里山保全
森と川の音に包まれた限界集落に正解のない問いを持ち寄るゲストハウスをつくりたい!
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2026/1/13 13:54
ぬにとって豊かさとは?
名前は高野真李亜です。気仙沼ではぬと呼ばれています。福島県出身です。気仙沼には、最初は架け橋のお客さんとして訪れ、もっと気仙沼に関わりたいと思ってワーホリ、インターンに参加し移住を決め、2023年春からスタッフになりました。
今気仙沼では、人との繋がりを大切にしようと思いながら過ごす日々です。
わたしはもともと人との関わりは狭く深くのタイプで、たくさんの人と過ごすことは得意ではありませんでした。しかし、気仙沼ではそんな気持ちよりも、人と繋がるうれしさやたのしさを感じるようになりました。
はじめまして、おかえり、いってらっしゃい、を言える人が増えていくことがしあわせだと日々痛感しています。

ワーホリ中に得た感情はとても尊いものです。それはその土地に足をつけた人にしか感じられない感情だと思います。どうかそのときの心の動き方を忘れず、たまに思い出してもらえたらうれしいです。そして、ただいまとまた帰ってきてくれることを気仙沼で待っています。

わたしにとっての豊かさとは、おいしいを共有できる人がいること、です。ごはんを食べることは生活において最低限の行為だと思いますが、そこにおいしいを加えたらこんなにも愛おしい時間になるんだなと。
同じ味を共有できる、おいしいを共有できる、そんな人たちがいることがわたしにとっては豊かなことです。
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