次世代の未来
For next──未来を生きる子どもたちに、“体験”という希望を届けたい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/7 16:00
クリスマスプレゼント配布会の実施報告・御礼
改めまして、この度は本クラウドファンディングにご賛同いただき、温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
ご寄付に加え、応援メッセージやSNSでのシェアなど、さまざまな形で背中を押していただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。
皆さまからお寄せいただいたご支援と想いは、
無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を利用する困窮世帯の子どもたちの「体験」という確かなかたちで届けることができました。
そのすべては、ひとり一人のご支援があってこそ実現したものです。心より感謝申し上げます。
▼クラウドファンディング サイト
https://for-good.net/project/1002305
子どもたちの冬に生まれた「体験」という宝物
皆さまのご支援を活かし、コミュニティフリッジひまわり利用世帯を対象に、クリスマスプレゼント配布会を実施させていただきました。
実施日:12月19日(金)/会場:コミュニティフリッジひまわり


コミュニティフリッジひまわりを利用されている保護者の方からは、
「クリスマスが辛い」「子どもにプレゼントを用意できない」
といった声が多く寄せられています。
そうした声をきっかけに、子どもたちに“楽しい冬の思い出”を届けたいという想いから、本取り組みは3年前より継続して実施させていただいています。
今年は福島市にあるNPO法人ルワンダの教育を考える会の代表理事マリールイズ様が「ルワンダサンタクロース」として、サンタクロースに扮して子ども達にプレゼントを手渡してくださいました。
ブックサンタの書籍、こども食堂「んだよねぇ」様のお弁当、新生・佐藤農園様のお芋、ケーキ等を子ども達へ配布させていただきました。皆様のほか、整体院縁様や学生等様々な皆様のお力添えいただいたお陰様で、子ども達や保護者にとってかけがえのない体験・思い出の1日になりました。
「今回ケーキを購入しない予定だったため子ども達がとても喜んでいました」等のお声もいただいています。サンタも本物だと思い驚いている子ども達の姿も多くありました。
当日は福島放送「シェア」や福島民報にも取材いただき、本活動を多くの方に知っていただく機会となりました。
▼福島放送「シェア」
https://youtu.be/e1qOaokSfLk
クラウドファンディングは「ゴール」ではなく「始まり」
今回のクラウドファンディングを通じて、
・困窮世帯の子どもたちが抱える「体験格差」
・コミュニティフリッジひまわりが果たす地域での役割
について、多くの方に知っていただく機会にもなりました。
現在、「コミュニティフリッジひまわり」には
135世帯以上/400名超 の方が日常的に訪れています。
物価高騰や生活環境の変化により、食の支援を必要とする方は年々増え続けています。
私たちが目指しているのは、以下のような多層的な支え合いの仕組みです。
・食の提供にとどまらず、子どもたちの体験格差を埋めること
・「食」から「職」へとつなげる社会的自立支援
・福祉作業所と連携した障がい者の雇用創出(福福連携モデル)
皆さまのご支援は、困窮世帯の子どもたちだけでなく、障がいのある方々の仕事づくりにもつながっています。
持続可能な取り組みのために ― マンスリーサポーターのお願い
子どもたちに体験を届け続けるためには、継続的で安定した基盤が欠かせません。
そこで現在、私たちはマンスリーサポーターを募集しています。
少額から無理なくご参加いただける仕組みで、
・困窮世帯の子どもたちへの体験支援
・コミュニティフリッジひまわりの運営
・障がい者の雇用創出(福福連携モデル)
・困窮世帯の自立支援
といった活動を未来へつなぐ力となります。
「もう少し応援してみよう」と感じていただけましたら、ぜひ下記ページをご覧ください。
▼マンスリーサポーターについて
https://congrant.com/project/teamfukushima/11704
チームふくしまの歩みと、未来への挑戦
弊法人の原点は、2008年から現在までの17年間続けてきた児童養護施設の子どもたちへの支援です。
理念「For next」(次世代のために)のもと、
防災事業と次世代事業の両軸で
思いやり溢れる社会や平和を目指して取り組みを進めさせていただいております。
防災事業では、東日本大震災をきっかけにひまわりを通じた復興支援事業「福島ひまわり里親プロジェクト」を通じて福祉雇用創出・観光促進・防災教育や福島と全国のきずなを深める活動、ひまわり防災検定をさせていただいております。
次世代事業では、震災以降「同情の街」と言われてきた福島を、尊敬・感謝・お互いさまで溢れた街に変えることを目指しています。
その取り組みの一つが、導入するだけでSDGsに貢献し、子ども食堂の役割も果たす 「お互いさまチケット」 の普及です。
さらに、無人福祉型子ども食堂 「コミュニティフリッジひまわり」 を通じて、地域に「お互いさまの街ふくしま」の輪を広げています。
発案者であり副理事長を務めた吉成洋拍が児童養護施設のソーシャルワーカーの方より「児童養護施設に入所している子ども達より、まだ見つかっていない、現在も虐待を受けている子ども達の方が辛い思いをしている」とのお話を聞いたり、震災の体験を受けたりして生まれたのが、お互いさまチケットやみんなの食料庫です。
志半ばで他界された吉成の遺志を弊法人で引き継ぎ、お互いさまチケットの普及やみんなの食料庫をもとにしたコミュニティフリッジひまわりを実施させていただいています。
こうした活動を持続可能な形で続け、子どもたちの未来を守り、地域に支え合いの文化を広げるために、私たちは マンスリーサポーター を募集しています。
継続的なご支援は、困窮世帯の子どもたちへの体験や食の提供、そして障がいのある方々の雇用(清掃・陳列など)を支える「福福連携モデル」へとつながります。
ぜひとも、未来を担う子どもたちのために、温かいご支援を賜れますと幸いです。
▼お互いさまチケット概要
▼お互いさまの街ふくしま 発案者・副理事長 吉成の想い
▼震災から今、そして未来へ──理事長 半田 講演会https://youtu.be/L8vOD_2WPVI
お互いさまの街ふくしまについてさらに深く知りたい方は今年出版させていただいた書籍をご高覧いただけますと幸いです。
▼書籍「恩送りが世界を変える!」について
皆さまとのご縁が生んだ今回の活動は、子どもたちの未来を照らす大きな一歩となりました。
これからも、地域の中に思いやりの循環が広がる社会を目指し、歩みを進めてまいります。
皆様とのご縁に心より御礼申し上げます。
引き続きどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
NPO法人チームふくしま 理念
For next
▼チームふくしま 概要サイト
https://lit.link/teamfukushima
▼福島発・恩送りのまちづくり 掲載記事
リターンを選ぶ