挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
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2026/3/4 11:02
コロナ禍で世界が立ち止まり、「生き方」を考える時期が来た
HARUです。
BlogDAY 70、クラウドファンディングチャレンジDAY18となりました。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、12名のあなたから451,000円のご支援をいただいています。
【挑戦中のクラウドファンディングの最新状況】
200人の大学生が息を呑んだ「人生のコンパス」の話
Blog DAY 70となりました。新刊の執筆も進めている中で、いろんなことがあったなぁと思うのですが、その中でも今日は、「クラウドファンディングライター」を名乗るようになる前の、大切な「下積み」のお話をさせてください。
2019年の秋、僕自身が受験生の時に落ちた因縁の志望校である関西大学で、200人の学生を前に90分の講義をする機会をいただきました。
そこで伝えたのは、「これからの時代、自分の『美学(人生のコンパス)』を持って生きていくことが、大切」という話です。
「有名な大学に入って、有名な会社に入れば安泰」というモデルが崩れ始ている今、僕たちは「自分は何を大切にし、どう働き、生きたいのか」という自分の「内側」にある美意識を持たなければないと。
全身黒ずくめにサングラスというスタイルの自分が(笑)、かつてこの大学に落ちたことや公務員時代の話も含め、正直に話すと、学生たちは驚くほど熱心に自分の内面と向き合ってくれました。
2人1組のワークショップでコミュニケーションUP
依頼を受けた教授からは、「情報コミュニケーション学科の子達だから、キャリアも大事なんだけど、コミュニケーションの取り方も含めて伝えてあげてもらえますか?」と言われていました。
ライターは相手の心の奥底にある本人すら気づいていない想いを抽出できる職業・・・! そこで、「インタビューごっこ」をしあう2人1組のワークショップの形をとりました。
大切にしている価値観・美意識には、0歳から今までの自分史を振り返ることで見えてくる。「何が得意で苦手なのか」も「好き嫌い」も見えてくる。キャリアをどうデザインしていくのかについてのヒントになる。インタビューをするあなたは、その背景にあるエピソード、ストーリーを聞いていってあげてほしい!
そう伝え、いざワークが始まると講義室は生徒の熱気と声に包まれました。教授も「こんな姿見たことなかった!」と驚いていました。この経験に手応えを感じ、新しい取り組みを始めることになります。
コロナ禍で世界が立ち止まり「生き方」を考える時期が来た
2020年の年明けから「自分史サロン」を立ち上げました。この直後にコロナ禍が到来し、世界が立ち止まったこともあり、それから2年間毎月20名以上の方々と「自分は何を大事に生きたいのか」を深掘りし続けました。(Blogは毎日更新)
参加してくれていたのは、、、
- アーティスト: 自分自身の活動として、何を表現していくのかを探求したい人
- 事業主: なぜこの会社を立ち上げたのか?自分自身の器のサイズをアップしながら、これからどう考え・行動していくのか、方針を考えたい人
- 個人: 親子関係やキャリアに悩み、自分の「本音」を探したい人
でした。
自分の人生のコンパス・美意識をつかむと、やはり「自己表現力」がアップします。それによって、理解度が上がり、選ばれやすくなるという実感を得ました。
あと、今のようにAIが登場するずっと前だったので、泥臭く「事業主の人生をインタビューして形にする」という研鑽を積んできました。この時期に培った「本人の無意識にある熱を抽出し、言葉に乗せるライティング」が、今の僕の代筆スタイルの根底にあります。
「数字」という壁。そして、クラウドファンディングライターHARUの誕生
実は、自分史サロンの活動をしながら「自分ならクラウドファンディングのサポートをできるんじゃないか」という想いはずっとありました。
しかし、当時の自分は「達成金額」や「支援者数」という数字の責任を一人で背負うことに、臆病になっていたのも事実です。プロジェクトページの画面のトップに支援額がバーンと出る、あのプレッシャーに覚悟が決まらなかったのです。
転機は2022年1月。クラウドファンディング制作代行の集団「スバキリ商店」がライターを募集していたこと。チームで責任を分担し、クオリティを届ける環境に飛び込みました。こうして「クラウドファンディングライターHARU」が誕生しました。
あなたの「下積み」も、必ず誰かの光になる
自分が今、自信を持ってあなたの伴走ができるのは、独立後に事業が上手くいかず苦しんでいた時期に、何百人もの「人生のコンパス」を一緒に探してきた自負があるからです。
あなたが今、挑戦を前に感じている不安や、これまでの紆余曲折も、すべてはプロジェクトに深みを与えるための大切なピース。
今回のクラウドファンディングプロジェクトは、この数年間で磨き上げてきた「伴走の技術」をバイブルとして世に放つための挑戦です。
もし、こうしたストーリーに少しでも共感していただけたなら、ぜひプロジェクトのシェアで、「挑戦の民主化」の旗を共に振っていただけませんか?
よろしくお願いします!
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