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2025/12/21 13:18
ボリビア9日目 記録サイト(Noteより転載)
ウチレガ!派遣レポート⑨ボリビアから沖縄へ―機内で考えたこと
2025年8月15日 10:27
こんにちは!
「オキナワ・沖縄の過去・現在・未来 ― 教員・若者の交流を軸に未来を作ろう ―」通称 ウチレガ! のせいやです!
目次
- ニューヨークの空港で
- ボリビアのポンチョ
- 機内で考えたこと
- ついに日本到着!
ニューヨークの空港で
今回はニューヨーク到着編からスタートです。
ニューヨークに足を踏み入れた瞬間からまるで自分がハリウッドスターのように風を切って歩いてしまいます。
そのままの勢いでなんとニューヨークのスターバックスコーヒーに入店してしまい、そこでブルーベリーマフィンを購入しました。そして、椅子に座ってブルーベリーマフィンを頬張りました。その時は、自分が世界で1番かっこよく感じれました。
ボリビアのポンチョ
それから羽田行きの飛行機に乗りました。3人セットの席で僕が真ん中の席で右隣がウチレガメンバーで左隣が外国人の方でした。自分ともう1人のウチレガメンバーはボリビアの伝統衣装の「ポンチョ」を着て飛行機に乗っていました。ポンチョは大きな布の中央に頭を通す穴が開いたシンプルな構造で、羽織るように着用するものでとても目立つ格好でした。
ポンチョで搭乗を待つ
ポンチョ2人組の隣に13時間も座ることに抵抗があったのか、なんと1度隣に座った外国人の方が僕は英語が苦手なのであまり聞き取れなかったのですが、「この席に荷物置いてもいいよ」みたいなことを言って2個前の席に移動したのです。確かに12時間もポンチョ2人組の隣で過ごすのは大変かもしれないので懸命な判断だったかと思います。僕は片方の隣が居なくて少し寂しかったですが、それで自分は席を1つ多く使えたのでラッキーな気持ちでもありました。
機内で考えたこと
僕はポンチョを着ながら「タイタニック」を見て感動しました。でもラスト30分くらいは眠ってて大事なところは見れませんでした。僕もジャックとローズのような終わっても色褪せない純愛を築きたいです。その後ディズニーの「ファインディング・ニモ」を鑑賞して、これは最後までしっかり見れてとても面白かったです。僕もニモのパパであるマーリンのように本当は怖がりだけどある事を原動力に行動して何にも怖がらない強い心が今回のボリビア派遣で芽生えたと思います。
僕は今回人生初の海外で、東京すら初めてだったので僕にとっては今回のボリビア旅が大大大冒険でした。それでも今こうやって色々な経験を通して、無事に帰れているのは僕の心が強くなった証拠だと思います。息子のためなら全力を尽くして冒険するマーリンに、僕と照らし合わせて心を打たれました。
そうして12時間フライトを過ごしていましたら、いきなり赤いマントのようなものを着た人がこちらへ歩いてきて、空いてる僕の左隣の席に座りだしたのです。誰かと思い、見てみるとポンチョを着たウチレガメンバーでした。ウチレガメンバー9人中の僕含めて3人の男メンバーが全員ポンチョを着て3人席を占領したのです。とてもカオスな状況なのは着ている僕らでもすぐに気づきました。
ついに日本到着!
そうして長い12時間フライトも無事終わり、久しぶりの日本に到着しました。至る所に日本語が書いてあるのにとても安心感を感じました。空港でポンチョを着ながら散策していたら、やたらと目線を感じ、日本人として見られてないような気がしました。不思議な感覚で楽しかったです。次の便までの時間があまり無かったので自動販売機で「綾鷹」を購入して、チェックインしました。日本を出国した11日前の最後の飲み物も「綾鷹」だったので懐かしくてとても美味かったです。そして遂に羽田から那覇行きの飛行機にポンチョは着たまま乗りました。
僕のポンチョは700ボリビアーノで日本円にすると1万4000円程の値段がして、ポンチョ界隈でもかなり重宝されるポンチョで生地がとても暖かい素材で、とても暑かったです。それでも愛着が湧いて脱げませんでした。
ここで、那覇行きの飛行機でウチレガメンバーのSさんが隣になりました。Sさんはとても真面目でクラスに1人は必要なキャラです。そんなSさんがなんとカバンから尋常じゃない量の塩分チャージや飴玉を取り出したのです。部活のマネージャーがストックしている塩分チャージの量でした。荷物検査よく通れたなと思うぐらいの量で、僕は空いた口が塞がりませんでした。いつも真面目なSさんのお茶目な所が見れたので心のどこかで僕はなぜか喜んでいました。ニューヨークから東京の12時間フライトを経験した僕は羽田から那覇なんて寝室から玄関ぐらいの感覚でした。
真夏の日本でもポンチョはぬげない…
そうして、遂に那覇空港に到着して、ウチレガメンバーのご家族がお出迎えしてくれて、今回の旅がみんな怪我もなく楽しい思い出で終えれたことをとても嬉しく思いました。これから学んだことを発信するのが僕たちの目的なので事後ワークショップもしっかり頑張っていきます🔥
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