子ども・若者支援
警固界隈の子ども・若者の支援・居場所づくり
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2026/1/16 12:00
「あいむらしさ」とは??
慌ただしい2025年が終わり
ふぅうっと息を吐ききって、気持ちを新たに!と顔を上げたら
2026年の1月が既に半月終わろうとしています。
さすが「1月はいく」と言うだけありますね。
「警固界隈」に向けて活動をする団体が増えてくる中
昨年末頃から、私の頭の中でぐるぐると巡っていた問い。
“あいむらしい”活動や姿勢とは何だろう?
これを細かく分類し、言語化したところ
①プロフェッショナルであること
②ひとりの人として若者といる時間を楽しむこと
この両輪で行動していくことが
“あいむらしい”若者との関わりじゃないかと思い至りました。
①プロフェッショナルである
例えが適切か悩みますが
傷んだりんごを、他のりんごと一緒に箱に入れると、他のりんごもたちまち傷んでしまう。
(先輩方は“りんご”より、“みかん”の方が馴染み深いかもしれませんね)
私たちは「箱の中に一緒に入るりんご」として、若者を見るのではなく
それを箱の外側から、客観的に観察できる状態でいないといけない。
どうしても、目線や想いが若者達にシンクロしそうになるのですが
そこはぐっと堪えて、俯瞰で見るように心がけています。
②ひとりの人として、若者といる時間を楽しむ
若者と支援者、お互いの努力の上で成り立つ関係性だということをきちんと伝える。
お互いが努力していることを、お互いが理解する。
サービスを受ける側(若者側)、提供する側(あいむ側)で、立場をはっきり分けない。
一方的に、どちらかだけの立場にはならない。
実例を上げますと、あいむでは、2年以上若者達に向けて面談を実施していますが
約束の時間は、ほぼほぼ守られることはありません。
そんな中、何度も時間を調整してやっと面談が実施できた子に
「頑張ったね・・・お互いね!」と私が言ったところ
「ほんとそうよね!」と言われました(笑)
「◯◯ちゃん、頑張ったね、偉いね」という、一方だけを褒めて認めるのではなく
「私もあなたも、どっちも頑張ったね」というのが、“あいむらしさ”だと思います。
まだまだ悩み、その都度アップデートされていくのでしょうが
まずは“あいむらしさ”の両輪を掲げて、2026年もひた走ります。

2025年12月30日。仕事納めの日の警固公園。
ゴミ拾いも若者と一緒にやる。
それが“あいむらしさ”です。
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