森と若者の居場所
【広島】森も人もごきげんになる!虐待経験者との出会いからはじまった居場所づくり
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/17 21:04
【みなさんのおかげさまで『森も人もごきげんになる』。そんな一歩を踏み出せました!】
『森も人もごきげんになる!若者が居てもいいと感じられる森の居場所』
そんなタイトルではじまったプロジェクト。
はじめはワクワク半分、不安半分でスタートしましたが、
終わってみれば1stゴールもNextゴールも達成して下記のような結果。
支援総額 ¥1456770
支援者数 162人
いいね 64回
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多くの人のおかげさまで達成できて本当に本当に感謝です。
個別のメッセージはこれからさしてもらうとして、改めてこれまでの経過を踏まえて感謝をお伝えできたらと思います。クラファン前は自分で自分のことがよくわかっておらず、そんな中、なんとかクラファン本文をつくる。その上で、せとうちビジネスコンテストでメンターの方に整理してもらう。そんなプロセスのおかげでクリアになったので、改めてお伝えさせて頂きます。
そもそも今回のクラファンは、山を借りる予定でプロジェクトを進めていたところ『相続する人がいないから買ってほしい』。そんな山主さんのニーズに応えたいと思いスタートしました。
山主さんと山との思い出、というか生きてきた軌跡を聞かせてもらって、「そんな思いのある場所が廃れていくのはイヤだ!!」。でも、創業したばかりで借りたお金を山に回せるほど潤沢にはなく、、、、『よしっ!その費用をクラファンで集めよう!!』。そんな流れで動き出しました。
ここに至るまでには、1年ぐらい様々な方に「山ないですか?」と言い続けて、それに応えて協力してくださった方々の存在があります。改めてありがとうございました。
ここからの話は、それよりも前の僕個人の話になりますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。
そもそも社会人での経験を積み重ねるにつれて、ずっと言葉にはなっていなかったけど、「自然と福祉を掛け合わせた仕事をしたい」そんな思いが心の奥底で膨らんでいきました。
祖母が山を所有していることを知った2017年11月。
職場の同僚にそのことを話して“なんかやったらおもしろそう”というので、はじまったひゅっげな森の学校。
一方で仕事では、介護、障害福祉、虐待経験のある若者・大人への支援、そんな福祉分野での経験。
そんな経験の中で数え切れないほどの絶望と怒りがありました。「なんでこんな世の中なんだ、、、」。自分への無力感と漠然とした社会に対するやり場のない感情を発散するように「こうすべきだ!!」と圧をかけていた時期もあったように自覚しています。
ただ、そんな圧を持っていても人は離れていくばかりで「このやり方じゃぁ誰も一緒にやろうとはならない、、、」。頭ではわかっていたけど、じゃぁどうすればいいんだろう?と、起業をしようと思っては納得するものではなく頓挫することを繰り返す、、、
そんな中、ずーっと気になっていたボーダレスアカデミー(社会起業のためのソーシャルビジネススクール)を受講してみようかな?と想い、説明会に参加。でも、金額も高いし今じゃないかも、、、と、受講しない言い訳が頭の中でぐるぐるしていました。
ただ、アカデミースタッフの方から電話がかかってきて受講の意向をきいてくださって、それがあったので「よし、受けてみよう!!」と、受講を決意したのを覚えています。この電話がなかったら今の僕はなかったです。まさに人生の転機。
そこから様々な方のおかげさまで今の会社設立に至っています。特にお世話になったのが株式会社中川の中川雅也さんはじめスタッフの方々と、株式会社FOREST WORKERの田村栄太さんはじめスタッフの方々です。
中川さんの会社でやっている事業を知ったときに「こんな感じのことをやりたい!」と感じさせてもらえた上に、それから様々相談に乗ってもらったり、視察や研修を受け入れてもらったり、人を繋いでもらったり、、、。めちゃくちゃ助けられています。
それで、具体的に広島でやろうと動き出した時に「広島の林業会社ってどんなところがあるんだろう?」と気になって検索した時にFOREST WORKERのことを知り、「ホームページの雰囲気からして気になる!」と。
その流れとは別に、一場木工所に訪問させてもらって色々とこれからやりたいことのイメージを話すと、一場さんから「同じようなことすでにやっている会社があるよ」ということで、繋いでもらったのがFOREST WORKERだったので驚いたことを覚えています。
栄太さんが受け入れてくださりFOREST WORKERのスタッフの方々からは、森林整備の技術に限らず、本当にたくさんのことを学びました。めちゃくちゃ迷惑をかけて、できないことも多々ある中で、ずーっと気にかけて教え続けてくれたのには本当に感謝です。
そのおかげもあり、クラファン終了後の翌日(要するに昨日の2月16日)から、地元福山市での森林整備も受けられることになり、さらに蔵王山の整備もさせてもらえる(決定ではなくあくまで予定ですが)ことにもなりました。地元の森林整備だけでもうれしいですが、蔵王山の麓で育ち、身近な暮らしとして感じられる山の整備をさせてもらえるようになったことがなんだか感慨深く、めちゃくちゃ喜びで満たされています。
改めて本当にありがとうございます。
今回のクラウドファンディングで購入予定の神石高原町の森林整備は2027年度の4月からスタート予定。なので、それまではしっかりと福山などの森林整備で技術を磨きつつ、一緒に働く仲間を増やしていく予定です。
思った以上に前置きが長くなってしまいましたが、そんなプロセスと経て、神石高原町の未来に向けた一歩目を歩み出せたのは、クラウドファンディングで関わってくださった多くの方々のおかげさまです。支援金ももちろんそうですが、応援コメント、応援メッセージに寄せられたオモイ、リアルに会った時の声掛けなど、めちゃくちゃ元気づけられました。ほんと感謝、感謝です。
これからは具体的に実現していく段階なのですが、ここからはお願いです。
それは、、、

「森も人もごきげんに生きる」
森×○○ 里山×○○
好きなこと、できること、得意なことを○○に。
そんな関係性をみなさんと一緒につくっていきたいです!
引き続きよろしくお願いします!!
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