ヘイトスピーチの解消
クルドヘイト裁判の勝利を通して、日本の差別の状況を改善したい!
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/9 12:30
メルバンさん『クルドの子どもたちの人生』 (オンラインセミナー講演録2)
2026年3月23日(月)に開催されたオンラインセミナー『クルドを知り、差別とたたかう』(主催:クルドヘイト裁判を支援する会)の講演録です。
────────────────────
メルバン さん
埼玉県に暮らすクルド人の若者。 約15年前に来日した元・仮放免者(難民申請者)。
────────────────────
メルバンさん 『クルドの子どもたちの人生』
仮放免の13年間
こんにちは。よろしくお願いします。メルバンです。
まず、この話を始めるにあたって、私がどういう、どんな人なのかということについて、軽くお話ししたいんですけど、2012年に来日して、約13年間、仮放免のまま日本で生活してきて、少し前に在留資格をもらった、という感じです。
その13年間は、埼玉県を出てはいけないっていうルールもあったし、仕事とかバイトをしてはいけないっていうルールもありました。
あとは、住民登録ができないので、もちろん保険証もなかったし、奨学金も使えなくて、全体的に経済的にも、健康的にも、精神的にも、かなり大変な13年間でした。
その中で、小中高を日本で過ごして、今は大学に通っていて、今年卒業なんですけれど、大学まで行かせてもらいました。
高校生の時に知った自分の立場
私自身、自分が仮放免っていうことを知ったのが高校生のときで、それまでは本当に普通のように友達ができて、日本人の友達と一緒に遊びに行っていました。
いつの間にか、自分がクルド人っていうことも気にしないというか、気にならなくなっていて、たまに(サッカーの)ワールドカップのときに「あ、そういえば日本人じゃないよね」と言われて、「どこを応援するの?」って聞かれて、そのときに気づくんですよね。
別に嫌なことではないんですけど、それぐらい日本での生活にかなり慣れて、ずっと生活してきました。
それで、高校生のときに、入管に一人で出頭するようになって、仮放免だったんですけど、そこで実際に、その出頭日にインタビューされるときに、県外移動が禁止っていうこととか、あと就労禁止ということを知りました。
あと、保険証とかはもともとなかったんですけど、それまでは「外国人みんなそうなのかな」っていう思い込みがあって、あまり調べたりはしていなかったんですけど、よく調べたら、自分のことを検索すると「不法滞在者」みたいな言葉ばっかり出てきて。

夢を諦めたことと、残った傷跡
やっぱり悪いことをしてるのかなとか、高校一年生のときは本当にすごい迷っていました。ただ日本にいて、子どものときに来たときは大変だったけど、でも慣れて、もう日本で生活して、これからもしたいって思っていただけなんです。
でも、「これすごい悪い人なのかな」っていう印象を、ちょっと持ってしまって、そこからはあんまり仮放免のことを友達に話さない、ということもありました。
でも、子どもの頃からずっと、サッカー選手になりたいという夢があって、仮放免の場合はそれは不可能だ、ということを、入管の方からインタビューの際に言われたんです。
そのショックで、最初はいろいろ調べて、いろんな人に話を聞いたんですけど、やっぱり、サッカー選手になるっていうことは仕事であり、仮放免者の私には働く権利もないし、そもそも日本にいるっていうこと自体ができないから、その当時は本当に、もうどうするか迷った結果、いったんサッカーをやめて、興味を他のものに移す、みたいな感じで、夢を諦めました。
結構、いまだにやっぱり悔しい気持ちがあって、仮放免者っていうその地位で諦めてしまった、ということがすごく、本当に悔しくて、もう多分一生後悔するんですけれど。
でも、仮放免っていうものが、私に残した一つの傷跡として、今もまだ、何て言うんですか、後悔し続けています。

支えられて続けた学校と進学
それでも学校を続けたのは、やっぱりお父さん、お母さんがずっと応援してくれたし、あと支援者の方がたくさんいて、一緒に受験の勉強をしてくれたり、私の将来について考えてくれたりしたので、学校を辞めてしまうことは、その人たちに失礼だと思って、学校に行き続けました。
大学にまで進んだんですけど、大学に進むときは正直、奨学金も借りられなくて、最初はもう諦めて、他の道を探そうと思っていました。
でも、大学に行かないと、在留資格を得られる可能性もなくなるし、大学に行きたくてもお金がないとなると、もう本当に八方塞がりというか、どうしたらいいか分からない状況でした。
そういうときに、おじさんの経済的な支援を得て、大学に行くことになりました。
当たり前ではなかった日常
現在では在留資格を持っているんですけど、改めて、参加されている皆さんがおそらく普通にやっている、県外に行くとか、お金が必要になったら働くとか、欲しいものがあったらバイトしてそのお金で買うとか、頭が痛いとか、怪我したときに病院に行くとか、そういったことが、一方では当たり前だと思われることが、本当にこの13年間、全く当たり前ではなくて、すごく羨ましかったんですよね。
友達は東京に遊びに行くし、例えばスパイクが欲しかったらスパイクを買うし、サッカーの用具とかもいっぱい買えるし、バイトもできる。でも、私にはその権利がなかったので、本当に大変でした。
ただ、今は病院にも行けるようになって、この前もちょっと怪我をして病院に行ったんですけど、そのときも改めて、「これまで13年間、これができなかったんだな」という気持ちになって、すごく、なんというか、嬉しかったというか、今振り返ると少し不思議な気持ちです。
この気持ちは、どう共有すればいいのか分からないんですけど、同じ日本で生活していても、皆さんにとっての当たり前が、私たちにとっては全然当たり前ではなくて、むしろ羨ましいものだった、ということを、少しでも伝えられたらいいなと思います。
今している高校進学サポート
今はバイト(=日本語教室のスタッフ)をしながら大学を卒業したんですけど、そのバイトで、クルド人の若者の高校進学のサポートをしています。
この理由は、私のときは支援者の方にはサポートしてもらえたんですけど、やっぱり、同じ境遇で生活して、今大学に行っている先輩から支えてもらう、という経験はなかったので、今度は自分が、後輩たち、という言い方がいいのか分からないんですけど、その人たちを導いたり、手伝ったりして、少しでも役に立てたらいいなと思って、このバイトを始めました。

2023年のネウロズの記憶
2023年から在日クルド人の生活状況が一気に変わってしまったので、そこについて、ちょっと話をしたいと思っています。
まず、2023年のネウロズにも当時参加したんですけど、そこから始めると、2023年のネウロズは、昨日(2026年3月22日)行われたネウロズの多分3〜4倍ぐらいの規模で、クルド人がたくさん参加していたんですよ。
本当にすごくいい祭りで、写真もいっぱい撮って、私も最初から最後までずっといたんですけど、本当にすごく楽しかったんですよね。
そういうヘイトもなかったし、議員さんが来て、警察が周りを囲んでいる、という状況もなくて、すごく、本当に楽しかったんです。
自分たちの文化を楽しめている、ということが見ていても伝わるし、今考えると、すごくそのときが羨ましいというか、あのときのネウロズが、もう一回できたらなあと思います。

誤情報とデマの拡散
2023年の後半、7月あたりから、そのクルド人に関する誤った情報が、結構X(旧・Twitter)をメインで拡散され始めました。
その嘘の情報と一緒に、すごい写真、もう全然関係ない人たちの写真がアップされて、「この人は私に暴力を振った」とか、「この人は石を投げてきた」とか、そういうデマがたくさんつけられていて、最終的には、川口とか蕨がクルド人に乗っ取られている、みたいなツイートに、すごくいいねがついていたのを覚えています。
そもそも、(在日クルド人の総人口は)3,000人もいないですし、みんなバラバラに住んでいますし、そもそもそんなことをする気がないんですよ。
なのに、SNSを信じる人々がたくさんいて、逆に、そこで「そうじゃないよ」ということをXで伝えようとしても、なかなか信じてもらえなくて。
私自身、このときもXで、何かしら伝えていけたらいいなと思っていたんですけど、やっぱりあまり理解してもらえないことが多くて、大変でした。
盗撮への不安と日常の変化
この時、本当にカメラで顔写真を撮られたりとか、盗撮する人が、2023年の後半あたりから増え始めて、蕨に来て、蕨駅周辺を写真を撮るとか、そういうことが起きていました。
あと、ただ座っているとか、タバコを吸っているクルド人の写真を撮って、SNSに投稿するとか、インスタグラムに投稿したクルド人の若者の写真をスクリーンショットして、「このクルド人の若者はナンパしている」とか、「こんな車に乗っている」とか、そういう投稿もあって、もうSNSがそれだらけでした。
それで、自分の写真をSNSに投稿するっていうことが、すごく怖くなったんですよ。私は普段あまり投稿しないんですけれど、それでも、誰かに写真を撮られてXに載せられるんじゃないか、っていう不安でいっぱいで。
これって、別に悪いことは何もしていないんですよ。ちゃんとルールは守っているんですけれども、今のXって、以前ダイソーでもあったんですけど、クルド人の顔写真を撮って、「この人、さっき物を盗んでいた」と言うと、すごく、何て言うんですかね、いいねがついて、「クルド人は(国に)帰らせるべき」とか、「クルド人は出ていけ」とか、「クルド人は泥棒だ」とか、そういうことがたくさん書かれてしまうんです。
でも、証拠は何もないんですよ。その人が本当に何かを盗んだっていう証拠はないのに、そういうことが広がってしまう。
それで、今度はXで「違うよ」ということを発信しようとしても、別の人たちが来て、「じゃあ、この人が何も盗んでいない証拠を出してください」と言われて、逆に意味の分からない状況になってしまうこともありました。
だから、もうどうすればいいんだって、すごく悩んでいた時期だったんですけど、私自身もカメラに敏感になってしまって、電車で普通に学校、大学に行くときに、前の人が携帯をいじっていて、カメラが自分の方を向いていると、「今、盗撮されているのかな?」って気にするようになってしまって、本当に嫌な気持ちでした。
相手はただ携帯をいじっているだけなのに、自分は盗撮されているかもしれないって思ってしまう。そのくらい、そういうふうに考えてしまう時期になっていました。
それで、電車の中で、クルド人に関するテキストとか本を読むこともあったんですけど、この時期からは、持っている紙に「クルド」って書いてあるだけで、何か盗撮されるんじゃないかっていうのが怖くなってしまって、あまりクルド関係のものは、電車とか人がいるところでは読めない、読まない、というふうになっていました。
中高生への被害と弟のこと
実際に2024年になると、クルド人の中高生にも、結構被害が出てしまって、私の弟も被害に遭った一人なんですけど、公園でサッカーしていたときに、二人の20代の方が来て、隣で日本人の方もサッカーしているのに、クルド人のグループに対して「クルド人だろう」と言って、押して怪我をさせる、ということがありました。
警察が来て、結局その加害者の方々は帰されて、その被害者であるクルド人の側が、夜遅くまで親の電話番号を教えろとか、事情を聞かれる、ということもありました。
それ以来、弟は公園に行くようなことが減ってしまって、それまでは公園でサッカーをしたり、友達と遊んだりするのは普通のことだったんですけど、今は、公園に行って、ただ友達と遊ぶというだけでも、私がすごく心配になってしまって。
自転車で周りを一周して、弟は大丈夫なのかとか、被害に遭っていないか、というのを確認したりしていて、何て言うんですかね、本当に、もともと心配性な性格もあるとは思うんですけれど、それでもやっぱり不安が大きくなっています。
でも、2023年以前の日本はこうではなかった、というのを、今改めて感じていて、すごく安全に公園で遊べる環境が、今どんどん壊されている状況があると思います。
子どもたちを外で遊ばせられない不安
これは私だけじゃなくて、やっぱり他の家庭でも、子どもを外に出すことがすごく不安になっていて、近くの公園で遊ばせるか、家の中でゲームをさせるか、というような状況になっています。
あと、クルド人の大人が一緒について行って、子どもが遊んでいるのを守る、ということも始まってしまっていて、これは本当に良くない流れだと思います。
攻撃されるかもしれない、という危機感を常に持ちながら生活しているので、SNSなどでも「クルド人は悪い」とか、「クルド人は凶暴だ」とか書かれているんですけれど、そうじゃないんです。
私たちも人間なので、攻撃されるのは怖いですし、特に子どもにとってはトラウマにもなり得ます。
本当に、何て言うんですかね、私たちも普通の人間なんです。
プレスクールにも及んだ影響
当時、バイト先で「プレスクール」っていうのをやっていたんですよね。お母さんたちが日本語教室に勉強しに来る間に、子どもたち、特に幼稚園年代の子どもたちが別の部屋で、文化協会(=日本クルド文化協会)の部屋だったんですけど、そこを借りて、日本語に触れさせるとか、日本人の先生方と交流させる、という目的でプレスクールをやっていました。
それで、プレスクールを何回かやっていくうちに、急に文化協会へのデモに来る人たちが現れて、それがちょうど私たちがプレスクールをやっている期間と重なってしまったんです。
その影響で、急に子どもをプレスクールに送りたくない、という家庭も出てきました。文化協会の部屋でプレスクールをやっていたので、他に場所がなくて使っていたんですけど、そこに攻撃に来るかもしれない、自分たちの子どもが危険にさらされるのが怖い、という理由で、反対する方々もいました。
本来は、子どもたちと、日本人の先生方が一緒に遊んだり勉強したりするだけの場なんですけど、そういうデモの影響で、それだけでも、どんどん日常生活が限定されていくようになりました。

SNSと政治があおる空気
結構、SNSで今もずっと広がっていて、昨日のネウロズの後も、もう何万ものツイートが投稿されているんですけど、「クルド人はまた凶暴だ」とか、「クルド人は暴力を振る」とか、すごく取り上げられています。
それを政治家も取り上げて、票を稼ごうとしているというか、ユーチューバーが政治家になれる時代、というか。ユーチューバー自体が悪いというわけではないんですけど、本当に、地域の問題とかを詳しく調べずに、「中国人は悪いんだ」「クルド人は悪いんだ」「パキスタン人は悪いんだ」といった言葉を言って、政治家になれてしまっている人がいるんです。
悪化する状況とクルド人であることを言えない苦しさ
これって、本当に次の選挙がすごい怖いんですよ。何をされるか分からないし、もっと悪化するんじゃないかっていう不安があります。
私は本当に、ただ普通に生活していきたいだけで、子どもの頃から日本にいるので、日本社会の中で生活していきたいと思っているだけなんですけど、それなのに、どんどん状況が悪化して、日常が狭められてしまって、生活環境も差別に侵されてしまって、今はそういう状態になっています。
だから、これが本当に少し危険だな、ということを感じています。
クルド人のイメージもすごく悪化していて、例えば友達から聞いた話では、就活にも影響するんじゃないか、と怖がっている人もいましたし、大学の友達に対して、自分がクルド人であることを言うのが怖い、という人もいます。
私自身も、大学生のときに、同じグループでディスカッションをする機会があったんですけど、その中に、クルド人に対してあまり良くない印象を持っている方がいて、その方には、自分がクルド人であることを言えなかったんです。
お題が外国人と日本人の関係、というようなテーマで、共生について話す場だったんですけど、その方がクルド人の話題を出して、あまり良くない意味で話をしていて、そのときに何も言えなかったことも悔しいですし。
あと、本当に一瞬のことだったんですけど、自分がクルド人であることを隠してしまったんですよ。恥ずかしい、と思ってしまって。
自分でもそう思ってしまうことがあって、最近は、同じように感じて、クルド人であることを嫌に思ってしまう人も増えていて、それがすごく悲しいです。
蕨駅周辺を避けるようになった人たち
実際に、最近も大学の卒論のインタビューで聞いた話なんですけど、蕨(わらび)駅周辺で、よくデモとか、市議会議員の方が来て演説をすることが増えていて、そこを通るのが怖い、という人が、実はクルド人の中に結構いるんです。
なぜかというと、文句を言われるかもしれないとか、盗撮されるかもしれない、という不安があるからです。
これまでは、ただそこを利用して、例えば蕨駅から大学に行く、という普通の行為をしていただけなのに、急にそういう状況になってしまって。
その影響で、蕨駅周辺のレストランや飲食店の利用を控える人も出てきています。
それは、蕨駅に演説をしに来る人たちが、そこで盛り上がっている様子を見て、蕨周辺の人たちも、その考え方に染まっているんじゃないか、という不安があって、自分たちでレストランに行くのを避けたり、蕨駅の利用自体を避けたりする人もいる、という状況です。

文化的イベントが奪われていくこと
文化的なイベントへの参加も減少していて、本当に、2023年のネウロズはすごかったんですよ。
それ以前も、すごくたくさんの人が参加していて、今ちょっと感情的になっていて、うまく話せていないかもしれないんですけど、みんなで一緒に祝って、美味しいご飯を食べて、ケバブを食べて、踊って、本当に最初から最後まで、すごく楽しかったんです。2023年も、2022年も、それ以前のネウロズは。
でも、去年と今年のネウロズは、正直、楽しくなかったんですよ。楽しくなかったというのは、前と比べて、という意味なんですけど、その理由は、やっぱりみんな怖いんですよね。何が起きるか分からない、という不安があって、自分たちも、いつの間にか巻き込まれるかもしれない、という気持ちがあります。
実際に人数も減っていて、うちの家族の中でも、ネウロズに行くかどうか議論になるくらいで、私は行きたいと言って、家族で行くことになったんですけど、そうやって文化そのものが、どんどん失われていくように感じるのも、すごく嫌なんです。
それに、毎年一番楽しみにしていたイベントが、昨日(2026年3月22日)のような状況になってしまって。もちろん、参加してくれた方もたくさんいて、楽しい時間もあったし、いろんな人と関われてよかったんですけど、それでも、どうして、公園の許可も取っていて、ルールも守っているのに、楽しく盛り上がる場に対して、妨害してくる人が何度も来て、同じことを繰り返して、「出て行け」とか「中止しろ」と叫んでくるのか、という疑問がすごくあります。
もちろん、それが日本人の方全員の考えではない、ということは分かっているんですけれども、そういった人が最近どんどん増えているように感じていて、生活の場が、どんどん狭くなってしまっていると感じています。

それでも日本で生きていきたい
それなら他の国に行けばいいじゃないか、と思われるかもしれないんですけど、私はもう、人生の半分以上を日本で生活していますし、友達も家族も日本にいますし、将来の計画も日本で立てています。だから、これからも日本で生活し続けたいと思っています。
自分にどこまでできるか分からないんですけど、こうして生活できるようになって、日本人の方々と交流しながら、平和に過ごしていきたいと思っているので、できることはやっていきたいと思っています。
ただ、今は本当に悲しい気持ちでいっぱいです。
すみません、少し緊張してしまって、感情的にもなってしまって、話があちこち行ってしまったかもしれないんですけど、以上です。
ありがとうございました。
───────────────
クラウドファンディングに挑戦中!
終了まで 残り11日、4/20(月)まで
本セミナーを主催した「クルドヘイト裁判を支援する会」では、ヘイトスピーチを伴うデモの差止めなどを求める裁判の弁護士費用を集めるためのクラウドファンディングを実施しています。
ぜひ、一度ページをのぞいていただき、日本社会からヘイトスピーチを、差別をなくすための一歩にご協力をいただけますと、大変心強く思います。
──────────
『クルドヘイト裁判の勝利を通して、日本の差別の状況を改善したい!』
クラウドファンディングページ▼
https://origin.for-good.net/project/1002804/
──────────
◯現時点での経過
・目標:200万円
・実績: 83万円 (達成率 41%) ※2026/4/9 正午時点
・残り:117万円
https://origin.for-good.net/project/1002804/
メルバンさんの講演をYouTubeで見る
この記事の元になった講演は、オンラインセミナー『クルドを知り、差別とたたかう』の一環で行われたものです。
講演は3/23(月)に終了していますが、アーカイブ配信はいつでもYouTubeでご覧いただけます。
以下のPeatixページから「チケットを申し込む」ボタンを押していただき、必要事項をご記入の上、参加登録(無料)をしてください。視聴用YouTubeのURLが表示されます。
─────
アーカイブ動画視聴のお申込み(無料) ▼
https://kurdantihate202603.peatix.com
─────
差別のない社会を実現しましょう。ともに。
───────────────
〈クルドヘイト裁判を支援する会〉
リターンを選ぶ

