里山保全
森と川の音に包まれた限界集落に正解のない問いを持ち寄るゲストハウスをつくりたい!
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2026/1/13 14:01
わかにとって豊かさとは?

スタッフの内山洸士郎です!気仙沼では、わかと呼ばれています。出身は長崎県、大学は愛媛県と東日本とは縁もゆかりもなく育ちました。
そんな私が気仙沼と関わり始めたのは、ふるさとワーキングホリデーに参加したからです。大学3回生の1月にワーホリに参加し、気仙沼を大好きになり、2025年2月に大学卒業を機に移住しました。

現在は、ワーホリで受け入れた人たちの滞在中サポートや「ゲストハウス架け橋」の仕事をしています。まだまだ気仙沼歴が浅い私ですが、2024年のワーホリ後も頻繁に気仙沼を訪れ、ワーホリのサポートをしていたこともあり、かなりの人数のワーホリ生と関わってきました。

もちろん、昨年11月にワーホリで気仙沼に来てくれた南井くんもその1人です。1人1人個性があり、気仙沼での生活に刺激を受けるワーホリ生からたくさんのことを学んできました。将来のことに悩んでいたけど、気仙沼でヒントを得たワーホリ生、あまり話すのが得意ではなくても心から楽しんでいるのが伝わってきたワーホリ生、就労先の方々からたくさんのことを学び再訪したいと語るワーホリ生などなど、挙げればきりがありませんが、私自身ワーホリに参加していなかったら得られなかった学びが沢山あります。そんなワーホリ生の皆さんは、私にとって大切な存在です!

そんな私は、大学卒業後の進路を考えるに当たって、私にとっての「豊かさ」とは何なのだろう、と考えたことは何度もあります。その答えは、気仙沼で暮らし始めてやっと気づけたような気がしています。それは「何気ない会話、人との交流が常にあること」。せわしなく過ぎていく毎日では気付きにくい何気ない瞬間こそ「豊かさ」だと思えたのです。

私はまだ多賀町を訪れたことはありませんが、きっと南井くんがそういった「豊かさ」溢れる場所を作ってくれるのだと期待していますし、ぜひ訪れたいと強く思っています。
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