里山保全
森と川の音に包まれた限界集落に正解のない問いを持ち寄るゲストハウスをつくりたい!
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2026/1/13 13:58
彩夏にとって豊かさとは?
田中彩夏です!
東京で生まれ育ち、気仙沼をはじめて訪れたのは2016年夏。
サークル活動をきっかけに大学時代は気仙沼に足を運び続け、2021年に移住しました。
現在は3歳の娘を育てながら、Cloud JAPANの一員として宮城県気仙沼市と滋賀県多賀町のふるさとワーキングホリデーの運営に携わっています。
趣味は文通、2025年のベストバイは蒸篭と箒。たぶんけっこうアナログ派かも。

2021年4月。わたしの気仙沼移住と時を同じくして、気仙沼でのふるさとワーホリがスタートしました。
当時のわたしの生活はというと、
毎晩ようにワーホリ生と夕飯を囲み、夜中までお酒片手に恋バナしたり、休日はみんなと温泉やスノボに出かけたりも。
そうして気仙沼を紹介しながら同じ時間を過ごす中で、移住1年目のわたしもどんどん気仙沼を好きになっていきました。
ふるさとワーホリを通してたくさんの出会いがあり、もれなくみんなが気仙沼を好きになって帰っていく様子がとてもうれしく、移住者として誇らしくもありました。
今、どう生きているか
昨年より滋賀県多賀町に生活拠点を移し、気仙沼へは数か月ごとに家族で帰っています。
離れていても、気仙沼のみんなとは一緒にお仕事をしたり、悩みを聞いてもらったりと日々支えてもらっています。
ありがとう!
多賀町ではワーホリの立ち上げに携わらせてもらい、
くみん先輩こと南井くんをはじめ、新たな仲間とともに「多賀町っていいな」を感じてもらえるプログラムを手探りしながら作っています。
昨年夏には記念すべき1タームに参加してくれたみんなと濃い14日間を過ごすことができました。

多賀町をどう思っているのか
自分の心と向きあえる、深呼吸したくなるまち。
気仙沼とはまた違った自然の中の暮らしや、人の温もりがある気がします。
揺ができる大滝地区は特に自然豊かで、四季折々の風景が本当に贅沢!
地域の方々はびっくりするくらい親切な方ばかりで、伝統を大切にしつつも新しいことを積極的に楽しむ姿勢が素敵です。

過去のワーホリ生へのメッセージ
お元気ですか?わたしは毎年暮らしが変化しながらも、変わらず楽しくやっています!
ワーホリを通して気仙沼を知ってくれたみんな、今度は多賀町の暮らしも見に来ませんか?
きっと新しい心の居場所ができるはず!
たくさん案内します!
豊かさとは何か?

わたしにとっての豊かさは、「日常の中にある感謝にきづけている状態」
なんでもないようないつもの1日でも、
幸せだな。ありがたいな。
そんな感謝に自然と目が向いているときが、豊かさを感じる瞬間です。
多賀町で、揺で、訪れた人それぞれの豊かさが芽生えることを楽しみにしています。

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