挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
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2026/3/13 19:06
「この人、クラウドファンディングやってる=お金出さないとダメなんかな」じゃないんです。
HARUです。
クラウドファンディングチャレンジDAY27時点の活動報告をさせてください。
【挑戦中のクラウドファンディングの最新状況】
【この記事は、"あなた"に届けたい】
「数字」のプレッシャーに押しつぶされそうなあなた。 自分の商品やサービスの価値がわからなくなって、立ち止まっているチャレンジャーのあなたへ。
「100人のファンをつくるクラウドファンディングサポート(書籍出版)」というサービスをしていると、時々こんな声をいただくことがあります。
「よく言い切れるよな!」
「支援者100人いかなかったら怖くないの!?」
このサービスをリリースした時、俺の中にも「数字」を掲げるプレッシャーは確かにありました。
でも、商品・サービスって本来は「こんな未来をあなたに届けますよ」って約束しないといけないものやと思うんですよね。
スティーブ・ジョブズが初代の「iPod」のプレゼンした時、「1000曲をポケットに」とわかりやすく言いました。 使う人の生活や未来がどう変わるのか。その未来を、覚悟を決めて提示すること。そこからしか、本当のサービスのスタートは切れないんじゃないかと思うんです。
とはいえ、この「約束」の壁が、チャレンジャーにとって一番高い。それはめちゃくちゃ感じています。 今日は、こういった「約束」をどう捉え、どう向き合っているのかを綴っていきます。
「ゴールを共有するために数字を使う」という考え方
「もし俺がクラウドファンディングのサポートをして、支援者が100人集まらなかったら、嘘つきだと思われるんじゃないか」
これは、「俺がどう見られているか」という視点です。でも、実際のところ「100人」を目指すのは、チャレンジャーと俺、です。
「100人集めといて」というようなチャレンジャーはホンマに稀です。ちなみに集まりません。チャレンジャーこそが「ハンドル」を握る運転手だからです。結局のところ、俺は「助手席」に座り、地図を広げ、声を掛け続けるサポーターでしかありません。
「一緒に100人に届け切っていこう!」という、ゴールを定めることでしか、数字の意味はありません。でも、そのゴールを決めるから「じゃあこうしていこうか?」「今何ができるかな?」と考えたり、やることを「共有」できるんです。
助手席に座り続けるという覚悟
リアルな話をすると、クラウドファンディングのチャレンジ中、運転手であるチャレンジャーがハンドルを投げ出してしまうことがあります。
「うわー、出ていってもうたー・・・どないしょ・・・」
って感じです。笑
でも、俺は助手席に座り続けます。公開期間中に戻ってきてくれることもあるし、戻ってきてくれないこともある。
そして、公開終了後に、「途中で投げ出してすみませんでした。せっかくインタビューをして挑戦できるようにプロジェクトページを作ってくれたのに・・・」と謝ってくる人もいます。
でも、俺は謝ってほしいなんて微塵も思っていません。どこまでいっても、これは「あなた」の人生の大切なプロジェクトだから。むしろ、「この機会に、あなたが前に進むスタンスを定着させられなかった」という反省の気持ちが強いです。
クラウドファンディングの本質は、単なる「集金」ではありません。 「あなたの掲げる美学に共感し、一緒に未来を作りたい」と言ってくれる仲間の輪を、再確認する場・広げる場(キャンペーン)だと捉えています。
大切なのは「あなたの美学」への理解者の存在
「クラウドファンディング期間中にSNSでそれ関連の発信をするとフォロワーが減るのが怖い」という相談を受けることがあります。
これは俺の考え方ですが、「減っていい」と思っていますし、次の質問をします。
今、あなたが一番大切にしたいのは、フォロワーの数ですか?それとも、「あなたが、誰に、その商品サービスや想いを届け切りたいのか?」ですか?
それを表現することによって、
- お金を出してまで応援してくれる人
- 一緒にプロジェクトを盛り上げてくれる人
- シェアや紹介を自分のことのようにしてくれる人
- 「いいね」やコメントで心の支えになってくれる人
という、「体温のある繋がり」が、はっきりと見えてきます。
例えば、俺がクラウドファンディングプロジェクトをサポートしている女性起業家の旦那さんが、Facebøokで俺の投稿をシェアしてくれていました。俺はそのアクションを、見てます。ちゃんと。これからあらためてしっかり付き合おうと感じました。
決して、「この人クラウドファンディングやってる・・・「いいね」したらおお金出さないとアカンのかなぁ・・・期待させてまうんかなぁ・・・それは申し訳ないし、、、いいねもやめとこうか・・・」となってほしいんじゃないんです。
「お金出せや!」ありきじゃないんです。
「このプロジェクトを、本当に必要とする人に・・・1人でもいいから紹介してもらえたら嬉しい」ということなんです。
ご縁つなぎです。
「こいつにやったらご縁つないでも大丈夫や。頑張ってるし、信頼してるし」と思ってもらうには?
毎日出すねん。発信を。
出すのが先やから、絶対に。
「このプロジェクトに関わってもらったら、その紹介してくれた人にも、こんな未来を渡します」と約束し、「理解(信頼)」してもらえるように、伝え続けるしかない。
「美学」の表現は、純度の高い結びつきを生む
俺もこうして毎日Blogを書き続けていますが、「考え方いいわー」と言ってくれる人もいるし、「やっぱり合わへんなー」と思う人もいるはず。
でも、それでいいんです。それが自然ややし。
俺の内面にある世界を表現し尽くしても、なお「理解してくれるあなた」がいてくれる。その現実こそが、何よりの財産だから。
そして、合わない人は、また別の人と結びついていける。
「誰かがつくった正解・数字」が全てのように錯覚しやすい現代ですが、俺は「挑戦の民主化」という想いを汲み取り、自ら手を差し伸べてくれた人や、チャレンジャーのあなたと対峙していく。
自分の中にある「美学」を、大事に、丁寧に表現していきましょう。あなたの美学の言語化、表現のお手伝いができると嬉しいです。
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