農業クラブを作りたい
部活動が地域移行!「農業クラブ」を立ち上げ、全国に広げたい。From静岡・掛川
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2026/5/5 17:07
お礼とご報告 (クラウドファンディング終了まであと15日)
お礼とご報告
本日は5月5日(こどもの日)、クラウドファンディング終了まで残り15日となりました。
この間、皆様から温かいご支援をいただきながら、お礼およびご報告が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。
終了に向けて、これまでの活動や、この間に学んだこと、気づいたことを順を追ってお伝えしてまいります。
農業クラブの道のり(その1) きっかけ編
「農業クラブなんてやっている場合じゃないよな」
掛川教育委員会から、地域クラブとして農業クラブを開設できないかと、2年前にお話をいただいたとき、正直にそう思いました。
本体である、有機野菜の生産直売をしている農業法人しあわせ野菜畑の経営が厳しい時期で、スタッフからも同様の意見が出ました。
ただ一方で、「これが将来の農業の担い手づくりにつながったらすごいことだよな」とか、「これが有機野菜が広まるきっかけになるかもしれない」とか、「しあわせ野菜畑にとってもプラスになるかもしれない」などと考えていくうちに、不思議とわくわくしてきました。
せっかくなら、高校生や大学生、大人も対象にした、幅広い世代が参加できる地域クラブにしよう。野菜づくりを通じて“農業の楽しさ”を伝えよう。収穫した野菜をみんなで調理し、一緒に食べるようにすれば、もっと楽しくなると思う。
さらに、担い手づくりのためには“農業の楽しさ”に加えて、“農業の可能性”を感じられる仕組みをつくろう。そのために必要なのは、育てた野菜を誰かに食べてもらい喜んでもらうこと、そして農業が循環していく仕組み市内に作ることだ。こども食堂や学校給食へ有機野菜を提供しよう。市内の直売所に有機野菜コーナーを作ろう。収穫体験会や農場見学会、食育講演会の開催をしよう、そんな構想を描きながら、農業クラブの立ち上げを決めました。
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