ガザ支援
『ガザからの声』継続のため、現地取材・撮影費の支援をお願いします
みんなの応援コメント
Jasmine.K
2026年1月3日
たくさんの人に映像が見られ、今ガザで起きていることを知ってもらいたいと願っています。 イスラエルによるガザにおけるジェノサイド、そして日本政府の姿勢に抗議し続けたいと思います。
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/17 13:30
本日12/17にムハンマド監督から届いた、ガザの最新状況です。
昨日からスタートしましたこの度の『ガザからの声』クラファンにつきまして、早速ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。
皆様から頂くメッセージに励まされております。ぜひガザのチームにもシェアをさせていただきます。
ガザ、アレフ・マルチメディアのムハンマド監督とエピソード3の構成について連絡を取り合っていた中、ここ数日間返信が無く心配をしていたところでした。
本日やっと返事が届き、ガザの現在の状況を伝えてくれましたので、皆様にもシェアをさせていただきます。
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ガザの状況は、爆撃や大規模な爆発という点ではやや緩和しているものの、砲撃や標的を絞った暗殺は依然として続いています。いわゆる「イエローライン」の内側では、破壊行為が今も続いており、ほぼ毎日のようにその音が聞こえてきます。
(ここで言う「イエローライン」とは、イスラエル軍が駐留し、住民の帰還が禁じられている、ガザ地区の半分以上に及ぶ地域を指します。)
ドローンの音は止むことがありません。日によって密度に差はあるものの、ガザの上空では常に鳴り続けています。今日は特に耳障りで、朝から耳元でブンブンと鳴り響く中、このメールを書いています。
現在は非常に寒く、ここ数日は大雨が続いています。寒さそのもの以上に深刻なのは、多くの人々がテントや、砲撃で損壊した家屋で生活していることです。イスラエルの爆撃によってインフラや道路が破壊され、テントは吹き飛ばされたり浸水したりし、道路も各所で冠水しています。これもまた、戦争の一つの姿です。悲しいことに、どれほど雨が強くなくても、わずかな雨量でさえテントは浸水し、街全体が水に覆われてしまいます。雨風の波が押し寄せるたびに、その光景はきわめて過酷なものとなります。
多くの人々は、損壊した家屋や半壊状態の建物に避難しましたが、残念ながら、それらの多くが風雨によって倒壊しました。その結果、倒壊した家屋の下敷きとなり、約20人が命を落としています。
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直接的な攻撃のみならず、自然発生的な環境面でも被害を受けていることが分かります。
このような過酷な状況下でも、引き続きプロジェクトの進行を務める彼らのバイタリティに、こちらも気持ちが奮い立たされます。
引き続きご報告をさせていただきますので、見守っていただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
▽クラファン第2弾ページ▽※期間:2月17日(火)まで
https://for-good.net/project/1002992
▽Xでの告知(拡散いただけますと幸いです)▽
https://x.com/voices_fromgaza/status/2000737819371954444?s=20
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