https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260827.html
★東京都環境局自然環境部計画課に、東京都「外来種対策リスト2025」における「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」の取扱いに関する質問書を提出しました
★幸せを掴んだ猫たち 里親様からの近況報告です
★豪雨災害による負傷猫の一時預かりと無償医療提供のお知らせ
TNR日本動物福祉病院では、日本全国の地震、豪雨災害、山火事等の災害により負傷した猫を一時預かりし、無償での入院・治療をご提供しております。
遠方からの場合など、搬送方法についてもご相談ください。
被災地で負傷した猫の保護や治療でお困りの方は、どうぞご相談ください。
お問い合わせは、メールフォームより
★クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
https://for-good.net/project/1003793
ネクストゴール300万円を目指して、最後まで挑戦します!
8/31(月)迄 残り3日
ネクストゴール300万円 現在までの支援総額 2,237,108円
現在、ForGoodのページではネクストゴールへの更新がいまだに反映されておらず、目標額200万円の表示のままとなっており時間切れとなってしまいそうです。
私たちは、昨日は3匹、今日も2匹と、連日重い傷病を抱えて運び込まれてくる猫たちを一匹でも多く助けるため、ネクストゴール300万円を目指して、最後まで挑戦を続けています。
ホントウに一匹でも多くの命を救うため、どうか最後までお力をお貸しいただけましたら幸いです。
2026年8月27日
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院
代表 結昭子
★東京都環境局自然環境部計画課に、東京都「外来種対策リスト2025」における「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」の取扱いに関する質問書を提出しました。
犬猫救済の輪では、本日8/26、東京都環境局自然環境部計画課に、東京都「外来種対策リスト2025」における「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」の取扱いに関する質問書を提出しました。
東京都「外来種対策リスト2025」における「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」の取扱いに関する質問書
東京都環境局自然環境部計画課 御中
令和8年8月26日
神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15、1F
犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子
拝啓
貴局におかれましては、日頃より東京都の豊かな自然環境の保全および持続可能な環境行政にご尽力賜り、心より敬意と感謝を申し上げます。
さて、当会は長年にわたり、地域における猫の適正飼育の推進、保護活動に取り組んでまいりました。その中で、貴局が令和7年(2025年)9月に公表された「東京都外来種対策リスト2025」において、「防除推進外来種」として「野生化したイエネコ」及び「野生化したイヌ」が掲載されたことにつきまして、その後の環境省の動向を踏まえ、いくつかお尋ねしたい点がございます。ご多忙中、誠に恐縮ですが以下の事項につきましてご書面にてご教示賜りますようお願い申し上げます。
記
1. 「国のリスト見直し後に見直す」としたP7の意図と、国の方針撤回への対応について
東京都の「外来種対策リスト2025(P7)」では、国の「生態系被害防止外来種リスト」の見直しが行われた場合、それに伴って東京都のリストも見直す旨が明記されております。
質問(1) 東京都が同資料のP7において「国のリスト見直しに連動して見直す」と記載されたのは、外来種対策における国との整合性や統一性を重視し、客観的な基準に依拠する意図があったものと拝察いたします。この記載の本来の意図についてあらためてお聞かせください。
質問(2) 今回、環境省は約10年ぶりの見直しにおいて、「イエネコ」「イヌ」という種名での一括指定の方針を正式に撤回されました。P7で「国の見直しに連動する」と示されていた以上、国が当該方針を撤回された現在、東京都におかれましても「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」を防除推進外来種のリストから除外(または変更)されるお考えはございますか。その方針についてお聞かせください。
2. 環境省の公式定義(鳥獣保護管理法)との乖離および名称の選定理由について
環境省は『鳥獣保護管理法の解説(改訂5版)』において、「ノネコ」「ノイヌ」を「飼い主の元を離れて常時山野等において、専ら野生生物を捕食し生息している個体」と定義し、「市街地または村落を徘徊しているようないわゆるノラネコ・ノライヌは該当せず本法の対象にはならない」との解釈を全国の都道府県に通知されております。
質問(3) 東京都のリストで用いられている「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」という表現は、環境省が示す「常時山野にいて専ら野生生物を捕食する個体(ノネコ)(ノイヌ)」という厳格な定義にそのまま合致するものとお考えでしょうか。それとも、例えば猫に関して言えば、同省の定義から外れる市街地及び山野と市街地を行き来するような「ノラネコ」等も含まれるのでしょうか。そのご判断の基準をお教えください。
質問(4) もし東京都の「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」が、環境省の定義する「ノネコ」、「ノイヌ」と完全に合致するのであれば、なぜ従来の「ノネコ」「ノイヌ」という名称を用いず、あえて「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」という独自の表現に変更されたのでしょうか。その理由をお聞かせください。
質問(5) 国の公式解釈で鳥獣保護管理法の「対象外」とされているノラネコや飼い主不明のイヌ等が、「野生化したイエネコ」「野生化したイヌ」という東京都独自の表現によって防除推進の対象に含まれるとの誤解を現場や都民に招くおそれについて、東京都としてどのように整理・対応されているでしょうか。
3. 「イエネコ」という語彙がもたらすリスク
質問(6) 「野生化した」という説明がついてはいるものの(ただし、野生化したという厳密な定義が不明な状態で)、イエネコという飼い猫、野良猫、地域猫なども示唆する語彙を用いることにより、都内の区市町村や住民の間において、地域猫活動や通常の野良猫に対する不適切な排除・駆除を正当化する口実として悪用されるリスクについて、東京都はどのように防止するお考えでしょうか。
結びにあたり、都民の理解と協力が得られる実効性のある外来種対策が進められますよう、また動物愛護の理念とも調和した温かいお取り組みがなされますよう、心より期待申し上げます。
なお、大変勝手ながら、本件につきまして、上記6点の質問に対するご見解を、令和8年9月10日までにご書面にてご回答賜りますようお願い申し上げます。
敬具
★幸せを掴んだ猫たち 里親様からの近況報告です
保護された子、お引取りした子
医療を施し
里親会で新しい飼い主様へと繋ぎました。
皆様、ありがとうございます。
こんなに、幸せになれました。
💖JFEレスキュー猫 カナ(旧:カヤ)ちゃん、コマちゃん
結 様
TNR日本動物福祉病院の皆様
いつもお世話になっております。
近況をお知らせします。
ブログで5歳以上の大人猫も譲渡が進めらていることを知り、
どの子にもずっとのおうちが見つかることを心から願っております。
また、厳しい財政状況にもかかわらず病気の子たちの治療を続けてくださっている皆様に敬意を表します。
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カナ(旧名:カヤ)ちゃんと
コマちゃん(ともに推定5歳)。
二人は仲が悪いわけではありませんが、一緒にいることはなく、
コマちゃんはリビングの本棚の上、カナちゃんは和室のタンスの上が
日常の居場所・寝床になっています。寒い冬の時期にくっつくことが
あるかなと期待したものの空振りに終わりました。
ですからツーショットは残念ながらありません。
コマちゃんはナデナデできるようになりました。
でも、触れるのはタワーの上にいるときだけ。リビングを歩き回る
ときは警戒心いっぱいで手を差し伸べるとトトトッとタワーに
駆け上がっていきます。じゃらしを振ってもじゃらしではなく
私の手を凝視し、手が自分に伸びてこないか見張っている様子。
タワーの上は安全地帯だと思っているのか無防備に手足を伸ばして
日向ぼっこをすることもあります。
見守り用WiFiカメラには、私が留守の間や夜中にネズミのおもちゃで
一人サッカーに夢中になっている様子が写っています。
いつか目の前で遊んでくれるようになるといいな。
軟便・血便で一時期病院通いをしましたが、今は落ち着いています。
カナちゃんはご飯の用意をしていると私の足元にやってきて、
小さくかわいい声で「ミャ、ミャ」と鳴いて催促します。
食後の毛繕いが終わるとリビングでよく遊び、最近は釣り竿タイプの
羽のおもちゃがお気に入りです。
ソファや畳の上で寝ているところもよく見かけます。
コマちゃんよりフレンドリーな雰囲気ではありますが、ナデナデ
できたのはつい一週間前のことです。ご飯を食べたあと、ソファで
くつろいでいる脇にしゃがんでそっと手を伸ばしたところ逃げずに
受け容れてくれて「やった~!」と心の中でバンザイしました。
カナちゃんは食欲旺盛で健康そのもの。コマちゃんのお皿にも首を
突っ込むことがあり、食べすぎ注意、肥満に注意です。
大人猫は、ゆっくり馴染んでいく楽しみ・喜びがあります。
私が終日家にいたら、ビビリのコマちゃんは緊張しっぱなしで
おかしくなったかもしれません。フルタイム勤務で平日は家にいない
ので、まずは家に慣れる時間がたっぷりとれたのが良かったかなと
思っています。
二人と仲良くなるにはまだまだ時間がかかりそうですが、推定6歳の誕生日にはどれだけ距離が縮まっているかな。








💖クレタ&アリー
【ツナ(クレタ)】
●体重:1,123g →1,745g(+622g)(前回報告+546g)
●食欲:1日4回。毎回完食、食欲旺盛。
●排便:1日に1回。
●排尿:4〜6回(日中3〜4回、夜間1〜2回)
●普段:
・身体ががっしり大きく重くなった。
・1日のうち数分、甘えん坊モードになるようになった。
・食欲旺盛でよく遊ぶが、くしゃみと鼻くそが出るので、ひどくなるようなら病院へ行こうと考えている。
【マヨ(アリー)】
●体重:995g →1,443g(+448g)(前回報告+420g)
●食欲:1日4回。ちょこちょこ食べる、最終的に8割〜完食。
●排便:1日に1回。
●排尿:4〜6回(日中3〜4回、夜間1〜2回)
●普段:
・身体がしなやかになって、少しふっくらした。
・甘えん坊で、あぐらの中で寝るようになった。
・ちょこちょこ食べをするが、根気強く何度か与えることで体重が増えてきた、安心。
抱っこに慣れて、寝ぼけているときなら爪も切れるようになりました。
次は不妊手術です、体重2キロ気を付けて過ごします。







💖チャームちゃん
ミヌエット ネグレストからの障害などのある子たち複数のお引取りでした。
チャームちゃんは、アレルギーがありましたが、お迎えしていただくことができました。
お世話になっております。
チャームちゃんについての近況報告です。
体重 3.6キロ
食欲 排便 排尿については異常なし
アレルギーについては、時々目の周りが少し赤く腫れますが、短時間で治まる事が多いです。食事についても探りながら食べられる物を増やしています。アレルギーの結果添付させて頂きます。
日常生活は落ち着いていて、家の中で姿が見えなくなると、鳴いて呼んだりする事もあり、増々甘えてくるようになりました。
これからも大切に一緒に過ごしていこうと思います。



💖ミラちゃん(旧アテナちゃん)
ミラちゃん (アテナ)1週間経過報告
お世話になっております。小幡です。
ミラちゃんをお迎えして1週間が経ちましたので、ご報告いたします。
・体重:1.2kg → 1.3kg(順調に増えています)
・食事:食欲もあり、毎日しっかり食べています。特にウェットフードをよく食べます。
・排泄
- 排尿:1日1回だったのが、現在は1日2回する日もあります。
- 排便:1日1回、毎日しっかり出ています。
・先住猫との様子
- ルナちゃんとは仲良く過ごせるようになってきました。
- ベルちゃんはまだ少し威嚇することがありますが、以前より落ち着いてきており、少しずつ距離が縮まっているように感じます。
ミラちゃんは毎日元気いっぱいで、おもちゃで遊んだり、お家の中を探検したりしています。
これからも3匹が仲良く暮らせるよう、ゆっくり見守っていきます。





幸せ報告もたくさん届いております。
緊急の助けなければならない猫たちの記事が先になっておりますが、少しずつでも明るい話題もお届けしてまいりますね。
★動物愛護週間 夢の絆 ニチガス 保護猫譲渡会ご案内
フリーマーケット参加者募集(参加費無料)

★クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
https://for-good.net/project/1003793
残り3日。最後まで、一匹でも多くの命を救うために挑戦を続けます。
どうか最後まで、皆様のお力をお貸しください。
8/31(月)迄 残り3日
ネクストゴール300万円 現在までの支援総額 2,237,108円
クラウドファンディング終了まで、あとわずかとなりました。
重い状態で運び込まれてくる猫たちに、必要な医療を諦めたくありません。
一匹でも多くの命を救いたい。
それが、私たちの変わらない願いです。
最後まで頑張ります。
どうか、もう少しだけお力をお貸しください。

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