猫の殺処分ゼロ
猫助け資金調達大革命!持続可能な保護猫活動を支えるインフラ「ねこふる」始動します
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/4 20:33
保護猫団体の資金難の現実と、私たちが「ねこふる」で起こす革命
皆様、いつも温かいご支援とプロジェクトへの応援を本当にありがとうございます。
本日は少しシビアな、しかし私たちがどうしても乗り越えなければならない「お金」の話、保護猫活動の裏側にある現実についてお話しさせていただきます!
「保護猫活動」と聞くと、猫たちを保護し、お世話をする穏やかな日々の姿をイメージされる方が多いと思います。
しかし、その活動を根底で支え、そして常に私たちを悩ませる最大の壁は「資金繰り」です。

※保健所からレスキューされたホームパイ(衰弱して行き倒れていたところを保護)
毎日のごはん代やトイレの砂代はもちろん、適温を保つため24時間稼働必須の光熱費、家賃。そして、ボロボロの状態でレスキューされた子たちの高額な医療費。これらを賄うための運営費の捻出は、常に綱渡りです。
実際、近年日本全国で「保護団体の運営破綻」や「シェルター崩壊」が相次いでいるのをご存知でしょうか?
目の前の殺処分されそうな命を救いたいという純粋な想いや使命感から、自身のキャパシティを超えて猫を受け入れ続けてしまい、結果的に保護団体自体が多頭飼育崩壊に陥ってしまうケースが後を絶ちません。
「想い」だけで一時的に資金を集めても、その後の継続的な運営資金がショートしてしまえば、施設はあっけなく破綻してしまいます。
資金繰りが行き詰まるとどうなるか。
猫たちは満足なご飯や飲み水すら与えられず、病気になっても治療ができない。
極限の場合は、そのまま放置され、多数の猫たちが餓死していたという本当に痛ましいケースすらありました。。。

※多頭飼育崩壊現場・若い頃保護活動をされていた方のお家です。
助けるために保護したはずの場所が、資金難によってさらに劣悪な環境へと変貌してしまう。。。
そんな胸の痛む現実が、全国各地で起きているのです。
個人の自己犠牲や、その時々の「善意の寄付」だけに頼り続ける現在の仕組みには、明確な限界が来ていると感じています。
このままでは、助けられるはずの命が資金難を理由に助けられなくなってしまう。
ネコリパブリックは様々な事業を運営し、利益をあげつつ、更に多くのサポーター様から支えられ、なんとか全ての拠点を運営しています。
でも、この規模であっても、拠点のある地域の猫問題しか解決ができず日本全国で行っている猫問題を解決するための資金は足りないと感じています。
だからこそ、私たちネコリパブリックは全く新しいインフラを作らなければならないと決意しました。 それが、猫助け新経済圏「ねこふる」です。
■ 「ねこふる」は何が画期的なのか?
ねこふるの最大の強みは、「善意の寄付」に頼る不安定なモデルから、「日常の経済活動」の中に猫助けを組み込むモデルへと大転換させたことです。

これまで、ふるさと納税のポータルサイトが得ていた手数料収益。ねこふるは、このサイト運営から得られる収益の実に「70%」を、すべてネコリパブリックの保護猫活動へと直結させます。
【ねこふるが起こす3つの革命】
- 寄付者の追加負担は「ゼロ」 利用する皆様は、今まで通りふるさと納税で好きな返礼品を選んだり、お買い物をするだけ。ご自身のお財布から「追加で寄付金を出していただく必要」は一切ありません。いつもの消費行動が、そのまま猫の命を救う資金に変わります。
- 巨大市場のお金が、自動的に猫助けに流れる 一兆円規模と言われるふるさと納税市場。そのほんの一部(シェアの5〜10%)が「ねこふる」を経由するだけで、莫大な保護猫資金が継続的に生み出されます。これは、従来の単発の寄付では到底届かない規模の資金循環です。
- 「想い」を持続可能な「インフラ」に その都度お願いする寄付ではなく、人々の生活インフラ(ふるさと納税・ECサイト)として機能するため、保護活動の経済的基盤が劇的に安定します。
■ 日本中の猫を救うための「全集中」
そして重要なのは、この莫大な資金を全国の団体に薄く広く分配するのではなく、ネコリパブリックの活動に全集中させるという点です。

その理由は、私たちがこれまで培ってきた「保護猫活動を自走させるソーシャルビジネスの仕組み」を、日本全国津々浦々に、圧倒的なスピードで広げていくためです。
私たちが責任を持って、この強固な社会企業を全国へ展開し、圧倒的な規模で日本中の猫を救い出していく。それが「ねこふる」を通じた私たちの覚悟です。
この終わりのない「資金難」と「団体の崩壊」という現実に終止符を打ち、日本の保護猫活動を真の「自走するソーシャルビジネス」へと進化させるために。
皆様の応援が、日本中の猫たちを救う持続可能な未来への大きな一歩になります。 引き続きのプロジェクトの拡散、そして温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします!
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