不登校の平日の居場所
不登校版「お出かけサイト」をつくる!広島・東京から始まる ♯イバショプロジェクト
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/1 13:32
【ご報告と御礼】不登校版「おでかけサイト」クラウドファンディング終了のご挨拶🎍
不登校版「おでかけサイト」を応援してくださっている皆さまへ
明けましておめでとうございます🎍
2025年12月31日をもって、総支援者235名、総額2,263,000円となり、
無事セカンドゴールを達成してクラウドファンディングを終えることができました!🔥
11月の開始から大晦日までの約2か月間、本当に多くの方に応援していただき、心から感謝しています。
今回のクラウドファンディングでは、大きく2つのことを目指していました。
① 不登校生・いばしょがないっぽい若者の「おでかけサイト」制作資金を募ること
② 「不登校生のおでかけ」という考え方そのものや、本サイトの応援者を募ること
①については、皆さまのおかげで無事達成することができました!
そして②についても、支援者235名の方々、さらにシェアや声かけを含めると、本当に多くの方が“応援者”としてこの取り組みに関わってくださいました。
(最終目標の250名には届きませんでしたが、応援の輪を広げる取り組みは、今後も続けていきます☺️)
現在、全国には約35万人の不登校の小中学生と、その親御さんがいます。
多くの方が、「平日の日中に行ける場所の情報がほとんどない」という現実に直面しています。
そしてさらに視点を広げると、長期欠席者、不登校の高校生、通信制高校に通う生徒などを含め、約85万人の未成年が、平日日中を学校外で過ごしています。
しかしながら、「未成年=学校にいる」という前提の社会構造はいまだ根強く、子どもたちは“家にいるしかない”状況に置かれてしまっているのが現状です。

これまでの教育や社会のあり方が大きく変わる中で、学校だけに役割を丸投げするのではなく、子どもたちが生きたいように生きていけるよう、社会全体で支え、多様な選択肢を示していく過渡期に来ているのだと感じています。
そうした社会を前提に、学校以外を選んだとしても、子どもたちが当たり前に社会とつながり、孤立しない状態をつくっていく必要がある。
私たちはその一つの方法として、
「平日に行ける場所を可視化すること」
「不登校生でもおでかけをしていい、という空気を社会につくること」
この2つを大切にしたアプローチを選びました。
不登校生や親御さんは、自分を責めなくていい。
不登校生は、おでかけしてもいい。
そんな空気を、皆さまと一緒に、少しずつ社会に広げていきたいと思っています。
今後は、
・サイト制作
・掲載場所の拡充
・継続的な発信
などを進めていく予定です。
進捗については、また改めてご報告させてください☺️
リターンにつきましても、説明ページに記載のスケジュールに基づき、順次ご案内を差し上げます。
改めまして、このプロジェクトに可能性を感じ、支えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2026.1.1 成毛侑瑠樺
PS.
応援してくださった皆さまとゆるくお話しできたらと思い、1/25に広島横川で新年会を予定しています🎍もしご都合が会いましたらぜひご参加ください☺️

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