サステナブル文化醸成
【廃棄物を憧れに!】ごみで“アートの森”をつくりたい!
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2026/1/14 19:21
【アーティスト紹介】青沼優介様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。
セカンドゴール200万円を目指して、現在挑戦中です!
今日は、「神秘の森」に参加するアーティストのご紹介とコメントを皆さんにご紹介します。
3人目は、青沼優介さんです。
「神秘の森楽しみだな!」と思われた方はぜひ応援よろしくお願いいたします!
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アーティスト名:青沼優介
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科を卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程を修了。デザイン活動を続ける傍、アーティストとしても活動。
たんぽぽの綿毛を使った建築作品「息を建てる/都市を植える」で2018年東京ミッドタウンアートアワードのグランプリを受賞。
その他展覧会多数。東京都立大学システムデザイン学部助教、武蔵野美術大学非常勤講師。

青沼優介氏の作品
略歴:
・TOKYO MIDTOWN AWARD 2018 アート部門グランプリ
・おおたかの森アートアワード 2024 立体アート部門 グランプリ
・個展「息を建て、都市を植え、星が駆ける。」(MAZDA TRANS AOYAMA/東京)※コラボレーション
・個展・公開制作「三畳芸術センター」(日本橋室町三井タワー/東京)
「神秘の森」に向けたコメント:
商業やビジネス、研究施設と様々な顔を持つ八重洲エリア一帯において、産業廃棄物は切っても切れない関係です。そして、大概の捨てるものには何かの記憶が宿っています。
例えば、私が素材として使う八重洲周辺の「瓦礫」には、建築や街の記憶が刻まれていて、一体そこではどんな人の営みがあったのか。時間を超越した想像を膨らませることで、作品にとっての物語をより深いものにしてくれています。
今回の企画である「神秘の森」は、作品を通じて廃棄物にまつわる物語の奥深くに迷い、考え、浸ることで、「記憶」の息遣いを感じられるはずです。廃棄物に愛おしさを感じ、価値を見つめなおす時間になれば幸いです。
ACTA+橋本からのコメント:
青沼さんといえば、東京ミッドタウンアワードでもグランプリを受賞された「たんぽぽの綿毛」を組み合わせた作品がよく知られており、今回は、再開発が進む日本橋で発生した建物の瓦礫が使用された同シリーズ作品にてご一緒させていただきます。
綿毛の構造を建築として見立て、都市や建築として表現しながらも、実際は吐息だけで飛んでいってしまいそうなほどの脆く儚い“美しさ”を発見することができる本作品をぜひ実際にご覧いただけたら幸いです。
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