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2026年11月07日00:00から
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食の物語を未来へ
水俣の食と、それを支える人々の物語。10年の取材を一冊の本にして、未来へ届けたい
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PROFILE
諸橋賢一(もろはし けんいち)
「水俣食べる通信」代表/不知火海ローカルフードネット代表
1978年、東京都町田市生まれ。東京農業大学国際農業開発学科卒業。農薬メーカーに12年間勤務し、営業や商品開発などに携わる。
2011年の東日本大震災をきっかけに、仕事や暮らし、社会との関わり方を見つめ直す。
2015年1月、熊本県水俣市へ移住。現在は水俣の山間地で米作りをしながら、家族4人で暮らす。
2015年12月、食べ物付き情報誌「水俣食べる通信」を創刊。農家や漁師など、地域の生産者を訪ね、食べ物の向こう側にある人々の人生や暮らしを取材・発信してきた。2020年の一時休刊までに15号を発行。
2022年からは、熊本県立水俣高校の生徒たちと「高校生がつくる水俣食べる通信」を発行。高校生が自ら地域の生産者を取材し、記事や写真を通して発信する活動を支えている。
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