環境保護
奄美大島の危機を脱するためのアートプロジェクト アートで自然と文化を未来へつなぐ
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2026/1/11 10:57
奄美を舞台にした映画撮影
監督・坂本憲翔が率いる撮影チームによる映画撮影が行われました。
奄美を舞台にしたセミドキュメンタリー作品になります。
タイトルは「くじらのうた」。ユタ神や泥染め染色家などが登場し、2月には実際のくじらの撮影も行われる予定です。
●今回の映像作品の企画概要
奄美大島を訪れた主人公・丹野武蔵が、音楽をつくるためにアーティスト・イン・レジデンスに参加し、音楽をつくる過程を記録するセミドキュメンタリー作品。
アンビエント・ミュージックの制作を通して、彼は母親を亡くした過去と静かに向き合いながら、ユタや奄美の人々、そして圧倒的な自然との交流を深めていきます。
そうした彼の姿を丁寧に追う映像作品となります。
この作品は、音楽と映像、そして人と自然の関係を見つめる試みでもあります。
奄美という土地での体験が、主人公にとって、また監督の私にとっても“喪失と再生”をめぐる探求になることを願っています。(監督・坂本憲翔より)






坂本憲翔
映画監督/脚本家
1998年生まれ、兵庫県出身。神戸市外国語大学在学中より、国際関係学を学びながら自主映画制作を開始。
2022年に東京藝術大学大学院 映像研究科映画専攻監督領域に進学し、映画監督の黒沢清、諏訪敦彦、塩田明彦各氏に師事。東京藝大在学時に監督した短編映画『窓辺のふたり』が第36回東京国際映画祭 Amazon Prime Videoテイクワン賞にノミネート。
卒業制作作品『イマジナリーライン』は国内外の映画祭にノミネートされ、2026年1月17日より全国公開が決定。

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