農業クラブを作りたい
部活動が地域移行!「農業クラブ」を立ち上げ、全国に広げたい。From静岡・掛川
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/6 17:12
「資金集め」、「農業クラブ員募集開始」
農業クラブの道のり(その2) 資金集め
農業クラブを立ち上げようとして、まず気づいたのは、想像以上に費用がかかるということでした。
野球やサッカーやバレーなどは、すでに地域クラブ化が進んでいますが、グランドや体育館など公的施設を利用しています。音楽や美術などの文化系のクラブも同様です。
しかし農業クラブで取り組む有機野菜づくりは、農場を自ら確保し、整備する必要があります。畑の片隅で簡単にできるものではありません。今回、中学校にある部活動が地域移行する際には使用していた、ボールやネットなどの道具をそのまま使えるようになるのに、農業クラブは全部自前で揃えなくてはいけません。
また、指導者やサポートしてくださる方には謝礼が必要です。ボランティアで依頼してしまったら、部活動指導の学校の先生方への負担を民間に移しただけになってしまいます。食育講演会を開催するには講師代が必要です。
クラウドファンディングでご支援をお願いしたのは、こうした背景があってのことです。
皆様からのご支援に、心より感謝申し上げます。
農業クラブの道のり(その3) 募集開始
掛川市では、中学校の部活動が今年8月(中体連の大会終了後)に廃止される予定です。それに先立ち、4月から地域クラブとして農業クラブを発足させようと考えました。
教育委員会に相談したところ、「4月に中学生になる小学6年生にチラシを事前に配布できます」とのことでした。
「一人一枚持ち帰れば、親御さんと一緒に考えてくれると思いますよ」というお話もあり、3月にチラシを作成し、3月21日と28日に説明会を開催することにしました。
チラシの作成費用はすべて自己負担です。30枚ずつ束にして、小学校ごとに児童数+αを袋詰めし、教育委員会に持ち込んで各校へ配布してもらいました。
「部活動の地域移行とはいえ、経費面の支援はないんだな」とか、「教育委員会から依頼を受けてやることになったのになぁ」などと思いつつも、「たくさん希望者が集まったらどうしよう」と、期待も膨らんでいました。
リターンを選ぶ