2026年01月31日 23:59:59まで
女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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2026/1/18 09:30
【クラウドファンディングDAY34】健康な人ほど、逃げ場がない?「みんな頑張ってる」というプレッシャー
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから34日が経過しました。
現在、16名のあなたから355,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を13名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
今日は、「つい頑張りすぎてしまうあなた」に向けてお話をさせてください。

私は中学受験に挑戦する小学5年生の時に摂食障害になりました。 でも、家族から「もっと勉強しなさい」と言われた記憶はないのです。
優秀な兄の背中を見て、勝手に自分にプレッシャーをかけていた私。
「私も頑張らなきゃ」
誰かに比較されたわけじゃなく、私が勝手に、自分を誰かと比較していたんです。 しかし、この小さな「完璧主義の種」が、後に摂食障害につながっていきました。
あの頃の私に、本当に必要だったものは何だったのか?
これは私だけに限らないはずです。
なぜ、無意識に自分を追い込んでしまい、命を削ってしまう人が多いのか?
その答えに触れる言葉を、ある障がいを持つアーティストの方が仰っていました。
「私は生まれつき障がいがあることで、体を思うように動かせなくてできないことも多かった。困難も多かったけれど、周囲から『もっと頑張りなさい』とは言われませんでした。体調を崩したら家族が夜中でも病院に連れて行ってくれたし、学校の先生も、いつも気遣ってくれた。 これって見方を変えたら、周りは『安全基地だらけ』だったということなんです」
その方はこう続けました。
「でも、障がいも病気もない健常者は、『みんな頑張ってるんだから、あなたも頑張りなさい』と言われやすいですよね。そう言われなかったとしても、自分で自分にプレッシャーをかけてしまいやすいんじゃないか・・・小学校で講演をしていても、そう実感しているんです。頑張ることは大事。でも、頑張りすぎないことも同じくらい大事。障がいの有無にかかわらず、お互いの立場や弱さを認め合える人が増えれば、社会はもっと優しくなるはずです」
この言葉に、胸がギュッと締め付けられました。
たしかに周囲が「数字」や「成果」にとらわれていると、健康な人ほど「安全基地」を失い、頑張りすぎて壊れてしまう。 事実として、今の社会には「そんな空気」があるように感じます。
私がこの書籍を通じて変えたいのは、そういった「社会の空気」そのものです。 健康でも辛い日はありますよね。そんな時には休める「安全基地」を広げるために。 私自身、今回の執筆を通して、あらためて「生き方」の学び直しをさせてもらっています。
残り13日となりました。
引き続き、応援・ご協力よろしくお願いいたします!
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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