世界一周の旅が始まって、1ヶ月半が経ちました!
4分の1が、もう終わってしまいました。ここまであっという間だったような、長かったような。
今日までの1ヶ月半を、私は"Phase 1"と表します。初めての長期一人旅で右往左往し、新しい世界と、自分を発見するための期間でした。
「世界一周」
改めて、これは夢として語っている段階で捉えていたものよりも、ずっと難しい挑戦だと感じます。
思うように動けない日もありました。
活動報告/Instagram/オープンチャット/noteで随時発信させていただいてますが、全部は伝えきれません。ただ、私が掲げた「"できない"と思わせる社会を、私の挑戦から変えていく。」というテーマは、自分の中で、どんどんと解像度を上げていて、これからの旅で新たにやりたいことも浮かんできました。
もちろん、この理想は、今回の世界一周だけで完結するものではないので、その後の人生もかけて、自分にできることをやっていきます。
私が世界を見て感じたこと、自分と向き合ったこと、100%を伝えることは難しい中で、Phase 1を区切るにあたって私が言いたいことは、
「これが私の旅だ」
ということです。
私のように旅をしている人は他にもごまんといて、それぞれのやりたい旅をしていて、あの人の旅のほうが面白い、と比べる瞬間も少なくありませんでした。
だから、「これが私の旅」と言えるようになるまで、1ヶ月半かかったのです。
21歳、まだまだ未熟。初めて出会う世界に、1人でそれを渡り歩く挑戦のスケールに、完全に圧倒されてきました。"頑張らないと"と何かを背負い過ぎて、自分を責めてしまうこともありました。
だけど、どんな環境も楽しんで行ける力をつけながら、「できる」と信じて、自分のペースで進んでいます。
ひとつ、そのカギとなっているのは、"愛"です。
旅立つ前、私が世界一周を「できる」と信じ挑戦を決意できたのは、それを応援してくれる仲間からの愛があったからこそ。
今、旅の中で失敗があったとしても、これからまだまだやりたいこと、見たい景色を、実現していけると思えるのは、自分の旅を愛せるようになったからこそ。遠くからでも愛を送ってくれている皆んながいるからこそ。
ありがとうございます。
これからも、私の好きなように旅をします。そして必ず、世界に、応援してくれた人たちに、還元していきます。
また、1ヶ月半、まっさらなところから旅を始めてみて、自分がなんとなく目を惹かれるものが、分かってきました。
それは、「自然」です。
どんな時も、美しい海や、花、農村の景色に癒され、生きるパワーを与えてくれる。
どの国に行っても、道端や川、湖に捨てられているゴミの問題が気になる。
その土地に生きる人と自然が、どのように繋がってきたのかに興味を持つ。
そういった具合に、私は、環境にまつわるものに自然と思考を巡らせ、"もっと素敵にしていきたいな""守りたい"と、常々感じています。
そこに関心を持って背景を探ると、歴史や文化、現在の社会構造も見えてくることが分かりました。
それをベースに、これからの旅では学びをより深めていきたいなと思います。
というわけで!
これからはPhase 2に入ります。
ここまでで見つけた自分だけの旅のしかた。興味を引かれる物事。
派手な旅をして武勇伝をつくるより、その土地の人や博物館を訪ねたり、自然・暮らしを体験したりすることを通して、対話・探究することが好き。
そしてそこで触れたり生み出されたりした想いを、カタチにしていく挑戦がしたい。
まだまだ広がる未知。
これからも自分らしい旅をしていきます💫