきましては、クラファン『猫の医療費支援プロジェクト』にお寄せいただきました皆様からのご寄付を今回も使わせていただき、積極的な治療を行っていきたいと考えております。
保護主様のお気持ちや、これまで一生懸命お世話をされてきたご様子も、強く伝わってまいりました。
今後、この子の行き場がないということも、大きな問題として残っています。
ルーシーちゃんは年齢的にも、まだ十分にこれからの時間がある子です。
この子に、安心して過ごせる「安住の暮らし」を与えてあげたいと願っております。
お願いばかりで大変心苦しいのですが、引き続き医療費の応援を宜しくお願い申し上げます。
また、この子に限らず、何らかの病気や後遺症、問題を抱えた子であってもそうした全てを受け入れてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声をかけていただけましたらありがたく存じます。
ルーシーちゃんのこれからの時間が、少しでも幸せなものとなるよう、私たちも力を尽くしてまいります。
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