ガザ支援
『ガザからの声』継続のため、現地取材・撮影費の支援をお願いします
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/19 17:30
プロジェクト終了のご報告・お礼
2月17日をもちまして、支援プロジェクトが終了いたしました。
以下に結果をご報告させていただきます。
ご支援いただいた総額:578,000円
ご支援者様数:77名
目標金額には届きませんでしたが、皆様からの多大なるご支援と温かいメッセージは「ガザからの声」プロジェクト継続のための大きな力となります。
この度はご支援いただきまして誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
この度のご支援金は、以下のとおりアレフ・マルチメディアに送る取材・撮影費の1部として活用をさせていただきます。
■ガザの映像制作会社 アレフ・マルチメディアの映像制作費:578,000円
内容:取材費・通信費・機材費・人件費
エピソード3の制作状況につきましてご報告をさせていただきます。
タイトルは現在のところ、『9月のアル=ラシード通り』を想定しております。
前回のご報告でもお伝えしておりました、エンディングに入れるための停戦後のガザの映像がその後ムハンマド監督から届き、10分弱程度にまとめた映像を加えております。
停戦後の映像は、
ほとんどの建物が崩れ、変わり果てた姿となってしまったガザ北部
北部の家に戻り、残っている服や資材などを集める住人
水を配給するトラックに集う子どもたち
病院でけがの治療をする人々、そして新たに誕生した赤ちゃん
など、心痛みつつも、前を向き生き続ける彼らを感じ取ることができる内容です。
また、状況説明のための仮ナレーションを加え、内部で試写会を行いました。
すると「日本人のナレーションだと、遠くからガザを見ている感覚になってしまう」「ガザ現地の人による状況説明を聞きたい、この映像をどのような気持ちで撮ったのかが知りたい」という意見が出てまいりました。
そこで、現在ムハンマド監督にアレフ・マルチメディアスタッフによるナレーションデータを依頼中です。
編集が難航し、当初想定していた公開日からお時間が過ぎてしまっておりますが、なるべく早く公開をできるよう尽力しております。
引き続きご報告を行ってまいりますので、見守っていただけますと幸いです。
「ガザからの声」公式SNSからも情報を発信しておりますので、よろしければフォローをお願いいたします。
公式X:https://x.com/voices_fromgaza
公式Instagram:https://www.instagram.com/voices_from__gaza/
何卒よろしくお願い申し上げます。
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