保育園
「えんまーる」を通じて、保育士が足りない日常を終わらせたい!
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2026/1/23 21:56
【活動報告⑤】長崎市役所(幼児課)へ訪問!「えんまーる」による保育環境改善に向けて
いつも温かいご支援・応援いただき、本当にありがとうございます🤲
1月22日(木)、長崎市役所の幼児課を訪問し、今後の連携に向けた非常に前向きな意見交換を行ってまいりました!
自治体の方と直接対話をさせていただき、「えんまーる」が長崎の保育現場に必要とされていることを改めて確信した、非常に有意義な時間となりました🌱
今回の面談で、特に大きな進展があった3つのポイントをご報告します🌼
1. 最優先課題:深刻な「保育士不足」の解消へ
現在、長崎市内の多くの園が深刻な人手不足に直面しています。国や市の補助金制度はあるものの、人手そのものが見つからないという雇用の難しさから、制度を十分に活用しきれていない園も少なくありません。
市役所の担当者様からは、**「単なる人手不足対策としてだけでなく、先生たちの心身のゆとりを確保し、子どもたちをより安全に見守るための先進的な取り組みとして広めていきたい」**という願いを伺いました。
また、「このタイミングで提案をもらえて本当に良かった。まさに痒いところに手が届く仕組みです。ぜひよろしくお願いします」という熱いお言葉と力強い後押しをいただき、現場の先生を支える仕組みの必要性を再認識しました。
今後、各保育園へ向けた市からの公式な紹介についても、連携して準備を進めていく予定です。
2. 安心・安全を支える「徹底した運用モデル」の構築
大切なお子様を預かる以上、安全面は最優先です。面談では、令和6年度から本格始動している、こども家庭庁の**「性犯罪歴等確認システム(日本版DBS)」**についても深く議論しました。
【保育業界の新しい制度について】 これは、子どもと接する仕事に就く人に性犯罪歴がないかを雇用主が確認できる仕組みです。
しかし、現在のルールではマッチングプラットフォーム側が直接この情報を閲覧することはできません。 そこで「えんまーる」では、登録するバディ(保育士等)と、受け入れる保育園の双方が安心して活動できるよう、法に基づいた厳格な確認手順を運用モデルに組み込んでいます。
「ここまで徹底して安全配慮を追求しているのは『えんまーる』だけ」と胸を張れるよう、双方の信頼を担保する仕組み化を加速させていきます。
3. 「病児保育」の受け皿を維持・拡大するために
保育園と同様に深刻なのが、お子さんが病気の際に預ける「病児保育」の現場です。病院関係者からも「人手が足りず受け入れを制限せざるを得ない。なんとかしてほしい」という切実な声が市に届いているそうです。
「えんまーる」を通じて「保育バディ」を迅速にマッチングすることで、子どもたちの受け皿を維持し、保護者の皆さまの就労を支える可能性を検討しています。 来週以降、実際の病院(病児保育現場)への訪問に同行させていただき、現場のオペレーションと「えんまーる」をどう適合させるか、より詳細な現場確認を行ってまいります。
🏃♂️ 子どもの安全と笑顔を守るために
「子どもの安全と笑顔を守るために、長崎市も動いていく」 合同会社KASUMINが立ち上げた『えんまーる』の想いに、担当者の方も同じ志で動いてくださることを直接お聞きでき、何よりも嬉しかったです😊✨
行政ともしっかり足並みを揃え、長崎の保育をより良くするために一歩ずつ着実に進んでまいります。 クラウドファンディング終了まで残りわずかとなりますが、引き続き応援とご協力をお願いいたします🤲
合同会社KASUMIN 代表 平田 香澄
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