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★野良猫に医療費支援を!クラウドファンディングあと2日★TNR日本動物福祉病院 愛玩動物看護師 初めてのTNR 完結編
★クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
https://for-good.net/project/1003793
残り2日。最後まで、一匹でも多くの命を救うために挑戦を続けます。
どうか最後まで、皆様のお力をお貸しください。
8/31(月)迄 残り2日
ネクストゴール300万円 現在までの支援総額 2,252,108円
クラウドファンディング終了まで、あとわずかとなりました。
重い状態で運び込まれてくる猫たちに、必要な医療を諦めたくありません。
一匹でも多くの命を救いたい。
それが、私たちの変わらない願いです。
最後まで頑張ります。
どうか、もう少しだけお力をお貸しください。

★TNR日本動物福祉病院 愛玩動物看護師
初めてのTNR 完結編
TNR日本動物福祉病院 愛玩動物看護師の新谷です。
今年春に専門学校を卒業し、無事に愛玩動物看護師の国家資格を取得してTNR日本動物福祉病院に入社させていただきました。
季節は春でしたから、あちらこちらで野良猫ちゃんたちが生まれはじめ、病院には生まれる前にと野良猫たちを捕獲して不妊手術に連れてくるボランティアさんたち毎日のように来院していました。
僕は、入社前からTNR日本動物福祉病院にはインターンやアルバイトに来ていてそうした野良猫たちの状況を少しだけ知っていましたので、未熟ながらも僕たちも少しでも野良猫たちのためにできることがあるのではないかと思い、代表に相談してみました。
そして、はじめてのTNR体験となりました。
それが、クラウドファンディングにも載せさせていただいたこの記事です。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-entry-9330.html
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不妊手術がされていない場所では繁殖して10匹、20匹、あっという間に30匹となって近隣で苦情や問題が発生することもよくわかりました。
そして、その解決法があることを実体験できたことは、このあとの数か月、病院で働く中でとても役に立っています。
野良猫を捕獲して連れてきてくださるボランティアさんたちが解らないことや困っていること、望んでいることなど、現場の理解も少しできるようになったので、捕獲の仕方も、どういう場所にどのように置くのが良いとか具体的にアドバイスして差し上げられるようにもなって、本当に大事な体験になりました。
そして、この時のTNRには、実はまだ続きがありました。
5月23日、捕獲器に入った一匹の母猫がいました。
捕獲した猫に子猫がいる場合、母猫をそのまま連れて行ってしまうと、残された子猫たちは生きていくことができません。
そのため、捕獲器を持ち上げて下からお腹を確認することも代表から教わりました。
おっぱいが張っていないか、乳首の周りの毛が濡れてペタッとしていないかなどを見て、授乳中ではないかを確認します。
この子は、間違いなく授乳中でした。
どこかでこのお母さんを待っている子猫たちがいるはずです。
そう思うと、子猫からお母さんを取り上げるわけにはいきません。
その場ですぐに放しました。

ただ、このままで終わりではありません。
また見つけられるように顔をしっかり覚え、写真も撮って、今度はこのお母さんが育てている子猫たちを探すことになりました。
しばらくして、ついにお母さん猫と子猫たちを確認することができました。


子猫は4匹。
みんな元気に育っていました。
お母さん猫は、あの時放してもらったあと、すぐに子猫たちのところへ戻って、一生懸命育ててくれていたんだと思います。






元気いっぱいに遊ぶ子猫たちを見ていると嬉しい反面、
高いところに登ってしまったり、外には危険もたくさんあります。
早く安全な場所へ保護しなければなりません。




そして、近隣の方がこの子たちの保護に力を貸してくださったお陰で、4匹の子猫たちを全頭無事に保護することができました。




![20260827_155340[1]](https://blog-imgs-184.fc2.com/b/a/n/banbihouse/20260829005200535s.jpg)
残っていたお母さん猫も、無事に保護することができました。

ところが、お母さん猫のお腹はすでにかなり大きくなっていました。
また新しい命を宿していたのです。
お母さん猫は、この子たちの保護に力を貸してくださった近隣の方が保護してくださることになりました。
安全な場所で出産してもらい、生まれてくる子猫たちには里親さんを探します。
お母さん猫も出産を終えたら不妊手術をして、里親さんを探すか、協力してくださった方のお家で暮らしていくか、これから相談しながら、一匹一匹が幸せになれる道を考えていくことになりました。
僕にとって初めてのTNRは、これでひとまず完結となりました。
実際にやってみて、TNRはただ猫を捕まえて、不妊手術をして、元の場所へ戻せば終わりというものではないことがよくわかりました。
その猫に子猫はいないか。
まだほかに手術をしていない猫はいないか。
保護が必要な猫はいないか。
一つひとつ確認して、その場所の猫たちの見守りを続けていくことも大切なのだと知りました。
まだお父さん猫もどこかにいると思いますし、また新しい猫が現れるかもしれません。
これからも気にかけながら、自分たちにできることを続けていきたいと思います。
皆様へ
そして今回、僕たち看護師が中心となって挑戦している「猫の医療費支援プロジェクト」に、本当にたくさんの皆様がお力を貸してくださっています。
心よりありがとうございます。
僕たちは病院で毎日、助けを必要として運ばれてくる猫たちと接しています。
この猫たちを救いたいと思い、皆様にこの現実をお伝えしようと記事も一生懸命書きましたが、まだまだ力不足を痛感致しました。
傷病で苦しんでいる野良猫たちの力になれるように、僕も愛玩動物看護師として、これからもっと学び、できることを増やしていきたいと思っています。
クラウドファンディングも、あと2日になりなりました。
最後まで、どうか
僕たちと猫たちを応援していただけましたら嬉しいです。
TNR日本動物福祉病院
愛玩動物看護師 新谷
★クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
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残り2日。最後まで、一匹でも多くの命を救うために挑戦を続けます。
どうか最後まで、皆様のお力をお貸しください。
8/31(月)迄 残り2日
ネクストゴール300万円 現在までの支援総額 2,252,108円
クラウドファンディング終了まで、あとわずかとなりました。
重い状態で運び込まれてくる猫たちに、必要な医療を諦めたくありません。
一匹でも多くの命を救いたい。
それが、私たちの変わらない願いです。
最後まで頑張ります。
どうか、もう少しだけお力をお貸しください。
