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★命と向き合う TNR日本動物福祉病院の一日
★クラウドファンディング目標額達成、ありがとうございます。今なお医療費の確保厳しい状況、次の子を救えるお力を!
クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
8/31(火)迄 残り8日
目標額200万円 現在までの支援総額 2,191,664 円
目標額に達しましたこと、皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
言葉を持たない一匹でも多くの飼い主さんのいない猫たちに必要な医療を届けてあげたい。途切れさすことなく継続していかなければならない活動です。癌などの重い病気で入院している子も想像以上に多く、現在、「猫の医療費支援プロジェクト」は、医療費の確保が大変厳しい状況にあります。ただ命を長らえさせるためだけに、治療を続けているわけではありません。
この子にとって何が一番いいのか、ひとつひとつの命と向き合いながら、代表や獣医師と一緒に考えています。どうか、残り8日に、次の子を救えるお力が集まりますようにご支援ご協力、宜しくお願いを申し上げます。
TNR日本動物福祉病院 代表 結昭子 看護師(児玉 竹内 新谷)
https://for-good.net/project/1003793

★看護師・里親会スタッフ一同より皆様へ
今回のクラウドファンディングは、私たち、TNR日本動物福祉病院の看護師が中心になって立ち上げさせていただきました。
私たちは日々、病院に運び込まれてくる傷病の猫たち、そして里親会で新しい家族との出会いを待つ猫たちと接しています。
その中で、一匹でも多くの命を助けたい、そのために私たちにもできることをしたいと考えて、病院内や里親会会場でのカレンダーや物品販売、ミニフリーマーケットなどを続けてきました。
大きなことはできませんが、少しずつ、こつこつと頑張りました。
皆で協力しながら、2月から半年ほどで積み重ねてきたお金が、約15万円になりました。
頑張りましたが、助けてあげたい猫たちは途絶えることが無い現状が続いています。
9月の動物愛護週間には、ボランティアさんたちと、大きなフリマも計画中です。
その時は、情報発信させていただきますね。
今回の寄付は、私たちの今ある力で作った、大切なお金です。
この全額を、治療を必要としている猫たちのために、継続第三弾クラウドファンディング「猫の医療費支援プロジェクト」へ寄付させていただきます。
私たちはこれまで、皆様にたくさんのご支援をお願いしてまいりました。
けれど、お願いするだけではなく、私たち自身もできることを続けながら、一匹でも多くの命を助けていきたいと思っています。
TNR日本動物福祉病院は、重い病気や大きな怪我を負い助けを求めて運び込まれた猫たちで、今も入院室は空き室がないほどいっぱいです。
できる治療があるのに、医療費がないために諦めなければならない。
そんなことにはしたくありません。
目の前の子も、次にTNR日本動物福祉病院に辿り着く子も助けてあげたい気持ちでいっぱいになります。
でも、今の私たちには、どんなに頑張っても力が足りません。
私たちもこれからさらに学び、力をつけ、それぞれにできることを精一杯続けてまいります。
最後に、もう一度、皆様にお願いさせてください。
苦しんでいる猫たちが現実にいるのですから、一匹でも多く保護され、治療につながることは本当に大切なことです。
けれど、治療費に充てられる資金がなくなれば、必要な医療を施してあげられないのも現実です。
癌などの重い病気で入院している子も想像以上に多く、私たち看護師は、毎日、獣医師の指示のもとに精一杯心を込めてお世話をしています。現在、「猫の医療費支援プロジェクト」は、医療費の確保が大変厳しい状況にあります。
ただ命を長らえさせるためだけに、治療を続けているわけではありません。
この子にとって何が一番いいのか、ひとつひとつの命と向き合いながら、代表や獣医師と一緒に考えています。
私たちもできる限りのことをしていきます。
どうか皆様にも、あと少し、お力を貸していただけませんか。
言葉を持たない一匹でも多くの飼い主さんのいない猫たちに必要な医療を届けてあげたい。途切れさすことなく継続していかなければならない活動です。どうか、宜しくお願い申し上げます。
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院
愛玩動物看護師(児玉 竹内 新谷) 里親会スタッフ一同
私たち看護師も少しでもわかっていたほうがと、獣医たちの行う院内セミナー (超音波エコー診断)に参加させてもらい一緒に学ばせていただきました。一つでも、知識を増やし役立ちたいと思うのでとても興味深いです。


病院の一日は、診療開始時刻から獣医師は、診察に忙しくなります。
獣医が、スムーズに診察を進められるように補助をするのが私たち看護師の大きな役目です。


午後になると、「殺処分ゼロ」を目指し開業当初から何より優先してきた不妊手術がスタートします。受付からお戻し迄、細心の注意を払って行われます。

ここでも、獣医師が執刀に集中できるように、私たち看護師も流れに沿って準備から記録、また、行政への不妊手術の申請用紙の準備なども記入漏れなど無いように用意して連れてこられた方にお渡ししたりもします。

山口武雄顧問獣医師の執刀は、早すぎて、まだ、覚えたての看護師には、追いつきません。早く一人前になれるよう今月もいろいろと獣医師から教えてもらいながら一生懸命やっています。





野良猫として、不遇な環境に生まれてきた小さな命、この子に何ができるというのでしょうか。
ひとつひとつの命が愛おしくてたまりません。
こうした命を救うために、なくてはならない病院が、TNR日本動物福祉病院です。
応援、宜しくお願い申し上げます。