新たな学校づくり
学校が居場所じゃない子どもたちのために、 新たな学校をつくりたい
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2026/2/28 14:03
EROOT こーちょー
エルートの子どもたちからいつも「ねぇ、ねぇ、こーちょー」と呼ばれている西浦慎介(にしうらしんすけ)です。
EROOTへの思い
エルート設立に関わることを決心し、学校教員の生活を辞めて、かれこれ7~8年経ちます。
さまざまな理由で学校に行けなくなり、居場所が減って、苦しんでいる子どもたちにどんな手助けが自分にはできるか本気で考え、たくさん借金して、たくさん工夫して、たくさん議論して、どんどん進化し続けた結果が今のエルートです。
思いがいっぱい詰まったフリースクール「エルート」です。
現在まで250人以上の子どもたちと関わり、すべての子どもたちの進学や就職、学校復帰を見守ってきました。
MIYELLへの思い
そして次なるステージに今はいます。
だれもが好きな学問に自由に楽しく学べる学校「MIYELL(ミエール)」です。
MIYELLの対象は小中学生にしていますが、MIYELL大学っていう感じがいいかなぁって思っています。だれもが探究できる学び舎です。
ある決断
ある日、MIYELLのことを考えているとき・・・
「学ぶ意欲さえあれば、いつでも、どこでも学べる。そんな学校をつくりたいなぁ。」
「学ぶ時間や場所を限定したくないなぁ。」
すぐにぱっといろんな場所に移動できる移動手段が必要だと思いました。
乗用車の「MIYELL号」と、いっぱい乗れる「MIYELLバス」です。
でも予算無いなぁ・・・
でも車が無いとどうしようもないなぁ・・・
そこで。
わたしが個人的に所有していた車の、
10代のころ購入し今まで乗り続けてきた初めての車「三菱デリカバン」、
思い出いっぱいのキャンピング仕様の「100系ハイエース」、
一生懸命お金をためて4年前に購入した青春時代の憧れの車、
妻の愛車、
すべてを売却して・・・
8人乗りの車と、
13人乗りの車を、
自家用車として購入し向かいいれました。
そして、
「MIYELL号」と「MIYELLバス」としてスクール公用車にも活用する。
最善の策だと考えました。
これから
あとは、
ともに子どもたちに寄り添ってくれるMIYELLのSTAFFたちを探すだけ・・・
SINITIがMIYELLに来てくれました。
もうMIYELLの準備はできています。
『さぁ、まだ15分もある。さぁ、探究の続きをやろう!!』
とかが聞こえてきそうです。
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