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奄美大島の危機を脱するためのアートプロジェクト アートで自然と文化を未来へつなぐ
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2026/1/6 18:28
アーティスト・渋田薫さん 完成作品と発表会
横幅7.5メートルの大型作品(2026年中に田中一村記念美術館で展示予定)
作品名:グルグル&モワモワ
アクリル、キャンバス
サイズ 180×750cm

奄美大島の唄者、楠田莉子さんの演奏をベースに、波のリズムで往復を繰り返しながら描写しています。ガジュマルの気根や突風のエネルギーを「グルグル」、奄美独特の柔らかく清らかな空気を「モワモワ」と名付け、琉球ヴィラ滞在生活の全てを絵画に詰め込みました。画面右下の「ありがとう」は楠田莉子さんの生徒さんが遊びに来た時に書いてくれたものです。(アーティスト本人より)
琉球ヴィラ・ビロウで常設展示される作品(2026年1月下旬~)

作品名:一村R&B
53cm×53cm アクリル、キャンバス

作品名:Riko Kusuda × Ryukyu Villa
53cm×53cm アクリル、キャンバス
琉球ヴィラ・ビロウの天井に制作されたインスタレーション
作品名:モワモワのキョラ
アクリル、紙


奄美独特のモワモワとして清らかな空気を、パイプオルガンの音型モチーフして表現し、琉球ヴィラの気の流れに寄り添う。琉球ヴィラの天井に配置することで、景色、自然音、BGM、所蔵作品と新たな交感が生じる環境を生み出すことを目指して制作されました。

作品名:奄美
53cm×53cm アクリル、キャンバス

作品名:Nocturne
53cm×53cm アクリル、キャンバス
作品名:朝花節
奄美の唄者・楠田莉子さんの録音から制作
53cm×53cm アクリル、キャンバス
発表会&トークショーの模様(12/27 場所:奄美大島UNION)
スピーカー
・渋田薫(アーティスト)
・楠田莉子(唄者)
・染川琴音(フォトグラファー)
・高田博之(琉球ヴィラ)





渋田薫(しぶた かおる)
音楽を視覚表現する画家・インスタレーション作家。
1980年北海道生まれ。香川県在住。2000年にPan Make-up School、2003年にKanebo Make-up Institute 卒業。北海道の大自然で育つ。絵画作家でありながら音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を元に即興的かつ共感覚的に描いている。
これまでにバルセロナ芸術センターEspronceda、サンタモニカ美術館(CASM)、ロシア国立現代アートセンター(NCCA)、ART:1 NEW MUSEUM(ジャカルタ)、European Cultural Center (ヴェネツィア)、Elisabeth Jonee Art Center(ポートランド)、高松市塩江美術館などで発表を行う。
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