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2026/1/20 09:36
【クラウドファンディングDAY36】摂食障害の根底にある「考え方の癖」の外し方
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから36日が経過しました。
現在、16名のあなたから355,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を14名からいただいています。

プロジェクトへの応援ありがとうございます!
今日は、摂食障害を回復していく上で最も重要、かつ最も難しいテーマ。「考え方の変え方」についてお話したいと思います。

世の中には、摂食障害を治すための「やり方」の情報はたくさんあります。
- 栄養バランスの良い食事を用意する
- 体重管理を徹底する
- 行動療法を取り入れる
もちろん、これらは体の回復には必要です。でも、これだけでは根本的な解決にならないことが多々あります。
なぜなら、摂食障害の根っこにあるのは、表面的な「食べられない・食べ過ぎてしまう」という食欲の問題ではなく、「自分にプレッシャーをかけすぎてしまう」という『考え方の癖』があるからです。
私もそうですが、「完璧主義」や「数字(体重・成績)」に意識がつい引っ張られてしまうところから摂食障害になっていきました。
この根底にある「考え方」を変化させていくことができれば、希望はあります。
■「考え方」を変えるために何が必要なのか?
頑なな「考え方」を溶かすために必要なもの・・・それは、一方的な説得でもアドバイスでもありません。
実体験をした私が思うのは、「客観的に自分の考え方を、外に出して『眺める』時間」を持つことです。
そして、そのために必要なのが「安心できる人との『対話』」です。
人間は、なかなか自分の「考え方の癖」を自分一人で気づくことはできません。 「鏡」がないと自分の背中が見えないのと同じです。
例えば、「私はダメな人間だ」と思っている子が、 「そっか、あなたはそう感じているんだね」と、否定せずに受け止めてもらえる安全基地で、自分の気持ちを言葉にできる。
そうやってアウトプット(対話)を繰り返す中で、ふと気づく瞬間が訪れます。
「あれ? 私、なんでこんなに数字にこだわってるんだろう?」
「もしかして、今の考え方って、自分を苦しめているだけかも?」
誰かに言われた「正解」ではなく、自分の中から湧き上がってきた「自分の考え方への気づき(違和感)」があってこそ、頑固な考え方を切り替えていけます。
■ この本が1つの「鏡」になってほしい
とはいえ、親子間だとつい感情的になってしまい、「対話」が難しいシーンもあると思います。
だからこそ、私はこの書籍を届けたい。本の中に書かれた私の体験(思考の癖)を読むことで、
「え、これ私と同じだ」
「ここは、私と違うな」
と、客観的に自分を見つめる「鏡」として使ってほしいのです。本は読み進めながら自己との対話をしていけるものでもあります。
「考え方」は、無理に変えようとしなくて大丈夫です。安心して言葉にできる場所と、「鏡」があれば、子どもは自ら気づき、少しずつ変わっていけます。
そのための「鏡」を、一人でも多くの方に届けるために。
明日でついに残り10日となります。
引き続きよろしくお願いいたします!
福元 那奈
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