やってみたい!の実現
【久留米】やってみたい!を叶える!難病・不登校を経験した大学生がつくる舞来祭!
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2026/3/12 21:30
メンバー紹介【いしくん編】
こんにちは!
沢山の応援ありがとうございます!!
皆さんのおかげで、70%達成することができました。
本当にありがとうございます!!
今回は、舞来祭のコアメンバーのひとり石原 侑樹くん(あだ名:いしくん)の自己紹介です!

こんにちは!
コアメンバーの石原 侑樹です!!
舞来祭に実行委員メンバーとしての参加したきっかけにもなった国際交流活動への想いについてご紹介できればと思います。
大学入学以前の私は国際交流や海外への興味は全くありませんでした。
ですが大学入学後の1人の留学生との出逢いが国際交流に興味をもったきっかけです。
私は幼いころから人とおしゃべりすることが大好きで、その時に言葉が通じるかという不安は全くなく、『話してみたい』という気持ちだけで気づけば自分から話しかけていました。
そして仲良くなるにつれお互いの国や立場から見える文化や価値観について共有をするようになりました。その時気づいたことは私達は"同じ"だということです。
同じ年代、同じ学生。違うのは生まれ育ってきた環境だけだったのです。これは国籍という単位だけの話なのでしょうか。思春期の悩み、恋愛、お金、将来。私達が抱えるものは同じだと身をもって体験したのです。
それから多くの留学生の方と出会い交流を行っていくなかで、これまでの日常で見えなかったものも見えるようになりました。

それからは彼らは確かにそこにいるのに彼らの想いは日本人学生には届いていないように感じました。未知への恐怖や不安、交流のきっかけの少なさが原因だと感じました。ですが、同じ想いを持つ日本人学生はおらず『留学生の方達にとってよりよい環境になりますように』と願いました。
ですが、自分はそれを誰に願っているのでしょうか。周りにそういったことに気づいている人がいないのであれば彼らのために行動できるのは自分しかいないと思いました。彼らの想いをもっと多くの人に届けたい、届けなくてはならないと強く思うようになってから様々な活動を行うようになりました。
自分が一番避けたかったことは『決めつけること』でした。他者への漠然とした偏見が悪印象へ繋がる現状を嫌っていた私にとって『これが彼らにとっての嬉しいことだ』と決めつけたくありませんでした。それから多くの同じ想いを持つ学生や大人を探しては繋がっていきました。
福岡県留学生会(FOSA)という組織にも所属し外国人留学生とともにイベント企画を行うことで"決めつけ"や"すれ違います"を無くした本質的な環境や機会を提供しようと試行錯誤をしてきました。
留学生の想いに初めて気づいてからもう3年になります。大学生活残り1年で自分が成し遂げたいことは『想いから根拠をつくる』ことです。私が他者を信じ、通じ合えることを願っているのに対して留学生の中にもそれは『願い』であり、現実のものにあると信じていない人もいました。
留学生の方達のためだけでなく、私達日本人学生と互いが文化や価値観を尊重できる機会をつくりたいと考えています。"楽しい"も大切ですが、それによる"効果"というものも同時に追い求めていきたいと考えています。
国境を越えた交流の大切さや互いに支え合える事例や根拠を創出し異文化交流に更なる希望を示したいと思います。人は皆優しく、分かり合えると確信しています。
未知への恐怖を少しでも減らし共存し合える社会の実現に向けてこれからも活動を続けていきます。

舞来祭もこれらも作りあげるための大きな1歩に繋がると確信しています。
これまで繋がることの無かった人達が繋がったり、言語に囚われない交流の機会が固定観念を変えていくことに繋がると思います。留学生の人達にも今回のイベントを通して『やってみたい』と思ってもらえるような機会になることを願っています。
イベント当日に向けて精一杯頑張りますので、是非遊びにきて下さい!
今後も舞来祭をよろしくお願い致します!
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