こんにちは!
リジェネレーション・ジャパン 久保田です。
みなさんからのご支援により
「環境再生型農業」のページが完成しました。
下記からご覧ください!
https://regeneration-japan.com/regenerative-agriculture/
世界中で広がっているリジェネラティブ農業(環境再生型農業)ですが、
先日ポール・ホーケンさんのところでお話しうかがったところ、世界でも最も大手企業になる食品会社でも環境再生型農業の導入が始まっているそうです!
食糧生産をすればするほど生態系や環境が再生していくことは大きいですね。
さて、私は昨年末からNexusと補完し合う、新しいプロジェクトにチャレンジしています。
地球温暖化が激化するこの数年ですが、あと何が足りないのか
ずっと考え続けてきました。
ポール・ホーケンは問題の「上流に遡ることが必要だ」と言います。
上流、そしてその源流には何があるのか
何が地球温暖化を生み出しているのか。
その問いに対して、ポール・ホーケンの言葉を映画化するプロジェクトです。
https://for-good.net/project/1004326
すでに取材は2026年9月中旬に終わっており、
これから映画やワークショップ用教材として製作をしていきます。
取材を終えて、製作メンバーであるカメラマンが感じたことを下記にシェアします。
どんな方にも響く映画となると思います。
以下カメラマンの鈴木けんじさんのシェア
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『SOURCE OF REGENERATION』の撮影でアメリカを訪れ、私たちは世界的な環境活動家であり作家でもあるポール・ホーケンの言葉に触れました。
そこで聞いたのは、環境問題を単なる「問題」として見るのではなく、自分は何者か?を
思い出すための機会として捉える視点でした。
地球で起きていることを見つめること。
自然を見つめること。
生命を見つめること。
それはやがて、
自分自身を見つめることにつながっていく。
世界を変えるためには、何か巨大なことを始めなければならないと思うかもしれません。
政治を変える。
企業を変える。
社会の仕組みを変える。
それも必要でしょう。
でも、その前にできることがあります。
一人ひとりが、
「自分は何者なのか」
を思い出すことです。
自分は自然から切り離された存在ではない。
他者とも、生命とも、この地球ともつながっている。
その感覚を取り戻したとき、人の選択は変わります。
生き方が変わります。
人との関わり方が変わります。
そしてその積み重ねが、結果として地球の未来を変えていく。
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だから私たちは、この映画を単なる環境ドキュメンタリーにはしたくありません。
環境問題に詳しい人だけの映画でもありません。
むしろ、
環境問題にあまり興味がなかった人。
日々の生活に追われている人。
「このままの生き方でいいのかな」と、どこかで感じている人。
自分が何をしたいのかわからなくなっている人。
そんな人にこそ観てほしいと思っています。
なぜなら、この映画の主人公は、私たち一人ひとりです。
地球で起きていることを通して、私たちは自分自身に出会い直していく。
忘れていたつながりを取り戻していく。
そして、
「自分は何者なのか」
を思い出していく。
『SOURCE OF REGENERATION』
これは、地球を救う映画ではありません。
地球を通して、自分が何者かを思い出す映画です。
詳しくはコメント欄のクラウドファンディングを見てください
地球の再生と、人間の再生。
その二つは、別々の物語ではありません。
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ここまで。
このクラウドファンディングを通じて多くの方とともにこの映画を作る仲間になっていただけたらと思います。