地域創生
築100年の無人駅・JR道ノ尾駅を、福祉とデザインで「まちにひらかれた駅」へ
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2026/3/4 17:50
リターン紹介「待合室の家具を作るワークショップ参加券」
居心地の良い公共空間づくりの1ピース
クラウドファンディングのリターンとして用意している商品についてご紹介します!
今回ご紹介するのは、JR道ノ尾駅の空間づくりを体験できる「待合室の家具を作るワークショップ参加券」です。
※こちらのリターンは寄付金控除の対象となり、確定申告を行うことで税金の還付が受けられます。
待合室「AIMA AIMA」が生まれます

これまでの道ノ尾駅には、電車を待つための十分な空間やベンチがほとんどありませんでした。
今回の改修では、駅の中に新しい待合室
「AIMA AIMA(アイマ アイマ)」 が生まれます。
AIMA AIMAは、
電車が来るまでの待ち合わせの時間=合間。
まちとまちを結ぶ境界線上にある駅=合間。
生活と福祉、日常と非日常のあいだ=合間。
そんな、いくつもの「合間」が重なり合う場所です。

ベンチとしても使える家具。
一人でも、誰かとでも過ごせる余白。
座っても、立っても、話してもいい空間。
使い方を決めすぎない設計によって、
「どう過ごしてもいい」ことが肯定される場所を目指します。

「AIMA AIMA」は、「あいまい」という音にも重なります。
是でも否でもなく、はっきり決めなくてもいい。
居てもいいし、居なくてもいい。
市と町の境界線にある道ノ尾駅だからこそ、
いろんな立場や属性が、あいまいなまま交わる場所をつくりたい。
AIMA AIMAは、そんなボーダーを越えていくための、
道ノ尾駅の新しい居場所です。
プロフェッショナルな仕事の一端に触れる
駅舎改修・家具を設計したのは、島原を拠点とする一級建築士事務所 INTERMEDIA。




こちらのリターンを選択していただくと、プロの設計をもとに、参加者自身の手で家具をつくることができます!完成した家具は、道ノ尾駅の待合室で実際に使われていきます。
自分の手でつくった家具が、道ノ尾駅での「ここに居てもいい空間」と「豊かな待ち時間」を彩る。そんな公共空間づくりを一緒に体験しませんか?
・開催日:8月~9月頃
・開催場所:道ノ尾駅(予定)
詳細は追ってメールやLINEオープンチャットでお伝えします。
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