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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/20 11:08
【クラウドファンディングDAY5】「頑張れ」が逆効果に?数字の前に向き合うべき「順番」の話。
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから5日が経過しました。
現在、10名のあなたから265,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を9名からいただいています。

今日も前に進む力をありがとうごさいます。
引き続きよろしくお願いします!
このプロジェクトをご覧いただいているあなたは、心のどこかで次のように思っていませんか?
「もし家族が摂食障害になったら、どう関われば良いんだろう?守ってあげられるんだろう?」と。
書籍の中でも綴っているのですが、私が摂食障害になった時は「痩せすぎ」だという自覚が全くありませんでした。逆に、過食になった時も、自分では食べることが止められませんでした。
その姿を見守るご家族にとっても、どう声をかけたらいいのか、その距離感や接し方に迷われることが多いと思います。
もしくは、
「私には摂食障害の経験はないけれど、なんとなく『生きづらさ』は分かる気がする」
「病気と診断されているわけではないけど、いつも他人と比べて落ち込んでしまう」
「数字に追われる毎日に疲れている」
そんな気持ちで過ごされている方は、今の日本にはとても多いのではないでしょうか。
今回、私は摂食障害をテーマに書籍を綴っていますが、私の意見や感じ方が全ての「正解」というわけではありません。
なぜなら、持つ意見や感じ方、悩み方は、一人ひとり違うからです。同じ「摂食障害」や「生きづらさ」といっても、その背景にある想いや、今必要としている言葉は違うと思います。
だからこそ大事なのは、
「あなたはそう感じたんだね、そう思うんだね」
と、お互いの"違い"を認め合う姿勢だと思うのです。
これは、私が小学生で入院生活を送っていた時の話です。
「もっと食べて! 食べないと自由になれないよ!」
そんなふうに「頑張れ!」というメッセージをたくさん送ってくれました。 でも、"私が今どういう気持ちなのか" を聞いてくれる場面は、とても少なかったのです。
その入院生活を過ごすうちに、私は「伝えても理解してくれないだろうな」と思い込んでいき、自分の気持ちを伝えること自体をやめてしまいました。
「ほしい言葉」は人それぞれだと思います。
でも、「話や気持ちをただ聞いてもらえる」という安心感や心地良さは、人にとって生きるための大きな支えになると思うのです。
どうしても「数字(体重や点数)」ファーストの話になると、
「なんでこの点数なの?」
「もっと成果を出せるように頑張らないと!」
という会話になりがちです。もちろん、それも「良かれ」と思ってのアドバイスだということは分かります。
ただ、当事者に限らず、まずは目の前の人の「心のエネルギー」に意識を向けて関わっていくこと。 それを忘れてはいけないと思うのです。 その上で、具体的な「数字(課題)」にも向き合っていく。
そんな「順序」というか、姿勢で向き合ってもらえたら、あの頃の私は嬉しかったな…と、今振り返ってみて実感しています。
摂食障害はだんだんと社会で認知され始めていますが、まだまだ公に話すのは難しいテーマでもあります。 だからこそ、「まず、この一冊の本があれば(会話のきっかけになるのでは?)」と思い、執筆しました。
私自身、想いを伝えることのハードルが大きい中での挑戦ですが、「応援してくださるあなた」のおかげで、こうして伝えられています。 受け取っていただき、本当にありがとうございます。
最後まで伝えていきますので、引き続き応援いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
福元 那奈
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