野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
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2026/6/5 00:32
★しらゆきちゃん、白血病陽性・リンパ腫。抗がん剤治療経過③ 犬猫救済の輪シェルターへお迎えしました。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260528.html
★ 『猫の医療費支援プロジェクト』しらゆきちゃん、白血病陽性・リンパ腫。抗がん剤治療経過③ 犬猫救済の輪シェルターへお迎えしました。
4/20
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-entry-9302.html
5/14
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260514.html
保護主様と
③ 経過報告
・4/3 血液検査、問題なし。8回目の抗がん剤(ビンクリスチン)を行った。
・4/8 夜間トイレに入るも、排泄が確認できていなかった。
・4/9 朝、トイレに尿と便どちらとも排泄できているのを確認。
・4/10 血液検査、問題なし。鎮静処置を行い、9回目の抗がん剤(ドキソルビシン)を行った。
・4/17 血液検査、問題なし。10回目の抗がん剤(ビンクリスチン)を行った。
・4/29 抗がん剤により免疫低下しており、右耳の先にカビができていた。ケトコナゾール軟膏の処置を開始した。
・4/30 血液検査の結果、大きな異常なし。11回目の抗がん剤(ビンクリスチン)を行った。
・5/8 血液検査の結果、大きな異常なし。12回目の抗がん剤(ドキソルビシン)を行った。
・5/15 血液検査の結果、大きな異常なし。13回目の抗がん剤(ビンクリスチン)を行った。
退院で通院に切り替え
・5/22 血液検査の結果、大きな異常なし。14回目の抗がん剤(ドキソルビシン)を行った。
5/16 長い抗がん剤治療からやっと退院、通院に切り替わります。
TNR日本動物福祉病院から犬猫救済の輪シェルターに向かいます。
シェルター到着時は、緊張していました。
ケージからスタートです。
5/20 フリーにしてみました。
うなってはいますが、喧嘩には至らず経過しております。
きょろきょろお部屋見まわして過ごしています。
呼吸は浅く速めですが、速すぎず苦しそうな感じはありません。
5/24
早くに慣れました。
5/28 現在です
楽しそうに過ごしています🎵
朝お部屋に入るとケージの上段でぐっすり寝ていました。
私に気づきおはようと声をかけると、ケージから降りてきて甘えてきます。
掃除中はずっと甘えてきて足元にすりすりしたり、私についてきます。
棚を拭いていると肩に乗ってきます。毛がふわふわであったかいです。
一人でボールを転がして遊んだり、爪とぎしたり、床に敷いた敷物にゴロンと寝転がったりと、本当に楽しそうにしています。
ご飯もちゃんと食べました。食欲ありです。☺️
ルームメイトのつしま、ますみ、ハッピーはというと、棚の上からしらゆきちゃんを見ていました。
今、白血病の猫さんのお部屋は4匹になりました。みんな仲良く過ごして欲しいです。
とってもかわいいかわいいしらゆきちゃん。
大切にお世話します。
TNR日本動物福祉病院コメント 代表 結昭子
長期にわたる抗がん剤治療を続けてきましたが、しらゆきちゃんは白血病陽性であり、今後も継続的な治療と管理が必要な状態です。
保護主様ともご相談のうえ、今後は「犬猫救済の輪」にてお引き取りし、シェルターで生活しながら通院で抗がん剤治療を続けていくことになりました。
現在はシェルターにも慣れ、静かな環境の中で過ごしています。
食欲も見られており、スタッフが体調を見守りながら、必要な治療を継続しています。
外で生きてきた猫たちにとって、病気を抱えながら安心して暮らせる場所を作ることは簡単ではありません。
それでも、最後まで見守る場所が必要だと考えています。
おかげさまで、猫の医療費支援プロジェクトを始めてから、TNR日本動物福祉病院には、これまで以上に多くの野良猫たちが助けを求めて運ばれてくるようになりました。
皆様のお力によって、本当に切れ間なく、傷病を負った子たちがここへたどり着き、救われ続けています。
その中で強く感じているのは、癌や重い慢性疾患を抱えた猫たちが非常に多いという現実です。
抗がん剤治療は、実際に大きな効果を見せてくれることも多く、苦しそうだった子が穏やかな表情を取り戻し、食事をし、自分の力で過ごせるようになる姿もたくさん見てきました。
しかし一方で、抗がん剤治療は長期に及ぶことが多く、医療費も非常に高額になります。
入院中だけではなく、退院後も通院治療が続きます。
さらに、白血病陽性や重い病気を抱えた子たちは、元の外の生活へ戻すことができず、その後の暮らしや医療を支え続けていかなければなりません。
命を守り続けるということは、医療の面でも、生活の面でも、本当に大きな責任と費用を伴うことを日々実感しております。
それでも私たちは、医療をかけることで穏やかに生きられるのであれば、その命を諦めたくないと思っています。
しらゆきちゃんのように、癌や重い病気を抱えながらも、一生懸命生きている子たちがまだたくさんいます。
どうかその子たちが、苦しみの中で命を終えるのではなく、安心できる場所で穏やかに暮らしていけるよう、引き続きお力添えをいただけましたら幸いです。
保護主様コメント
皆様のご支援のおかげで、苦しそうに痩せてしまい、とても辛そうだったしらゆきが、少しずつ元気な姿を見せてくれるようになりました。
長い治療を乗り越え、穏やかな表情を見せてくれるようになったことに、心から感謝しております。
これからはシェルターで、安心できる環境の中、穏やかに楽しく過ごしてくれることを願っております。
行き場のない猫たちに寄り添い、治療を続け、命を支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
しらゆきを助けていただいたご恩を忘れません。
これからも、どうか多くの恵まれない動物たちをよろしくお願い申し上げます。
5/28夜 明日の、抗がん剤投与のため、TNR日本動物福祉病院へ入院
飼い主のいない猫たちに、医療費のご支援をお願い申し上げます。
■犬猫救済の輪 支援金のお願い
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪
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