こどもたちの国際交流
ボリビア・コロニアオキナワ、沖縄、世界のウチナーンチュ、こどもたち同士の学びあい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/8 16:34
クラファンのご協力心から感謝申し上げます
支援者の皆様
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 プロジェクト実行者の玉城直美です。
旧年中は多大なるご支援と温かいエールをいただき、誠にありがとうございました。クラウドファンディング終了のご報告が遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。
おかげさまで、本プロジェクトは無事にゴールを迎えることができました。 最終的に28名の皆様から、総額309,000円という多大なご支援をいただくことができました。募集期間終了後にも個人的に支援を申し出てくださる方もいらっしゃり、改めてこの事業への期待と共感の大きさに身が引き締まる思いです。
■ 現在の進捗とリターンについて 現在、皆様への感謝を込めて返礼品の準備を進めております。特に、現地を訪れた子どもたち・若者からのポストカードは、彼らがボリビアで感じた生の感動が詰まったものです。今月中には皆様のお手元に届けられるよう整理しておりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
■ 現地での成果と今後について 皆様からいただいた寄付金は、必要経費を除き、全額を「沖縄ボリビア協会」様へ託します。
今回、実際に若者たちがコロニアオキナワを訪問したことで、教科書では学べない多くの成果がありました。
- 歴史の継承: 移住地の方々が大切に守ってきた歴史資料館の見学や 、沖縄の文化や食の交流を通じ、母県沖縄との深い絆を肌で感じることができました 。
- 若者の成長: 派遣教師の教え子だった2世・3世の現役世代が、先祖が開墾した広大な土地で誇りを持って農業経営に取り組む姿に、参加した学生たちは圧倒され、大きな刺激を受けていました 。あわせて、沖縄芸能を若者たちが中心となって受け継ぐ姿にも驚きがありました。
- 絆の再確認: 帰国時の空港には多くの現地の方々が別れを惜しんで駆けつけてくださり 、遠く離れていても「沖縄」という根っこで繋がっていることを再確認する旅となりました 。あわせて、コロニアオキナワから6名の若者及び引率教諭を受け入れ、母県沖縄で様々な交流が繰り広げられました。
参加した学生たちは、この経験を経て自分の意見を堂々と発表できるまでに成長しています 。皆様のご支援が、彼らにとって一生の財産となる機会を作ってくださいました。
これからも、沖縄とボリビア、そしてコロニアオキナワを結ぶ懸け橋となる若者たち、ならびに支援団体の皆様を応援し続けていきたいと考えております。今後の活動についても、改めてご報告させていただきます。
2026年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今週ですが、夏に沖縄から派遣された学生たちによる報告会が以下のように開催されます。お忙しい毎日かと思いますが、お時間ご都合のつく皆様はどうぞご参加お願いいたします。
2つの沖縄をつなぐ報告会開催&写真展のお知らせ

地球の裏側へ飛び出した高校生・大学生たちの報告会
南米ボリビアの「コロニア・オキナワ」で、彼らが見たのは、想像を超える力強い沖縄の文化と人々の暮らしでした。コロニアオキナワの地でもう一つのオキナワのルーツに触れ、一回り大きく成長した学生たちの生の声をお届けします。
こんな方におすすめ:
・沖縄の移民の歴史に興味がある方
・海外で活躍する沖縄の人々を知りたい方
・次世代の若者たちの活動を応援したい方
【開催概要】
日時: 1月10日(土)13:00〜15:30
会場: 沖縄県立図書館 3Fホール
写真展
1月10日の報告会に合わせて、県立図書館3F展示にて、学生メンバーたちの発信活動の展示を行っています(1月7日~2月2日まで)。
(3階入口を入ってすぐ右側、窓際の書架、大きなボリビアの国旗が目印)
学生たちが大いに刺激を受けたコロニア訪問後、学生たちは沖縄でもその経験と、コロニアから託された想いを発信しています。
学校、イベント会場、文化センター、児童園、病院など、様々な場所で、自分たちの言葉でコロニアについて伝えている学生たちの素晴らしい展示を、ぜひご覧ください。
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