野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/2 02:41
★ちゃちゃぼう 重篤猫保護されました。 『猫の医療費支援プロジェクト』より助成金適用します。 医療費支援のご協力をお願い申し上げます。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260501.html
★ちゃちゃぼう 重篤猫保護されました。 『猫の医療費支援プロジェクト』より助成金適用します。 医療費支援のご協力をお願い申し上げます。
※緊急連絡 野良猫給餌ボランティアさん求む
場所 川崎区塩浜
【詳細御問合せ】 メールフォーム
エサをあげていた人がいなくなり現在何ももらえていない可能性が高いです。
重篤な猫が保護されてきたことで発覚し、まだ少しの事しかわかっておりません。
会社の敷地内ですので、至急、犬猫救済の輪で状況確認を行います。
エサやりが可能であれば、すぐに給餌が必要となります。
今だけでも結構です。エサやりに何回かでも通っていただける方、是非ご協力ください。
ちゃちゃぼう
茶トラ
♂
推定10才
【保護状況】と【助成金申請理由】・・・保護主様より
ちゃちゃぼうは、高齢の父が勤め先で世話をしていた茶トラの男の子です。
長年、父は、会社の方と二人でごはんをあげながら見守ってきました。
そこに住み着いている野良猫はみんな不妊手術をしています。
父も一緒にやってきた方も高齢で、あいにく二人とも病気でエサをあげに行くことができなくなってしまいました。
私自身、両親が癌治療中、父が最後に保護した3匹の高齢猫を養っていかなくてはならず経済的にも体力的精神的にも厳しいです。
父が、動けず、その会社の猫たちは4月中旬からは誰もごはんをあげに行けていない状態だということを今知りました。
私の負担が大きいことを知っている父が、これ以上私に頼めなかったのかと思います。
とにかく、ぐったり倒れてしまっている猫がいるという連絡を受けて病院へ駆け込みました。
衰弱が進み、ふらふらとよろめき、立とうとしても倒れてしまいます。
ガリガリでもうエサを食べる力もありません。だれもエサをくれる人がいなくなり飢えが原因でしょうか。
どうしてよいかわかりません。TNR日本動物福祉病院で助成金の案内をして下さいました。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
【初診】2026年4月30日
診断 低体温 重度脱水、歩行困難神経症状、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)陽性
ふらつきがあり、すぐに倒れてしまう。食べられない。とのことで来院されました。
来院時はぐったりしており、右前肢には力が入らず、体重をかけることができない状態でした。
体温36.4℃と低く、低体温が認められました。
また、頭を支えられない様子や、足をピンと伸ばすようなしぐさも見られ、神経症状も疑われました。
血液検査の結果、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)陽性、さらに重度の脱水が認められました。
現在は点滴治療を開始し、今後エコー検査なども行いながら、血栓症やその他の疾患の可能性について慎重に確認していきます。
飼い猫の場合は、飼い主様がご病気や入院など様々な事情で飼えなくなってしまった時でも、周囲が状況を知ることで、新しい引き取り先や里親様が見つかることがあります。
しかし、野良猫たちは違います。
エサをあげていた方が来られなくなれば、その場所でただ待ち続けることしかできません。
住宅地であれば、新しいエサ場にたどり着ける子もいるかもしれません。
ですが、広い会社敷地や一般の方が自由に入れない場所では、それも簡単ではありません。
そこで働く方や関係者の方が給餌してくださらなければ、猫たちは新しい食べ物にたどり着けず、飢え、衰弱し、誰にも知られないまま命を落としてしまうこともあります。
私たちは、こうした野良猫たちの「知られないまま消えていく命」を少しでも減らしたい、その思いで活動を続けています。
今回の塩浜の現場も、今とても厳しい状況が予想されます。
犬猫救済の輪でも、急ぎ現場確認を進めてまいります。
もし一時的でも給餌にご協力いただける方、また保護や引き取りにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうか犬猫救済の輪までご連絡ください。
そして、ちゃちゃぼうのように、重篤な状態で運び込まれる猫たちの医療を継続していくためには、皆様のお力をお貸しください。
『猫の医療費支援プロジェクト』では、こうした行き場のない命に必要な治療を続けています。
どうか、助けを必要としている猫たちのために、できます範囲で医療費支援にご協力いただけましたら幸いです。
これからも、不幸な命を一匹でも多く救えるよう活動を続けてまいります。
2026年5月1日
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子
飼い主のいない猫たちに、医療費のご支援をお願い申し上げます。
■犬猫救済の輪 支援金のお願い
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪
・横浜銀行 大島支店 普通預金 口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪
銀行振込は、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に、使途目的(例・・・イリョウヒ・イッパン・カガワ・シェルタ等)とご入力下さい。一般寄付は、今一番に必要としていることに使われます。
■マンスリーサポーターは こちら です。
https://syncable.biz/associate/inunekokyusai
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